おちょこ・ぐい呑など酒器のプレゼント!おすすめのペアセット商品など10選を紹介

お酒好きによろこばれるおちょこ・ぐい呑のプレゼント

日本酒が好きな人にとって、とっておきの酒器でお酒を楽しむ時間は至福。日本酒は、食事とあわせてゆっくり堪能することも多いため、お気に入りの酒器があればひときわ食卓が華やぎます。

おうち時間が増えた昨今、外に食事に出る機会が減り家でゆっくりと晩酌をする人も増えているため、おちょこやぐい呑、徳利などの酒器はプレゼントとしてよろこばれています。また、結婚祝いや新居祝いなど、新生活を迎えられるご家庭へのプレゼントとしてもおすすめ。素敵な食器とともに新たな生活をはじめるのは気持ちも高まりますね。

ここではおちょこやぐい呑、盃などの酒器をプレゼントとして選ぶ際のポイントについてお伝えします。ぜひ参考にしてみてください。

高品質でおしゃれ!ブランドのおちょこ

おちょこを選ぶときの基準はいろいろありますが、まずは購入する前にそのブランドをしっかり知って酒器を選んでみましょう。有名な大手食器ブランドはもちろん、日本の伝統工芸技術を活かしたブランドのおちょこは、高品質でありながらデザイン性にも長けているものが多く、プレゼントに最適。どんなところにこだわりを持って作られたものかを知ってみると、さらにその酒器の魅力がわかります。

デザインは、ブランドによってシンプルなものから華やかなものまで特徴もさまざま。徳利とおちょこを使って日常的に日本酒を飲むという人は多くないかもしれませんが、特別な日に特別な酒器でお酒を楽しんでいただくことを考えると、あまり毎日の食器との馴染みを考えすぎる必要はありません。

日本製のものだけではなく、洋食器ブランドでも「サケグラス」などとして、日本酒を楽しむための商品が多数販売されていますので、和食器だけではなくいろいろなブランドから探してみましょう。相手の好みを考慮しつつ、自由な発想で選ぶことができれば、商品選びもとても楽しくなりますね!

お酒の味に影響する!素材の特性を知っておこう

おちょこやぐい呑は、お酒を飲む際のいわゆるコップ。その素材によって、お酒の味が変わる、ということを知っていますか?

例えば、金属の錫(すず)であれば、化学効果の影響でお酒の雑味が取り除かれてまろやかに。ガラスであれば、お酒に与える影響が少なく、日本酒本来の味がダイレクトに感じられます。陶器や磁器は、飲み口が厚くなるため甘めのお酒を飲むときにはおすすめで、ガラスに比べると少し味が柔らかくなります。

同じお酒でも素材によって風味が変わるため、贈る人が持っている酒器とは異なる素材のものをプレゼントして、日本酒の奥深さを楽しんでいただくのもいいですね。素材の特性は参考程度に知っておくと、商品選びで迷ったときに役立ちますよ。

冷酒?熱燗?温度によっても異なるふさわしい素材

日本酒のなかでも、常温や冷、またぬる燗程度の温度でお酒を楽しむ場合は特に素材について注意する必要はありません。ただし熱燗の場合だけは、湯煎などであたためたりすることがあるため、素材そのものの特徴や取り扱いについてチェックしておくことをおすすめします。

薄いガラスの酒器などであれば、あたためたお酒を入れると熱くて手で持つのも大変、ということになりかねません。また金属の酒器も熱伝導率が高いため、熱燗には向きません。熱燗が好きな人には陶器や磁器製品で、ある程度しっかりと厚み・重みがある酒器を選びましょう。

最近では、レンジであたためて手軽に日本酒を楽しむ人も増えています。手間をかけずに酒器を使用したいという人に贈る場合には、電子レンジが使用可能かどうかも確かめておくといいですね。

贈る用途によってはセット商品もおすすめ

おちょこやぐい呑・盃などは単品商品もありますが、ペアセットなども多く販売されています。結婚祝いなどの品として贈るのであればセット商品は喜ばれるためおすすめです。

また、徳利や片口など、日本酒をおちょこに注ぐための器もあわせてセットになっているものであれば、すぐに活用してもらうことができます。徳利の容量は、一合(180ml)以上あるとゆっくりとお酒を楽しむことができ、使いやすいでしょう。

