職人がつくる!こだわりの印伝名刺入れ5選

BECOS代表
BECOS代表

ビジネスシーンでは欠かせないアイテムの一つに、名刺入れがありますよね。名刺入れは名刺交換時だけでなく、机の上に置いておくシーンが多いのですが、そこでさり気なくおしゃれでかっこいいものであると、どこかできる男をイメージさせることができます。

高級なレザー系のアイテムも良いのですが、印伝のような伝統模様が入った名刺入れですと、より魅力ある男性を印象付けることができます。

では、印伝模様の名刺入れにはどのようなものがあるのでしょうか?

ここでは、印伝名刺入れの選び方や、おすすめのアイテムについて紹介します。

印伝名刺入れを選ぶ2つのポイント

名刺入れの場合、営業職の方は毎日のように使用することが想定できます。

また、営業以外の方でも、比較的頻繁に使用するものですので、その点を考慮してアイテム選びを考える必要があります。

ここでは、名刺入れを選ぶポイントを2つに絞って紹介します。

名刺の収納枚数をチェックする

頻繁に名刺交換する方の場合、単純に名刺を収納できる枚数が重要となります。

一般的な名刺入れの場合は、最大で50枚程度収納できるものがあります。

ただ、逆に収納枚数が多すぎると、ブカブカになって中で名刺が暴れてしまうことがあります。

蓋を開けた瞬間に、名刺をばらまけてしまうこともありますので、自分で収納する名刺の枚数をしっかりと把握して、適正サイズのものを選ぶことが重要です。

また、枚数と同時に名刺入れの素材も重要となります。

質の悪い鹿革を使用していると、収納枚数が多いことですぐに革が伸び切ってしまいます。

基本的に、鹿革は伸びにくいものですが、しっかりと手にとってその質感を確かめるのがベターです。

付加機能があるか

名刺入れは、あくまでも名刺しか入れないというものではありません。

便利なものですと、名刺以外のものを収納することができるものもあります。

例えば、出張にでかけた際に領収書やレシートをもらうことも多いのですが、特にレシートなどはどこに収納しておけばよいかが悩むところです。

そこで、名刺入れにちょっとした収納ポケットがあると、そこにスマートに収納しておくことができます。

また、移動時にはSuicaなどのカードを持ち歩くことが多いのですが、名刺入れに入れておけば余計なケースなどを減らすことができます。

このことからも、複数のポケットが有る名刺入れであるとより便利です。

また、手に持って運ぶことを想定すると、より模様が頑丈で、更に手馴染みの良いアイテムであるとより愛着を持って使用することができます。

おすすめの印伝の名刺入れ5選

名刺入れの選択ポイントを考慮した上で、特におすすめしたい印伝の名刺入れを厳選して紹介します。

 INDEN-YA 名刺入れ 瓢箪

INDEN-YA 名刺入れ 瓢箪

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印伝模様の魅力を実感できるのが、印傳屋のアイテムです。

今でも創業当初のスタンスを守り、クオリティの高いアイテムのみを作り続けているスタンスには、敬意を評したいですね。

この名刺入れも、ワンランク上の風格があり、持っているだけでも自慢したくなる逸品です。

ベースがブラックで、そこに黒漆で模様を描いていて、クールな印象があります。

瓢箪模様も小さめで、さり気なくデザインされているのも印象的です。

厚みを抑えたデザインですが、ポケット数も多くカードなども収納することができます。

  • 価格:7,128円(税込み)
  • サイズ: 11.0cm × 7.3cm

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INDEN-YA 名刺入れ 高嶺

INDEN-YA 名刺入れ 高嶺

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こちらは、高嶺を描いている名刺入れです。

日本を象徴する富士山をモチーフとしているので、外国人にとっても人気が高い模様となっています。

外観だけでなく、内面にもしっかりと高嶺を描いている珍しいデザインでもあります。

マチ付き名刺用ポケットをメインとして、他にもポケットを2つ確保しています。

マチによって、少ない枚数でも中で名刺が暴れることがないのが嬉しいですね。

サイドにさり気なくブルーの配色を入れるなど、遊び心にも溢れています。

手馴染みしやすく、使い続けることによる変化も楽しめます。

  • 価格:5,940円(税込み)
  • サイズ: 11.0cm ×7.0cm ×1.3cm

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古都印伝 メンズ 名刺入れ 毘沙門

古都印伝 メンズ 名刺入れ 毘沙門

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歴史好きには特に人気の模様として、毘沙門があります。

古くは上杉謙信が信仰していた、戦勝の神として知られる毘沙門天が着用していた柄であります。

その毘沙門を大胆にあしらい、シンプルに仕立てている名刺入れとなっています。

30枚程度の名刺を収納でき、薄くて持ち運びがしやすくなっています。

胸ポケットにも収納しやすいのが嬉しいですね。

フラップ面にもポケットがあるので、カードを最大3枚まで収納可能です。

  • 価格:8,424円(税込み)
  • サイズ: 11.0cm ×8.0cm ×1.5cm

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印伝の山本 小銭入れ とんぼ

印伝の山本 小銭入れ とんぼ

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もっと収納力のある名刺入れをお探しの方におすすめしたいのが、こちらの印伝の山本の小物入れです。

内部を開けると、中央にマチが付いたポケットが有り、その中に名刺を大量に入れることが可能です。

普段、多くの名刺を持ち歩く方でも安心して利用することができます。

また、レシートや領収書などの保管しておきたいものを、スマートに収納することが可能です。

大柄のトンボが印象的で、アクティブな印象を与えるカラーリングとなっています。

ジップ式なので、勝手に開くことはないという点も評価できます。

  • 価格:6,480円(税込み)
  • サイズ: 11.0cm × 7.5cm × 1.8cm

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浅草 前川印伝 名刺入れ 麻の葉

浅草 前川印伝 名刺入れ 麻の葉

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こちらは、浅草 前川印伝の名刺入れです。

印伝模様の中でもよりクールな印象がある麻の葉を描いていて、仏像の装飾にも見られる模様ですので、ビジネスマンでも使用しやすい物となっています。

おしゃれなカラーリングを採用することで、よりできる男をアピールできる名刺入れに仕上がっています。

内部はカードが一枚、そしてメインポケットというシンプルな設計ですが、十分すぎる収納力を誇っています。

  • 価格:11,126円(税込み)
  • サイズ:11.5cm ×8.0cm × 1.5cm

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まとめ

印伝の名刺入れは、基本的に収納枚数が多めのものが多くなっています。

マチを取り入れることで型くずれを防いでいますし、そもそも素材自体が頑丈なので長い間愛用できるものが多くあるのが嬉しいですね。

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