CAMPFIREとディスカバー・ジャパンが、日本文化の発信に向けて資本業務提携を締結

BECOS代表
BECOS代表

2008年に創刊し、”ニッポンの魅力、再発見”というコンセプトで日本のひと・もの・ことを発信している『 Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』と、クラウドファンディングプラットフォーム『CAMPFIRE』や『FAAVO』を運営するCAMPFIREが提携を発表しました。

CAMPFIREとディスカバー・ジャパンの提携について
ディスカバー・ジャパンの雑誌・ウェブなどのメディアが発信する日本文化や技術、地域における課題に対し、CAMPFIREが持つクラウドファンディングをはじめとする資金調達のノウハウと両社の事業シナジーを活かして、「食・宿・文化・モノ・コト・人」などの日本文化の価値を国内のみならず、世界にも伝えてまいります。

CAMPFIREでは、地方で声を上げようとする方々に、クラウドファンディングによる新しい資金調達へのアクセスを提供しております。ディスカバー・ジャパンの「日本のホンモノを知りたい想いにこたえる」という事業コンセプトと、地域に根ざした挑戦を支援する役割も持つクラウドファンディングに親和性を見出しました。

この度の提携により、改めて日本の文化の課題を再認識し、各地方の潜在的な魅力を顕在化させるサポートを更に強力に進めてまいります。また、CAMPFIREの進めている台湾、韓国、中国、インド、インドネシア、シンガポールなどの海外のプラットフォームとの連携により、日本の食文化・伝統工芸・技術を中心とした日本の魅力を世界に発信し、日本と世界との距離が近づく機会を提供してまいります。

 

<メッセージ>株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長:家入一真氏

「地方創生」の本質は、地域の小さな魅力や物語を再発見し、光をあてること。そのような想いで、CAMPFIREやFAAVOを通じて、クラウドファンディングにより日本全国で挑戦者たちの小さな火を灯す手助けをしてきました。

我々は、伝統あるものづくりとデザイン、 豊かな気候と風土から生みだされる食文化やライフスタイル、世界に誇るべき魅力にあふれる日本のことを、僕らはどれほど知っているでしょうか。

今回の資本業務提携により、まずはDiscoverJapanがこれまで丁寧に関係を積み重ねてきた、伝統工芸、伝統芸能、食文化、風土と言った各分野で、CAMPFIRE・FAAVOにおいてクラウドファンディング連携を進めてまいります。その上で、それらの世界に誇れる日本の魅力を海外に伝えてまいります。それこそが、私たちが忘れかけていた「日本の再発見」という”旅”なのではないでしょうか、というメッセージをいただいております。

 

<メッセージ>株式会社ディスカバー・ジャパン 代表取締役社長:齋藤 健一氏

2008年に創刊した『 Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』は、”ニッポンの魅力、再発見”というコンセプトのもと、日本のひと・もの・ことを通して本物かつ上質な日本文化を伝えており、何度も何度も「日本の魅力」について実感することができるとのこと。

また、近年、地方創生、2020、インバウンドなど、時代の需要から『 Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』に求められる役割が大きくなってきている。

そして、伝統工芸、伝統芸能、食文化、風土など、後世に遺すべき、価値ある日本文化を、どう知ってもらい、どう体験してもらうか?その1つ1つの希少な「日本の魅力」を大切に育てることができるか?…そこを真剣に考えたときに、お金。という課題にきちんと向き合うべきと考えましたとのことです。

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