錫・ガラス・陶器・磁器など
おちょこやぐい呑やセット商品まで!プレゼントにおすすめの酒器10選

オリジナリティあふれるアイデア商品!
模様をつけて自分だけのぐい呑に

鎚目キット ぐい吞2ヶ入

仏具や茶道具などを製造する錫器メーカーとして、富山県高岡市に1916年に誕生した能作。現在は受け継いできた技術と現代の感性を調和させ、既成概念にとらわれない新たな製品の数々を生み出しています。

鎚目(つちめ)と呼ばれる、ハンマーでつける模様を自身でつけることができるぐい呑のキット。柔らかい錫の性質を活かして考えられた、能作のアイデア商品です。自分だけのオリジナルのぐい呑が作れるとなると、お酒をたしなむ時間がより楽しくなりそうですね。

能作
鎚目キット ぐい吞2ヶ入

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デザイン性の高いガラスの冷酒器セット
カジュアルに日本酒を楽しみたい人に

Brume 酒器セット フロスト

問屋として創業して80年以上の歴史をもつ木本硝子は、江戸切子をはじめとしたガラス食器のブランド。硝子製品と業界の未来を支えるべく、伝統を守りながらも、現代に合わせた新たな価値観を生み出すものづくりにこだわっています。

霞(かすみ)や靄(もや)をイメージし、ソーダガラスを素材として作られた酒器セット。デザイナーはフランス人で、カジュアルなお酒の場を提案したいという想いが込められています。よく見ると、片口・グラスともに不規則な五角形をしており、グラスは飲む面によって口当たりが異なるため、お酒の味わいも変わるのだとか。奥深い日本酒の世界を楽しみたい方へのギフトとしてもおすすめ。

木本硝子
Brume 酒器セット フロスト

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花が咲いたような模様の酒器
青赤のおちょこセットで結婚祝いにもおすすめ

 花結晶 酒器3点セット

京焼と清水焼の窯元である陶葊(とうあん)。創業は大正11年で、作り出される焼き物は全て手仕事。陶葊では清水焼に独自の工程を取り入れ、自社で開発した色釉を用いています。そのため、創り出される製品は優れた発色と強度を備えているのが特徴。

結晶釉と呼ばれる、焼いて冷却すると花のような柄が生まれる釉薬を用いて作られた徳利とおちょこの酒器セット。おちょこは青と赤がセットになっているため、結婚祝いなどにも贈りやすい逸品です。強度が高く、電子レンジや食洗機なども使用できるため、毎日でもお酒を楽しみたい人へのギフトとしてもおすすめ。

陶葊/とうあん
花結晶 酒器3点セット

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波佐見焼の酒器セット
シンプルでどんなシーンにもマッチ

青白磁 片口酒器

1752年、京都の中心に現在のたち吉の前身となる「橘屋吉兵衛」を創業して以来、260年以上にわたって和食器を作り続けてきたたち吉。日本全国の焼き物をはじめとする生産地の器を豊富に取り扱っています。丁寧なものづくりで長く愛用できる器は、日本らしい四季を感じるものや料理を引き立てるものばかり。

青白磁の酒器セットは、清らかな青さが魅力。波佐見焼の生地に、ガラス質の釉薬を厚く施すことによってこの美しいカラーを生み出しています。片口は、八分目ほどお酒を入れるとちょうど一合になるサイズ感。派手ではないのに、お酒の席でキラリと光る上品さを演出します。

たち吉
青白磁 片口酒器

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九谷焼の技術が詰まった酒器セット
華やかかつ繊細な絵付けが魅力

金花詰 酒器揃

鏑木商舗は、1822に金沢で誕生した九谷焼の商家。明治・大正時代には、国内のみならず海外の博覧会などにも出品することも。その品質の高さを活かし、国内外を問わず広く九谷焼の素晴らしさを発信しています。

西洋でも「Japan Kutani」として親しまれたという花金詰文様の酒器セット。豪華ながら繊細さが感じられる美しい絵付けが特徴の徳利とおちょこが、お酒のおいしさをいっそう引き立てます。骨董品が好きな人にも好まれそうですね。徳利は240mlと、一合以上しっかり入る容量です。

