フォーク選びのポイントとは!?おすすめのカトラリーブランド&商品10選もご紹介

フォークなどのカトラリーはテーブルの名脇役

食事の時間を演出する主役が器であれば、フォークなどのカトラリーは名脇役。毎日の食卓のみならず、来客時や少し特別な日に、とっておきのカトラリーを揃えておくとテーブルコーティネートがより一層グレードアップします。

ここでは、フォークを選ぶときのポイントと、おすすめのブランド・商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

国内外の多くのブランドが取り扱うカトラリー

フォークやスプーンなどのカトラリーは、国内外問わず多くのブランドで取り扱われています。その中でも、カトラリーを専門としているブランドもあれば、食器とともにカトラリーも商品展開しているというブランドまでさまざま。

海外のラグジュアリーブランドのカトラリーはプレゼントとしても人気があるため、少しいいものを贈りたいと考える人にはおすすめ。

自宅用であれば、好きな食器ブランドでカトラリーも揃えると、お皿などとテイストをあわせることができますね。国内のブランドであれば、伝統技術を駆使して作られた木製のカトラリーなどもあるため、洋風のものばかりではなく広いイメージのなかから選ぶことができます。

用途にあう種類のフォークを選ぼう

フォークにはさまざまな種類があるため、購入する際にはどのような用途で使いたいのかを考えて選ぶ必要があります。

フォークの主な種類は、サービングフォーク、テーブルフォーク、デザートフォーク、フィッシュフォーク、ケーキフォーク、ヒメフォークなど。

そのネーミングから、なんとなくふさわしいシーンはみてとれますね。ブランドによってはテーブルフォークをディナーフォークと呼ぶなど、必ずしも名称が統一されているわけではありませんので注意しましょう。

一般的には、家庭ではデザートフォークがあれば前菜や肉料理、パスタなど、さまざまな用途に使えると言われています。オールマイティに使えるものを精鋭して選ぶのであれば、デザートフォークをまずは購入するといいでしょう。

サイズや形状もよく見て選ぼう

家庭で使うのであっても、手の大きな男性だと食事をするのにはデザートフォークでは小さい、など、必ずしも一般的に言われている用途とマッチしない場合もあります。また、サイズ感はあっていても、パスタを食べるのに先端部分が広がったデザインのフォークを使うと、巻き取ってもすぐに落ちてしまって食べにくい、ということも。

おしゃれであっても、使いにくければ頻繁に使おうという気にはなりません。使うシーンを想定しながら、サイズと形状をしっかりと確認して選ぶことをおすすめします。

フォークは素材もさまざま!

素材もさまざまなものが用いられているフォーク。ステンレス製やシルバー製は一般的なイメージとして浸透していますが、その他にもホーロー、真鍮、木製など、思っている以上に種類が多いのが選ぶ際に悩むポイントでもあるでしょう。

ステンレスであれば錆びにくく耐久性が高いという特徴があります。シルバーはその美しい輝きで食卓を華やかにしてくれますし、高級感もあります。

金属にガラス質の釉薬でコーティングが施してあるホーローは、錆びることはなく耐久性も高いのが特徴です。真鍮は上品なゴールドカラーで手入れは必要ですが、使うにつれて深みが増し経年変化を楽しむことができます。木製はやはり、木ならではのあたたかみと軽さが魅力ですよね。

このように、素材によって特徴も個々に異なるため、デザインとあわせてよりご自身の好みにマッチするものを選ぶといいでしょう。

種類・素材もさまざま!
フォークなどカトラリーのおすすめブランド10選

フィンランドの食器ブランド「イッタラ」
とりわけに便利なサービングセット

チッテリオ98 サービングセット

フィンランドの小さなガラス工場で生まれた、イッタラ。毎日の生活に溶けこみ、使うたびに喜びや楽しみを感じられるものづくり、が理念。先見性を備えたデザイナー達が生み出す製品は、機能美が際立つとともに、どこか新しさを感じるものばかり。

サービングフォークとサービングスプーンのセット。チッテリオ98は、シンプルかつモダンなフォルムが特徴のカトラリーシリーズ。つや消しのステンレス素材で、小傷が目立たないのが日常使いしやすいポイント。

iittala/イッタラ
チッテリオ98 サービングセット

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フランスのカトラリーブランド「ジャンデュボ」
カラー展開も豊富!安定感の高いフォーク

ライヨール テーブルフォーク

1920年、フランスの刃物の産地、ティエール地方で小さな工房からスタートしたジャンデュボ。カトラリーやキッチンツールなど多くの商品を展開し、世界中のレストランや家庭の食卓で愛されているブランドです。

「ライヨール」シリーズのカトラリーは小さなミツバチマークが入っているのが特徴。元になったデザインは、なんと護身用の折りたたみナイフ。しっかりした持ち手が使いやすく、ベーシックなものを探している人におすすめです。カラーもポップなものからシックなものまで豊富に展開されています。

Jean Dubost/ジャンデュボ
ライヨール テーブルフォーク

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フランスの高級カトラリーブランド「クリストフル」
無駄のないフォルムとシルバーの輝きが魅力

デザートフォーク ムード シルバーコーティング

クリストフルは1830年創業のフランスのカトラリーメーカー。職人の技が駆使された数々の商品は、シルバーウェアの最高峰として世界中のファンを魅力しています。カトラリーのほかにも数々のテーブルウェアやジュエリー、ベビーやキッズ向けの商品も展開。

「ムード」シリーズのシルバーコーティングのデザートフォーク。無駄のないシンプルなフォルムが洗練された印象です。上品なシルバーの輝きが高級感にあふれ、来客時など特別なディナータイムにも活躍するフォークです。

