夏でも暑くない!おしゃれなラグマット3選

Journal編集長
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ベタベタと蒸し暑い、日本の夏。毎年のことながら、うんざりしちゃいますよね。でも、クーラーばかりに頼るのは避けたい…そんな方は、自然素材でできたラグマットで、小さなオアシスを作ってみませんか?

自然素材ならではの機能性、接触の心地良さ、そして視覚的な涼しさ。この3点を、手軽に置けるラグマットで叶えましょう。ラグマットならば、面積が小さい分お手入れも楽ですよ。

夏に涼を与える素材は様々ありますが、ここで挙げるのは籐、麻、い草の3種類。国内で作られている、おすすめのラグマットを素材別に紹介します。

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い草の国産ラグマット

最後に紹介する夏のラグマットにおすすめの素材は、い草です。

籐や麻と同じく調湿機能がありますが、い草の一番の特徴といえば香りでしょう。

フィトンチッドを含むい草は、森林浴と同様のリラックス効果をもたらします。さらに、消臭や抗菌の効果もあり、お部屋の空気を浄化してくれるのです。

柔らかく、弾力もあるい草ラグは、ゴロリと寝転んで過ごすのにぴったり。表面がヒンヤリとしているので、夏でも快適です。

そして、い草を使ったラグマットは、デザインも豊富に揃います。

ここでご紹介するい草ラグは、国産のい草を100%使用し、国内で製造されたもの。安心安全への配慮はもちろん、モノづくりへのこだわりも込められています。

デザイン重視で選んでも、い草の優れた質感を体感できますよ。

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イケヒコ「Fジョイ」

イケヒコ「Fジョイ」
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縁にデニムを使用している、い草ラグ。広島のデニム生地メーカーとコラボした、新感覚の商品です。
自然の風景を思わせる美しいグラデーションが、カラフルですが派手すぎず、お部屋を爽やかに彩ります。

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籐(ラタン)のラグマット

まずは、籐。籐は、熱帯アジア地域に自生するヤシ科の蔓性植物の総称です。日本でも古くから、家具や工芸細工に使われてきました。

籐の敷物も、旅館や銭湯の脱衣所などでお馴染みですよね。湿度をコントロールし、抗菌や脱臭の効果もある籐敷物は、多湿な場所でこそ活躍します。

籐ラグの特徴は、パリッとした触り心地。耐久性があり、手入れをしながら長く使うことで、あめ色に変化していく過程を楽しめます。

籐ラグのおすすめブランドを紹介したいと思います。

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鹿田産業「華月セガあじろカーペット金閣」

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日本で出回っている籐製品の多くは、材料の原産地でもあるインドネシアや中国で主に作られていますが、国内で製造を行う会社もあります。

鹿田産業さんは、すだれや籐製品の加工・販売をしている福岡のメーカーです。厳しく品質管理された商品を通じて、日本の伝統文化を世界に発信しています。

「華月セガあじろカーペット金閣」は、あじろ編みの最高級ブランドの商品です。凛とした美しさがあり、敷くだけで旅館のような佇まいになりますよ。

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麻(リネン)の国産ラグマット

続いては、麻です。

麻は繊維を取る植物として、古くから全国各地で栽培されてきました。熱や汗をすぐに放出する麻の衣服は、蒸し暑い環境でもサラリと着ることができるので、夏に重宝する素材です。

そんな麻を使った敷物は、速乾性があり、通気性に優れているのが特徴。水に濡れると強度が増すので、バスマットとしても人気です。

麻ラグのシャリシャリとした質感は爽快で、素足に適度な刺激を与えてくれます。

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穂積繊維工業「穂波 みのり」

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希少な国産麻絨毯を作っているメーカーが、山形の穂積繊維工業さんです。

麻だけだと硬めの質感になってしまいますが、「穂波シリーズ」は踏み心地を追求し、ウールを組み合わせています。
素材本来の色を生かした、シンプルなデザインがとっても魅力的。グレーとベージュの2色から選べます。

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まとめ

夏を快適に過ごすためにおすすめのアイテムとして、自然素材でできた国産ラグマットをご紹介してきました。

確かな技術で作られたラグマットは、適切な手入れを行うことで、見た目も機能も長持ちします。使うほどに愛着が増すアイテムは、あなたの生活をより豊かにしてくれるはず。

まずは、あなた好みの素材を選び、こだわりの夏用ラグマットを探してみましょう。