鏑木商舗/かぶらきしょうほ
金花詰 酒器揃

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京焼・清水焼の酒器
下地と釉薬の色彩が美しい逸品

HiBiKi 碧彩 片口酒器  3点セット

京焼・清水焼のブランド大日は、1980年の創業。職人である竹村繁男氏が、手間を惜しまず自然の植物から釉薬を自ら作り出し、作品を生み出しています。すべてが手作業のため、それぞれに表情が異なるのも特徴です。

緋色の下地と、上部の鮮やかな青いカラーが美しい、片口とおちょこの酒器セット。流れる釉薬の模様はそれぞれに個性を生み出しています。自然素材で釉薬を作り出すほど発色にこだわるブランドだからこそ表現できる、美しい色彩が魅力の逸品です。

大日
HiBiKi 碧彩 片口酒器 3点セット

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白磁と手漉き和紙のコラボ
5種から柄が選べるスリーブ付きの盃

ハーモニー盃

せとものの街として知られる愛知県瀬戸市に、1973年に創立されたセラミック・ジャパン。生活で活きる実用性を追求しながらも、現代的なデザインで高い芸術性を兼ね備えた製品を多く作り出しています。

白磁の盃に越中八尾の手漉き和紙をセットにした商品。シンプルな白磁に、和紙の華やかな絵柄とあたたかみがマッチします。スリーブは取り外しができ、盃は食洗機・電子レンジの使用が可能。「熱燗はアツアツ派」という人にも嬉しいスリーブセットですね。スリーブは5種から選ぶことができ、男性・女性問わずギフトとしておすすめです。

セラミック・ジャパン
ハーモニー盃

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伝統工芸 天明鋳物の酒器
手仕事のあたたかみを感じる一点物

蓮 酒器セット

鋳金工房このはずくは、1000年以上の歴史をもつといわれる栃木県の伝統工芸、天明鋳物のブランド。先祖代々受け継がれてきた天明鋳物の技法を、最後の後継者である正田忠雄氏が受け継ぎ、数々の作品を生み出しています。

朧銀(おぼろぎん)の深みのある銀色が、見る角度によっても表情を変える片口と盃。その表情は、職人による丁寧な手仕事が生み出す至極の輝きです。金属製なのにフォルム・手触りなどすべてにあたたかみを感じるのは、他にはない技術がつまっているからこそ。特別な贈り物として、一点物の作品を選んでみてはいかがでしょうか。

鋳金工房 このはずく
蓮 酒器セット

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ドイツの洋食器ブランド
クリスタルガラスのグラスセット

ボストン ペア サケグラス

ビレロイ&ボッホは270年以上の歴史をもつドイツの陶磁器メーカー。実用的かつ高いデザイン性と、毎日楽しめる耐久性を伴う食器を生み出しています。ホームアクセサリーなども取り扱っており、ギフト向け商品も数々ラインナップしています。

華やかで上品なカッティングが、クリスタルガラスの美しさを引きたてるグラス。お酒をいただく時間がひときわ特別に感じますね。お手頃価格なので、ちょっとしたプレゼントにも贈りやすい商品です。

ビレロイ&ボッホ
ボストン ペア サケグラス

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北欧の洋食器ブランド
台座に空気を閉じ込めたタピオシリーズ

タピオ サケグラス ペア

フィンランドの小さなガラス工場で生まれた、イッタラ。毎日の生活に溶けこみ、使うたびに喜びや楽しみを感じられるものづくり、が理念。先見性を備えたデザイナー達が生み出す製品は、機能美が際立つとともに、どこか新しさを感じるものばかり。

スティックブローイングと呼ばれる手法で作られたタピオシリーズのサケグラス。濡れた木を差し込んで、水分が蒸発し気泡になったものを台座に閉じ込めています。2個セットでお祝いの品にぴったり。じっくりお酒を楽しみたいときはもちろん、食前酒のグラスとして、またお酒のおつまみをおしゃれに盛る器としても活躍します。

iittala/イッタラ
タピオ サケグラス ペア

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