【和風総本家出演】宮内庁御用達!超高級スリッパブランド

BECOS代表
BECOS代表

和風総本家で特集されたことで話題の宮内庁(皇室)御用達、国産超高級スリッパ「moco」について、皇室にも認められた秘密を徹底解剖します。あなたも一生もののスリッパを手に入れてみては?

そもそも宮内庁御用達とは?

その歴史は元々戦前にまでさかのぼり、大日本帝国憲法下において宮内庁が厳しい審査基準を基に選定を行っていました。

その目的は、天皇、皇后、皇族の方々の品位を保つためであったり、万が一の毒物の混合や食中毒を防止するために行われていました。

その後、第二次世界大戦を経て1954年には宮内庁御用達の許認可制度自体はなくなりました。

宮内庁

今日において許認可制ではなくなったとはいえ、皇室の方々がお使いになる由緒ある超高級品であるというステータスは引き継がれています。

宮内庁御用達の究極の超高級スリッパ「moco」(ネイビー)

一番人気のネイビー、とてもシックで自宅でも仕事場でも使えます。

超高級スリッパ・ルームシューズ「moco(モコ)」の秘密とは?

超高級スリッパ「moco」は、東京都足立区に拠点を置くSANAX(サナックス)企画事務所の靴職人、高橋直道氏によって作られています。

宮内庁御用達の靴職人にまで上り詰めた高橋直道氏とはどのような人物なのでしょうか?

齢80を越えても衰えない、靴作りへの情熱!

高橋直道氏は1939年(昭和14年)生まれで、20歳の時に靴職人となることを決意しました。靴工房に就職しその技術を学ぶと、40歳の時に満を持して独立し、現SANAX(サナックス)企画事務所を立ち上げました。

現在は齢80歳、職人歴60年となりますが、その腕は衰えることなく現役を貫き、高級スリッパ作りを続けています。

スリッパ作りを超える独自の技術開発!

高橋直道氏を語る上で欠かせないのは、60年の職人生活で積み上げられた技術力の高さはもちろんですが、常に好奇心を持って、新技術の開発を行っていることが他の職人さんとは異なる特徴です。

体内静電気除去技術で特許を取得

高橋道直氏は、独自の体内静電気除去技術(特許第2640326号、取得年月日:1997年5月2日)で特許を取得し、その技術を高級スリッパ「moco」へ取り入れています。

特許を取得されて18年、現在その技術が再度の注目を集めているのはなぜでしょうか?

1990年代当時に比べて2018年現在を生きる私たちは、スマホやPCなどの電子機器に数多く囲まれて生活しています。

そのため、体内に静電気を溜め込んでしまう機会が急激に増えてきたのです。近年では、体内に溜め込んだ静電気が万病の元になるのでは?という研究結果もあり、体内静電気除去の商品が数多く発売されるなど、注目を集めています。

そこで、履くだけで体内静電気を除去できる「moco」に注目が集まっているのです。

事実、一流アスリートが履く競技用シューズの中敷きに体内静電気除去技術を採用し、記録が伸びたという結果もでています。

足に負担を掛けない究極のフィット感

高橋直道氏のスリッパ作りは、高級革靴職人が行うように木型を手作業で作るところからスタートするこだわりです。

さらに、その木型は人間工学の基づき人間の足を再現した緻密なもので、スリッパの挿入口は人間の足と同じように、少し内側に傾いた仕上りになります。

また、同じく人間工学に基づいて設計されたインソール(中敷き)は、土踏まずを下からやさしく支える低反発クッション材を採用し、歩行時の衝撃を吸収してくれるので、長時間履き続けても足が疲れにくいよう設計されています。

そのような緻密なこだわりが、スリッパと足の究極のフィット感を生み出し、素足に近い歩行性を実現しています。

足に合わない靴を履くと靴擦れをおこしたり、疲労感・ストレスが溜まってしまうように、普段ゆるめに履くスリッパ・ルームシューズだからこそ、自分の足に合わないものを履き続けると、身体の骨格や筋肉の使い方に悪影響を及ぼします。

高橋道直氏のスリッパは、足を圧迫することなく、また革が履けば履くほどに自分の足にフィットするようになり、より自然な履き心地、より自然な歩き方を実現します。

宮内庁御用達の究極の超高級スリッパ「moco」(クロコ型押しブラック)

クロコダイルの型押しのスリッパです。高級感があり来客用におすすめです。

3種類の特別な革を採用!

理想のスリッパを作るため、高橋直道氏は材料にもとことんこだわっています。

まず、外革は成牛になる前の若い子供の牛革を使います。スリッパの形が崩れにくく、若い革のため柔らかさがあり足の動きに柔軟に対応できます。

次に、スリッパの内革は、足の発汗対策のため馬革を使っています。夏場は特に足が蒸れるために、吸汗性の高い馬革を使うことで不快感のない、爽快な履き心地を実現します。

最後にスリッパの底面には、「moco」で使うためだけに特殊な加工を施した豚革を使っています。

一般的な牛革に比べて数倍程度の強度があり、長期間使うために必要な耐久性を備えています。

また、パタパタと音が鳴らないように防音性、フローロングでも滑べりにくい加工も施されています。

柔らかな豚革はインソールのクッション材を相まって、歩行時の衝撃を吸収することができます。

縫製にもとことんこだわる

高橋道直氏は、もちろん縫製にもこだわっています。接着剤を一切使うことなく、全て手作業で縫製を行っています。

手作業の工程や職人技を動画でもぜひご覧ください。

しかも、見た目の美しさ、デザイン性の高さを追求すりため、縫い目が外に出ないタイニング製法を用いて、縫っては裏返す、縫っては裏返すという工程を3回も行いながら、仕上げていきます。

そのようにして、わずか一日に一足しか作ることができない超貴重なスリッパが誕生します。

全てが受注生産のため、注文からお届けまで45日間ほどかかりますが、その価値は十分にある逸品と言えます。

商品のラインナップは?

mocoのスリッパは豊富な色のバリエーションを揃えています。また、型押しなどの表情が違った革もございますので、ぜひお気に入りの一足を見つけてみてください。

宮内庁御用達の究極の超高級スリッパ「moco」(クロコ型押しブラック)

クロコダイルの型押しのスリッパです。高級感があり来客用におすすめです。

宮内庁御用達の究極の超高級スリッパ「moco」(クロコ型押しブラウン)

クロコダイルの型押しのスリッパです。高級感があり来客用におすすめです。

宮内庁御用達の究極の超高級スリッパ「moco」(レッド)

赤のスリッパに金色の「moco」のロゴが映える高級感のある一足です。

宮内庁御用達の究極の超高級スリッパ「moco」(ネイビー)

一番人気のネイビー、とてもシックで自宅でも仕事場でも使えます。

宮内庁御用達の究極の超高級スリッパ「moco」(ブラック)

ブラックも男性に人気があります。スーツに合わせると一見革靴に見えますのでオフィスで履いていても違和感は全くありません。

宮内庁御用達の究極の超高級スリッパ「moco」(ブラウン)

使い込むことで革の光沢を楽しむことができます。エイジング好きの方におすすめです。

宮内庁御用達の究極の超高級スリッパ「moco」(ワイン)

女性に人気の「ワイン」抑えめの赤が印象的です。

まとめ

宮内庁御用達の靴職人である高橋直道氏が、材料を厳選し、製法を工夫し、特許技術を盛り込んだ超高級国産スリッパ・ルームシューズ「moco」を是非手に入れてみてください。