オフィスのインテリアに和風を取り入れられるアイテム6選

Journal編集長
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オフィスで働く方にとって、何気なく雰囲気も大事にしたい傾向がありますよね。1日の大半を過ごす場所ですので、落ち着かない雰囲気のある環境よりも居心地の良い場所で仕事したほうが最高のパフォーマンスを発揮しやすいものです。

その点で、オフィスは洋風な雰囲気よりも和風な方が気分が落ち着いて仕事できるというニーズが多いものです。

ここでは、オフィスのインテリアとして取り入れることができる和風のアイテムを厳選して紹介します。

和風のインテリアを選ぶ2つのポイント

具体的に和風のインテリアを取り入れると言っても、どのような観点で選べば良いかが悩むところです。

では、一体どんなポイントで選べばよいのでしょうか?

ここでは、重視したいポイントを2つに厳選して紹介します。

目につきやすい場所に設置できるもの

和風のインテリアは、見た目もおしゃれで落ち着ける印象があるものが多いです。

よって、常に目に付きやすい場所に設置できるものであると良いでしょう。

例えば、デスク周りに設置できる小型のものから、オフィスの動線において必ず通る場所に設置できるインテリアですと、より目に付きやすくなります。

今までの常識を覆すことができるものであると良い

日本人は常識にとらわれてしまい自由な発想が思い浮かべにくい傾向がありますが、その発想を少し転換して和モダンなインテリアを取り入れることが重要です。

例えば、オフィスを仕切る時に使用するものの代名詞として、パーテーションがあります。

パーテーションを使用することで、エリアを明確にすると同時にプライバシーの保護にも寄与します。

確かに便利なのですが、そこで昔ながらの障子でデザインされた和風衝立などを取り入れるだけで、一気に和風のオフィスに完成します。

今までの常識を捨て去ってインテリアを取り入れるという点も、和風をうまく取り入れるための重要なファクターとなります。

おすすめの和風インテリア6選

ここでは、特におすすめしたいオフィスに使用できる和風インテリア6アイテム紹介します。

大湊文吉商店 ウルトラマン 富士山 屏風

  • 価格:90,000円(税抜き)

  • サイズ:84.0cm × 1.5cm ×112.0cm

常識にとらわれない雰囲気がある職場の場合、是非取り入れてほしいのがこの屏風です。

創業100年の歴史を持つ屏風づくりの老舗である大湊文吉商店が、ウルトラマンと水墨画家である興座巧氏とコラボレーションした名作です。

伝統的な金屏風ですが、職人が一枚一枚金箔を手作業で貼り付けて仕上げているので、圧倒的なクオリティの高さがあります。

オフィスの味気ない雰囲気に対して、アクセントを付けるのにも最適ですし、洋間やリビングでも使用できるようにフチ無し仕上げにしていて、奥行き感も演出しています。

ウルトラマンが描かれていますが、水彩画タッチで奇抜さは皆無ですので、応接室での利用にも向いていますよ。

陶葊 涼の音 置型風鈴

  • 価格:8,500円(税抜き)
  • サイズ: Φ9.3cm ×27.0cm

オフィスにおいて見た目だけでなく、ヒーリング効果のある音もうまく取り入れたいものです。

日本人なら風鈴の音を聞くと心が落ち着いて清涼感を実感できますが、オフィスに窓がない場合は風鈴を置くことはできません。

そこでおすすめしたいのが、この置き型風鈴です。

室内で使用することが可能なモダンでシックな陶磁器製の置き型風鈴である涼の音(すずのね)は、みやけがすしげ氏がデザインしたアイテムです。

風鈴自体の陶磁器では、鉄瓶のような独特の風合いがあり味わい深い黒銹と、美しくモダンな要素がある花結晶の2種類の焼物から構成されています。

涼し気な雰囲気のある音色は、心が癒やされること間違いありません。

陶葊 花結晶 (白地青) 花瓶

  • 価格:8,000円(税抜き)

  • サイズ: Φ10.0cm ×23.0cm

オフィスに彩りを与えるテクニックとして、花を飾るという方法があります。

そこで重視したいのが花瓶ですが、こちらは京焼・清水焼で上品さがある花瓶に仕上がっています。

少しふくらみを帯びた縦長の花瓶となっていて、美しい青色の結晶釉によって上品にさす花もより美しく見せることができます。

花結晶(はなけっしょう)自体にも、器の表面に花が咲いたような美しい模様が現れるのが特徴であり、見ているだけでも心が癒やされます。

箔一 アートパネル うたかた

  • 価格:18,000~38,000円(税抜き)

味気ない壁に少し変化をもたらしたい場合に有効なのがアートパネルです。

壁に取り付けるだけで、和風の雰囲気を強調できるのが魅力的です。

このアイテムは櫛で引いたようなストライプの柄であり、中に箔の天然のシワが見えるのが特徴的なパネルに仕上がっています。

卓越した職人が一枚一枚丁寧に金沢箔を貼付けており、色鮮やかな箔という新しい表現方法にチャレンジしています。

サイズも3種類あり、テーブルランナーの代わりにも使用できるなど、使用できる幅が広い点も魅力的です。

柿沼人形 招き猫 星に願いを (光彩)

特に小売店などの販売をメインとした事業を展開している会社のオフィスでは、招き猫を置くのが定番となっています。

その招き猫もより和風のものを取り入れるというのも有効的です。

この招き猫は西陣織を使用しており、ゴージャス感もあります。

伝統工芸士の柿沼東光氏が目にスワロフスキー、鈴にパワーストーンを取り付けて、胴体には西陣織やエナメルを使用するなど和洋折衷でハイセンスな逸品に仕上げています。

想ひ凾 (野本桐凾製作所) 桐の飾り棚 (木地 クリア)

  • 価格:17,000円(税抜き)
  • サイズ: 30.0~50.0cm ×11.2cm ×25.0cm

会社の大事なものを収納しておきたい場合に使用したいのが、この飾り棚です。

左右開閉式の桐箱ですので、収納も容易に行うことができます。

中の物を大切に保管するという点だけでなく、桐独特の上品な肌合いがあり美しいフォルムも特徴的で、上質な飾り棚としてオフィスに彩りを与えてくれます。

開口部のサイズや棚使いを自由に変えて、バリエーションを楽しめますし、営業所の場合は商品をディスプレイして演出するとより購買意欲を増すこともできそうです。

まとめ

和風のインテリアにもいくつもの種類がありますが、統一感があるアイテムを導入することでより高い効果を発揮します。

普段の仕事も楽しくなるようなインテリアを取り入れて、業務効率が上がると良いですね。

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