職人がつくる!日本製のメンズサンダル4選

BECOS代表
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素足が心地よい季節には、サンダルを履いて颯爽と歩きたいですよね。でも、大人の男性のサンダル選びは、ちょっとだけ注意が必要です。

色やデザインによっては、学校の先生の上履きのように見えてしまうことがあるからです。

そこでおすすめなのが、雪駄タイプのトング型サンダルです。

千利休をはじめとする茶人や風流人と呼ばれる粋な男性が愛用したのが雪駄で、現代でも着物や浴衣を着る男性の足元は雪駄が選ばれることが多いですよね。

そんな雪駄ならではテイストを生かし、職人が素材や製法にこだわって一足一足丁寧に作った日本製のサンダルなら、足元がスッキリと見えてとてもスタイリッシュなこと間違いなし。

上質な素材から作られた日本製のサンダルを厳選して紹介します。

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日本製サンダルの選び方のポイント

日本製サンダルは、職人の熟練した技術によって丁寧につくられたものが多く、大量生産品とは違って長く使い続けられるのが魅力です。

そのほかに次の6つのポイントをチェックして自分にの足に合ったベストなサンダルを見つけましょう。

  1. シンプルなデザイン:どんな服装にも合わせやすい
  2. 底面の形状や硬さ:足裏へのフィット感が合うかどうか
  3. 底面や花緒の色、ステッチなど:サンダルの印象を大きく左右する
  4. トングの高さ:メーカーによって違う。指の間が痛くならないものを選ぶ
  5. 素材:本革や発色のよい布製がおすすめ!
  6. ソール:適度な厚さがあると疲れにくい

日本製サンダルは幅が広めのものが多く、日本人の足に合いやすいですが、できるだけ試着して少し歩き回るなどしてみましょう。

革製の場合、はじめのうちは少しキツく感じることもありますが、履いているうちに革がなじんでいくものも多いのです。

次におすすめの日本製サンダルを紹介します。

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【スピングルムーブ】レザーサンダルPM-710

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株式会社スピングルカンパニーのブランドとして2002年に誕生した『スピングルムーブ』のサンダルです。

ソール部分はバルカナイズ製法※によってつくられており、バルカナイズドサンダルとも呼ばれています。

アッパー部分も足当たりが柔らかく履き心地抜群で、水に濡れても劣化しにくいウォッシャブルレザー(牛革)を使用しています。

白いソールと黒いアッパーのすっきりとしたコントラスト、花緒部分へのさりげない白いステッチ、かかと部分に刻まれたブランドロゴが、大人の遊び心をくすぐる一足です。

  • 価格:17,000円
  • サイズ:M=25.5cm,L=26.5cm,LL=27.5cm
  • 素材:カウレザー

※:硫黄を加えたゴム底と靴本体を接着してから釜に入れ、熱と圧力をかける製法。

1839年にアメリカの発明家グッドイヤーが発明。

ソールが反りあがってアッパー(本体)を巻き込んでいるのが特徴。

この製法を行っているのは現在の日本ではスピングルムーブを含めた三社のみ。

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【TokyoSandals】Rolling Dib TRIO SETTA SANDAL CROW

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靴の町浅草で生まれたトウキョウサンダルは、ローリングダブトリオのサンダルブランドです。

この雪駄サンダルは、マットな質感とシンプルなデザインがモダンな印象を与えています。

太めの花緒が美しいカーブを描き、素足を優しくホールドします。

そんなトウキョウサンダルの一番の特徴は、人間工学や足病医療の視点から作られた『天板の形状』。

履くことで足骨格を安定させて快適な歩行をサポートするほか、さまざまな足の不調の軽減が期待できます。

イタリアお墨付きの品質を誇るアッパーは、毎日履き続けるほどに味わいが出てツヤが増していくため、ずっと履き続けたくなる大人のサンダルです。

  • 価格:38,000円
  • サイズ:25.0,26.0,27.0cm
  • 素材:レザー(イタリアテンペスティ)

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【ヤマト株式会社】メンズレザーサンダルヤマト YM1504-BLK

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1963年創業のヤマト株式会社のメンズレザーサンダルヤマトは本革で作られ、足の当たる部分は型押しデザインのシックな雪駄型サンダルです。

ソール部分はがっちりと地面をつかむビブラムソールが使われているので快適に歩けます。

外での普段使いはもちろん、部屋に持ち運んで室内履きにしてもよし、専用袋とボックスが付いているので粋なあの人へのギフトとしてもきっと喜ばれる一足です。

  • 価格:19,500円
  • サイズ:S=24.5~25.0cm,M=25.5~26.0cm,L=26.5~27.0cm,2L=27.5~28.0cm
  • 素材:アッパー=本革,中敷=本革,底材=合成底(ビブラムソール)
  • 備考:油のある場所では滑ってケガする恐れがあるので着用しないこと

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【大和工房】メンズ雪駄 -Rekyu-1700

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奈良県の大和工房は、子供用※から大人までの雪駄をメインに作っている老舗工房です。

この『Rekyu-1700』は爽やかなターコイズブルーの雪駄で足当たりがやわらかなポリエステル・ポリウレタン製。

『リラクゼーション雪駄Re;休』をさらに進化させたもので、かかと部分には低反発素材のクッションを採用で履き心地の柔らかさもさらにアップしました。

足が痛くならずにリラックスして履けるので、ゆったりと過ごしたい休日に最高です。

雪駄には珍しい真っ白なラバー底は、注目されること間違いなし。

スニーカー感覚で気軽に履けるので海辺などの散歩にもおすすめします。

  • 価格:12,963円
  • サイズ:L=26~27cm,LL=27~28cm,3L=28~29cm
  • 素材:花緒=PE/PU,天板=PE/PU,底=ラバー

※:靴と違い足を包み込まない、締め付けない雪駄を子どもが履くことで、足幅が広がって身体の安定につながるほか、外反母趾や水虫にもなりにくいと言われています。

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まとめ

夏になるとショートパンツや浴衣に合わせて、サンダルのおしゃれを楽しむ男性が増えています。

大人が選ぶサンダルには、職人がつくる日本製のサンダルがおすすめです。

中でも日本の粋が生きている雪駄タイプのトング型サンダルの中から、素材やデザインにこだわったものを4つ厳選して紹介しました。

足裏に優しくフィットしてトング部分も痛くなりにくく、ソールもしっかりと計算されている日本製のサンダルの魅力をぜひ、あなたの足で感じてみてください。

暑い季節も自分の足に合う素敵なサンダルがあれば、とても快適に楽しく過ごせそうですよね。