大皿のブランド選び!日本製や海外製・伝統工芸品まで豊富なデザインから10選を紹介

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いろいろなシーンで活躍する大皿

大きなサイズのプレートは、いくつか持っているととても重宝します。特にホームパーティーや、数人で集まって食事をするときには大皿料理が一品あるとテーブルがとても華やぎます。メイン料理の盛り付けはもちろん、前菜やお惣菜、スイーツを盛り合わせたり、使い方はさまざま。

和食器・洋食器にかかわらず、食器ブランドであれば大皿やディナープレートを販売していることが多く、お好きなイメージやデザインから選ぶことができます。大皿選びのポイントについてお伝えしますのでぜひ参考にしてください。

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大皿のブランド選びのポイント

料理の種類にとらわれずに選ぶ

大皿を選ぶ際は、和食で使いたいから和食器、洋食で使いたいから洋食器、とどうしても料理のジャンルにとらわれがち。しかし、大皿自体がデザイン性にこだわって作られているものが多く、あまり盛り付けする料理のカテゴリーにとらわれる必要はありません。

例えば、真っ白のシンプルな洋風プレートにお惣菜などを盛り付けても上品ですし、陶器など焼き物の大皿に洋風の前菜やパスタ・肉料理などを盛り付けてもとてもセンスよく見えます。

そのため、大皿を選ぶ際は日本や海外のブランド、また工芸品を扱うブランドなど、より幅広いイメージのブランドから探して選んでみてください。固定概念にとらわれず、自由に料理とのマッチングを楽しめるのが食器選びの醍醐味ですね。

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サイズは大きめを選ぶと盛り付けが決まりやすい

大皿と言っても、サイズはさまざま。1人用のディナープレートも大皿に含まれますし、30cm近くあるものも大皿です。もしサイズ選びで困るようであれば、少し大きめのものをチョイスするといいでしょう。

大皿は、料理を盛り付けて完成したあとの「余白」が迫力を生み出します。お好きなデザインであれば、なおさらお皿の面積がしっかりと見えるとうれしいですよね。もちろん使い方によっては小さめが便利な時もありますので、ご自身の用途にあわせて選んでみてください。

フラットタイプか深さがあるかで用途が変わる

数品の料理を1枚のプレートに盛り付ける場合は、フラットタイプやリムがないものだと盛り付けがしやすくなります。逆に、リムがあったり少し深さがあるタイプだと一品を大量に盛ったり、汁気のあるものを盛り付けるのに便利。

はじめは汁気がなくても、野菜など時間が立つと水気が出てくるものを盛り付ける場合は、フラットタイプだと溢れてしまうこともあるので注意しましょう。

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大皿の素材にも注目を

お皿といえば、陶器や磁器、ガラスなどをイメージしやすいですが、金属製や木製など、ブランドによってさまざまな素材が使われています。それによってもぐっと雰囲気が違ってきますので、素材が異なるものをいくつか揃えておくのもおすすめ。

また素材によってお手入れ方法などの取り扱いが異なりますので、購入の際はチェックしておきましょう。

和・洋・北欧などイメージいろいろ!
大皿のブランド&商品おすすめ10選

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日本の歴史ある洋食器ブランド
シンプルで上品!シーンを問わず使いやすいプレート

シェール ブラン スクエアプレート

日本の陶磁器メーカーとして、100年以上の歴史をもつノリタケ。材料の開発からデザイン、絵付けまで工程の全てを自社内で行っています。アートの感覚に近い卓越した技術を込めたシリーズから、日常使いしやすいシリーズまで幅広く展開。

シェールブランシリーズは、シンプルかつ上品なイメージで普段使いしやすいのが魅力。スクエアタイプは27cm、23cm、19cmの3サイズ展開。丸型やオーバル型など形もバリエーションに富んでいるため、数種揃えればテーブルコーディネートにまとまりが出ます。

ノリタケ
シェール ブラン スクエアプレート

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有田焼の陶磁器ブランド
洗練された印象のフラットプレート

S&B フラットプレート

デザイナーの柳原照弘氏がクリエイティブディレクターを務める、有田焼の陶磁器ブランド。伝統を大切にしつつ、未来を見据えた新しい印象の商品を多数生み出しています。コレクションの製造元は、窯焼きの仕事に300年以上従事してきた百田陶園。シリーズごとにデザインナーを迎え、さまざまな商品展開を試みています。

S&Bコレクションは、オランダ生まれのデザイナーがふたりで立ち上げたデザインスタジオ「ショルテン&バーイングス」がデザインを手がけるシリーズ。無駄のないフォルムと機能美は、テーブルでも大きな存在感を放ちます。サイズ・カラー展開もあり。

1616 / Arita Japan
S&B フラットプレート

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金沢箔の工芸品ブランド
金箔で情緒ある月が表現された逸品