Christofle/クリストフル
デザートフォーク ムード シルバーコーティング

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日本のライフスタイルブランド「ケユカ」
食洗機の利用が可能なフォーク

Cyanopi II ディナーフォーク

ケユカは、家具や雑貨、食器、服飾雑貨など広く人々の生活にかかわる商品をオリジナルで開発するライフスタイルショップ。手が届きやすく日常に取り入れやすい製品の数々を生み出すブランドです。

木製の持ち手が手になじみやすい「チャノピ」シリーズのフォークは、ナチュラルな印象で毎日の食卓で活躍します。持ち手には強度の強い木が採用されているため、食洗機の使用が可能。同シリーズのナイフフォークやケーキフォーク、ティースプーンなどもあるため一式揃えることもできます。

KEYUCA/ケユカ
Cyanopi II ディナーフォーク

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ポルトガルのカトラリーブランド「クチポール」
人間工学に基づいたデザイン

ゴア デザートフォーク

クチポールは1920年代に創業したポルトガルのカトラリーブランド。家族経営で工場をスタートさせた小さなブランドが、今や世界中から愛されるカトラリーの代表的なブランドに。その理由は、伝統的な技術を生かして一本一本作り上げてきた丁寧なものづくりと、デザイン性の高さにあります。

クチポールの代表的なシリーズ、「GOA(ゴア)」のデザートフォーク。樹脂製の細い持ち手とステンレスの本体の曲線的なフォルムが現代的な印象。人間工学に基づき、重みやバランスなど細部にまでこだわれています。カラー展開も豊富。デザートスプーンなどとのセット商品も多く取り扱われています。

Cutipol/クチポール
ゴア デザートフォーク

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技術を活かしたプロダクト制作
軽くて使いやすい琺瑯のテーブルウェア

TSUBAME Flatware

「不変で不偏」をコンセプトに、オリジナル商品の開発から販売までを手がけるブランド、GLOCAL STANDARD PRODUCTS。コーヒーツールやタンブラー、カップなどを取り扱っています。商品はどれも、シンプルながらオリジナルティあふれるデザインです。

「ツバメシリーズ」は、新潟県燕市で老舗の琺瑯メーカーにより製作されています。一般的な琺瑯製品はスチールにガラス質の釉薬が焼き付けられていますが、ツバメシリーズの金属はステンレス材。錆びない性質を活かして直接琺瑯を焼き付けることで、より軽く仕上げています。ブラックカラーもあり、大・小のサイズ展開でお子様の使用にもおすすめ。

GLOCAL STANDARD PRODUCTS/グローカルスタンダードプロダクツ
TSUBAME Flatware

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日本の洋食器ブランド「ニッコー」
落ち着いた輝き!大人な印象のカトラリー

ドゥエ 4本セット

1908年、石川県金沢市で創業したニッコー。食器がただの道具となるのではなく、食事のひとときが喜びの瞬間となるように。そんな想いを込めて、100年以上にわたり上質なテーブルウェアを作り続けてきました

虹の曲線にヒントを得てデザインされた「ドゥエ」シリーズのカトラリー。落ち着いた雰囲気の、テーブルフォークを含むカトラリーセットです。ガラスのプレートなど、透明感があるものと一緒にコーディネートするのがおすすめ。ブロンズのほか、ブラックとゴールドのカラーバリエーションもあります。ギフトBOX入りなのでプレゼントにもぴったり。

NIKKO/ニッコー
ドゥエ 4本セット

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日本のデザイナー「柳 宗理」
パスタのためのフォーク

パスタフォーク

日本を代表するデザインナー、柳宗理氏。デザインに対する深い経験と知識から、流行に左右されない唯一無二のデザインを多く生み出しています。手がけるデザインは食器やカトラリー、家具などをはじめ、建造物やグラフィックなど多岐にわたります。

長きにわたって多くの人に愛用されている人気カトラリーは、ぽってりとしたフォルムが特徴。パスタフォークは他のフォークの形状とは少し異なり、絡めたパスタをしっかりと持ち上げて食べやすいデザイン。テーブルフォークやディナーフォーク、またスプーンやナイフなどもあわせて揃えるのもおすすめ。

柳 宗理/やなぎそうり
パスタフォーク

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香川漆器のブランド「87.5」
手・口なじみのいい漆器のフォーク

こどもフォーク

2015年に香川漆器のプロダクトブランドとして誕生した87.5。毎日の生活のなかで、使うことで幸せな気持ちになれる道具づくり、がコンセプト。漆器が、普段使いに適したものであることを、ものづくりを通して伝えています。

こどもフォークという名の小さなフォークは、軽くて割れにくいため、その名のとおりお子様でも安心して使えます。またケーキフォークやヒメフォークとして、ティータイムにも活躍します。同じシリーズのスプーンもあるので、セットで出産祝いのプレゼントなどにしてもよろこばれるでしょう。9カラーから選べるほか、9本セットでも購入可能。

87.5
こどもフォーク

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日本の食器ブランド「東屋」
ミニマムな真鍮製の姫フォーク

姫フォーク

平成9年創業の東屋。歴史を経て生み出されてきた、人々の生活に寄り添う道具。その道具を、現代の生活と調和するより使いやすいものへと変革を加えながら、ものづくりを行っています。

フォルムの美しさにこだわられた、シンプルなヒメフォーク。フルーツやお菓子はもちろん、チーズやオリーブなどワインなどのおつまみをいただくときにも活躍します。真鍮ならではの深みのあるゴールドが上品。

東屋
姫フォーク

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