プレゼントにおすすめの 清水焼・京焼の夫婦茶碗4選

BECOS代表
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あなたのご家庭ではどのような茶碗を使っていますでしょうか。もし、特に気にせずに使っている、ということであれば非常にもったいないです。

洋食器が広く使われるようになり、あまり茶碗にこだわりを持っていない方が増えていますが、そんな時代だからこそ、こだわりの茶碗を使うことで、食卓を華やかなものにすることができるのです。

今回は、日本の焼き物として有名な清水焼・京焼で作られた、夫婦茶碗のおすすめのご紹介
します。

夫婦でお揃いのものを使うということは、パートナーとのコミニュケーションにも良い影響を与えます。

あなたがパートナーのプレゼントを悩んでいるのであれば、ぜひ今回の記事を参考にしてもらいたいです。

清水焼・京焼とは

京焼というと、清水焼のことを指します。文字通り京都で作られる工芸品なのですが、その歴史は平安時代までさかのぼります。

京都は長くの間、都が置かれていたことから、多くの位の高い人々が行き来していました。

清水焼はそんな位の高い人々から評価を得て次第に格式高い陶器へと昇華していきました。

おすすめの清水焼・京焼の夫婦茶碗4選

【京焼-清水焼】大日 HiBiKi 碧彩 茶碗 (2点セット)

  • 【価格】5,000円(税別)
  • 【寸法】L : Φ11.0*H6.5cm, M : Φ10.0*H6.0cm,
  • 【重量】500g

独特な模様と、色のコントラストが美しい茶碗の2点セットです。

淡い水色とはっきりとした緋色が、それぞれの色を引き立って合っていて、陶器特有の色使いとなっています。

陶器の色付けは、釉薬というものを使って行われるのですが、この茶碗は釉薬から手作りされており、非常にこだわりをもって作られていることがわかります。

京焼・清水焼に興味がある方の一つ目として、強くお勧めできる一品です。

【京焼-清水焼】瑞松 紫式部 組茶碗 (2点セット)

  • 【価格】5,980(税別)
  • 【寸法】L : Φ12.5*H5.5cm, S : Φ11.0*H5cm,
  • 【重量】220g

「紫」という色に対して、あなたはどのようなイメージを持っているでしょうか。

高貴で神秘的なイメージを持っている方が多いかと思います。歴史をさかのぼって考えてみると、飛鳥時代でその答えがわかります。

当時、紫を再現するためには、非常に貴重な染料を使用する必要がありました。

そのため、聖徳太子が定めた冠位十二階でも、最上位を表す色は紫でした。

こうした流れから「紫」は現代においても高貴な色としてイメージされることが多いのです。

そんな、高貴さをイメージさせる鮮やかな紫が全体に施されたこの茶碗は、大人でおしゃれに敏感な方にはおすすめです。

【京焼-清水焼】陶葊 花結晶 (銀花 金花) 茶碗 (2点セット)

  • 【価格】7,000円
  • 【寸法】L(男性用): Φ11.5*H6.0cm, M(女性用) : Φ11.0*H5.5cm
  • 【重量】2つ合わせて290g

茶碗全体に結晶釉が施された夫婦茶碗です。

花結晶という、文字通り花が咲いたような模様をまとっているのですが、これは二つとして同じ模様がありません。

焼窯の中で染料が溶け、冷えて固まることで模様が浮かび上がるため、人の手によって描かれたものではないからです。

ぜひ、あなただけの模様が施された茶碗で、食卓を華やかに彩ってみてください。

【京焼-清水焼】陶葊 花結晶 (緑 茶) 茶碗 (2点セット)

  • 【価格】7,000円
  • 【寸法】L(男性用): Φ11.5*H6.0cm, M(女性用) : Φ11.0*H5.5cm
  • 【重量】2つ合わせて290g

最後に、先ほどご紹介した花結晶が施された茶碗をご紹介します。

こちらの茶碗は緑と茶を基調とした、花結晶で模様が作られており、落ち着いた雰囲気がおしゃれです。

ひとつひとつ手作りで作られているからこその、繊細な仕上げが高級感を漂わせており、普通の白ご飯から炊き込みご飯までどんな料理でも高級料理のような雰囲気になること間違いなしです。

清水焼・京焼のお手入れ方法

せっかく買った清水焼・京焼は出来るだけ、長く使いたいものですよね。

陶器だからこそ、お手入れは少し手間をかけることでよりよい状態で、使い続けることができます。

少し長くなりますが、長く清水焼を長く使うためにも、ぜひお手入れ方法は抑えて欲しい項目です。

買った時に使う前にやって欲しいこと

土鍋などでも行うことなのですが、目止めというものは陶器を使う上で非常に重要なことです。

陶器は土の粒子が荒いため、粒と粒の間に無数の隙間があります。

これを目止めをすることによって、隙間を埋め、買った当時の雰囲気のママ使い続けることができるのです。

目止めの主なやり方は、鍋にとぎ汁をそそぎ陶器を沈め、弱火で20分から30分ほど煮沸します。

ここでは、陶器を一度に加熱し割らないように、沸騰した状態で入れるのではなく最初から入れじわじわと温めていくことが重要です。

陶器を使った後の洗い方

基本的には普通の食器と同じような洗い方でいいのですが、あまり強い洗剤を使ってしまうと、目止めの効果が弱まってしまうためあまりよくありません。

また、たわしで強くこすったり、クレンザーなどで研磨してしまうと、表面にキズをつけたり、塗料を剥がしてしまう原因になるため、絶対にしてはいけません。

食器洗い機についても、熱が陶器の塗料などに悪い影響を与える場合があるので、避けたほうがいいです。

陶器の収納方法

最後に陶器の収納方法をご説明します。

ひとつの陶器単品であれば、特に気にせずしまっていただいて問題ないのですが、陶器が複数ある場合は、陶器のざらざらとした感じが、お互いに傷つけあってしまう可能性があるので、間に柔らかい紙を挟むなどして、それぞれが触れ合わないようにすると、間違い無いです。

まとめ

ここまで、いくつか京焼・清水焼の夫婦茶碗をご紹介してきましたが、気になる一品は見つかりましたでしょうか。

2点セットのどちらも同じ色のものから、異なるいろでひとつのセットのものまであり、茶碗ひとつでも奥の深さがみることができたと思います。

デザイン的な魅力を特に注目してお伝えしましたが、茶碗としての品質も一級品なので、どの茶碗も長く使い続けられること間違いなしです。

毎日使うものだからこそ、こだわったものを使うということはとても良いこ
とだと思うので、この記事を参考にして、あなたのお気に入りの一品を見つけていただければ嬉しいです。

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