特別な日に使いたい!日本製の高級食器ブランド11選

飯島るり
飯島るり(ギフトコンシェルジュ)

みなさんは「高級食器」と聞いて何を思い浮かべますか?ロイヤルコペンハーゲンやマイセンなどの海外の高級ブランドを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

海外の高級食器はどれも優雅で素敵であこがれる人も多いでしょう。

しかし、日本にも海外の高級食器に負けないくらい素敵な高級食器ブランドがあります。

特に有名なのがノリタケや大倉陶園などですね。

高品質で、見た目も美しくおしゃれなデザインは日本の職人が1つ1つ丁寧に仕上げたもので、触れたときには心地よさも感じられます。

そこで今回はおすすめの日本製の高級食器ブランドをご紹介します。

おしゃれな日本製高級食器は眺めるだけでうっとり

食器は使うだけでなく、棚に並べておいておくだけでもとても素敵です。

近年は安い食器も比較的クオリティが高く人気があるのですが、やはりその美しさや心地よさ、棚に飾ったときの映え具合は高級食器ならではのものだと思います。

さまざまな日本製高級食器メーカーがありますが、どこもそれぞれ違った美しさがありますので、自分が気に入ったものを見つけてみると良いでしょう。

できれば複数セットを購入すれば家族全員同じ食器にできますし、一人暮らしでも来客時に使えます。

誕生日や記念日など特別な日の食事に使う食器に統一感を出すことで、よりクオリティの高い食事にすることができるでしょう。

おすすめの日本製の高級食器ブランド11選

2016/

「2016/」は有田焼の歴史や技術を継承するために作られたグローバルブランドで、世界各国の16人のデザイナーとコラボレーションされたものです。

4世紀ものあいだ受け継がれてきた職人の技と、世界で活躍するデザイナーの感性を融合させた今までにない現代的な食器をラインナップしています。

デザイナーごとにデザインがまったく異なるため、きっと自分のお気に入りを見つけることができますよ。

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京焼-清水焼 陶葊

4代続く京焼・清水焼の窯元「陶葊」の作品は、ブランド独自の釉薬による美しい色彩が魅力。また、草花を中心とした絵柄は優れたデッサン力による豊かな表現で、見る人の心に響きます。

とくに、釉薬が溶けて冷却する過程でまるで花が咲いたような模様が浮かび上がる「花結晶」は、ほかにはない美しさ。ひとつとして同じ模様にならないため、あなただけの結晶を楽しむことができます。

近年は食器だけでなくインテリア装飾品なども手掛けて、多くの称賛を得ているブランドです。

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大倉陶園

大倉陶園

大正8年創業の大倉陶園は、日本を代表する名窯のひとつ。古くから宮内庁御用達や迎賓館用の食器などに使われるなど、日本の洋食器文化の立役者とも言われる存在です。

完璧な白磁の美しさを作り上げるために、素材は最高級カオリンのみを使用。また、世界でも類をみない、1460度の超高温度で本焼きをするなど卓越した技法を完成させました。

白く滑らかな磁器の美しさは、世界中の愛陶家たちからも絶賛されています。

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UTSUÀ

UTSUÀは、400年の歴史を持つ佐賀県有田から発信する新しいブランド。2016年の有田焼創業400年事業のひとつとして、有田に滞在したオランダ人デザイナー、タイメン・シュメルダーズがデザインした渾身の作品です。

ブランド名には食器という意味合いはもちろんのこと、寛容さや謙虚さといった人間の大きさを示す意味にも使われることにちなんで、「和・洋問わず、すべての料理を受け入れる」そんな思いが込められています。透き通るような白磁の器は、まるでキャンバスのように料理を引き立たせてくれますよ。

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大日

昨今では珍しい、灰作りから自分で行ない釉薬を作る陶芸家による作品です。杉、葡萄、ひまわりなどの自然の植物を灰にし釉薬を作り、手間暇かけて制作された器は、独特の色合いと温かみのある質感で特別な日の食卓を鮮やかに彩ってくれます。

やきものの奥深い味わいが堪能できる食器を求めている方におすすめのブランドです。

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能作

能作が展開する錫製のスタイリッシュな食器も、特別な日を演出するのにぴったり。通常、錫には他の金属を加えて加工をしますが、曲がるならその特性を活かそうというアイデアで、業界初の「曲がる食器」を生み出したブランドです。

シーンや用途に合わせて手でかんたんに形を変えられるので、ひとつ持っていると重宝するのが能作の食器。あなただけのアレンジで食卓を楽しんでみませんか。

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ORI-ZARA

西陣織の職人が、着物などに使われる西陣織をもっと身近に感じてもらいたいと作った高級食器ブランドです。高級感のある西陣織の金銀糸が陽の光や照明によってきらきらと輝き、光の当たり具合によってさまざまな表情を見せてくれます。

職人が選んだ色合いや和を感じる文様柄は、現代の日本のライフスタイルにもマッチするデザイン。西陣織にガラスで特殊コーティングを施してあるので、破損時の飛散防止機能も備えられ、安心して使えるのもポイントです。

食器としてはもちろん、アクセサリー等の小物入れとして使うのもおすすめ。 1枚置くだけで食卓がパッと華やかになる器は、プレゼントにも人気です。

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香蘭社

香蘭社

香蘭社は創立140年の歴史を持ち、宮内庁御用達の有田焼のメーカーです。2016年には国民的アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」とコラボしたことでも知られています。

香蘭社は有田焼の伝統様式を一歩前進させたと評価されており、「香蘭社調」「香蘭社スタイル」と呼ばれ親しまれているブランドです。

香蘭社は日常使いできる食器から高級品まで、数多く取り揃えています。

3つのブランドはそれぞれ香蘭社スタイルでありつつ、個性もあるため非常に魅力的です。

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たち吉

たち吉

「たち吉」は明治27年創業の歴史ある老舗和食器メーカーです。さまざまなシリーズを作り続けており、そのどれもが個性があり、使えば使うほどその食器の良さを感じることができます。

ハローキティとコラボしたことなどでも話題になりました。夫婦向けのセット食器や、自分へのご褒美向けのちょっと高級なものまで数多くそろっていますのでぜひチェックしてみてください。

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ノリタケ

ノリタケ

陶磁器の一流ブランドとして、国内外でも知られているノリタケ。1904年に創業したノリタケは海外に広めるために努力を積み重ねてきました。

国内初のボーンチャイナの製造など日本洋食器界のパイオニアと言われ、現在では海外一流ブランドと肩を並べるほどの存在となっています。

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DAIKURA

DAIKURA

DAIKURAは備前焼を製造販売しているお店です。備前焼と言えば、豊臣秀吉や千利休が愛したと言われるやきもの。土と炎のみで作られた備前焼には独特の味わいがあり、シンプルで素朴な色合いながら品格もあります

お茶を飲みながらリラックスするのにぴったりな器が見つかるでしょう。

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まとめ

今回は日本製高級食器ブランドについて紹介していきました。

高級食器は普段使いとしてはなかなか使いづらいと思われるかもしれませんが、その品質や気品の高さはやはり安い食器では到底及ぶものではありません。

最近では100均の食器や安い食器もおしゃれなものが多いため、人気がありますが、記念日や特別な日には日本製の食器を使ってより優雅に過ごしてみませんか?

海外の高級食器も良いですが、ぜひ日本製の一流食器を選んでみてください!