おぼろ月 プレート

1975年創業の箔一は、金沢箔工芸品のブランド。創業当時、工芸の材料としてしか認識されていなかった金沢の箔。それを金沢箔工芸品の開発とともに地域ブランドにまで育て上げたのが箔一です。伝統美を人々の生活にも身近に取り入れられるよう、技術革新や他業種とのコラボなどにも取り組んでいます。

天然のけやきに漆を塗り込んだ、モダンであたたかみのあるプレート。趣のある月が金箔で表現されています。個性あふれるプレートなので、テーブルの主役にぴったり。6寸、8寸のサイズ展開。

箔一
おぼろ月 プレート

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京焼・清水焼のブランド
清らかなカラーが美しい大皿

花結晶  尺皿

京焼と清水焼の窯元である陶葊(とうあん)。創業は大正11年で、作り出される焼き物は全て手仕事。陶葊では清水焼に独自の工程を取り入れ、自社で開発した色釉を用いています。そのため、創り出される製品は優れた発色と強度を備えているのが特徴。

一面にまるで花が咲いたような、美しい大皿。製造の工程で結晶ができる釉薬の特性が活かされています。33.5cmと十分な大きさで、料理の盛り付けはもちろんインテリアの観賞用としても見栄えする逸品。

陶葊/とうあん
花結晶 尺皿

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やさしいカラーが魅力のブランド
取っ手つきの多様性あふれるプレート

bon voyage plate

器作家のイイホシユミコさんが、全国各地の職人とともに作り上げている食器ブランド、yumiko iihoshi porcelain。「手作りのあたたかみを残しつつ、プロダクトとして量産できる食器」をコンセプトに、シンプルなものから個性あふれるものまで豊富に展開しています。

このブランドの特徴といえば、独特のやさしいカラー。派手ではないのに、なんとも言えない中間色が目を惹きます。取っ手がついたプレートは、珍しいデザイン。少し深さがあるのでカレーなどの盛り付けにもぴったり。料理でなくとも、フルーツなどを置いておくだけでもおしゃれです。

yumiko iihoshi porcelain/ユミコ イイホシ ポーセリン
bon voyage plate

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伝統工芸「天明鋳物」のブランド
手仕事ならではの表情ゆたかな金属プレート

錫製 平皿

鋳金工房このはずくは、1000年以上の歴史をもつといわれる栃木県の伝統工芸、天明鋳物のブランド。先祖代々受け継がれてきた天明鋳物の技法を、最後の後継者である正田忠雄氏が受け継ぎ、数々の作品を生み出しています。

錫と銀を素材とした平皿は、金属ながら手仕事のあたたかみや繊細さを感じる逸品。その表情は、卓越した技術を持っている職人だからこそ表現できるもの。どんな料理を盛り付けても、素晴らしい世界観になりそうですね。

鋳金工房このはずく
錫製 平皿

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日本のライフスタイルブランド
北欧テイストがやさしい印象のプレート

tambourine プレート

もとはオリジナルデザインのファブリックブランドだったミナペルホネン。創設者であるデザイナーが、北欧を旅するなかでその文化に魅力を感じ、フィンランド語のブランド名に。デザインコンセプトは軽やかに舞う蝶の羽。現在はファッション・テキスタイル・ライフスタイルに関わる商品を幅広く展開しています。

釉薬をひとつひとつ手作業でつけているため、個々の表情が異なるプレート。やさしいカラーが料理を魅力的に引き立てます。周りが少し高くなっていて深さがあるので、汁気のあるものも盛り付けが可能。専用箱がついているのでギフトにもおすすめ。

minä perhonen/ミナ ペルホネン
tambourine プレート

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フィンランドの食器ブランド
カジュアルなセッティングに!木製プレート

フィンランドの小さなガラス工場で生まれた、イッタラ。毎日の生活に溶けこみ、使うたびに喜びや楽しみを感じられるものづくり、が理念。先見性を備えたデザイナー達が生み出す製品は、機能美が際立つとともに、どこか新しさを感じるものばかり。

オーク材を使用した木製プレート。サイズは縦・横ともに35cmを超えるため、スペースにゆとりをもって盛り付けができます。パンを乗せたり、焼き菓子などのお菓子を乗せて、ランチやティータイムを演出してみては。

iittala/イッタラ
アルヴァ・アアルト コレクション サービングトレイ

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日本の硝子食器メーカー
柔らかなテクスチャーが特徴のガラスプレート

ヒップ リムプレート

創業当時から工場を持たないメーカーとして、たくさんの職人や工場と一緒にオリジナル商品を作り上げてきた木村硝子店。その商品は、レストランなどでプロも愛用する質の高い器ばかり。グラスをはじめ、プレートやカトラリーなど数々のテーブルウェアを展開しています。

溶かしたガラスを金属製の型に流し込み、スピンをかけて遠心力によって整形するスピン製法で作られたリムプレート。ガラスの表面には表情がつけられているため自然な透明感が感じられます。サイズは4種類と豊富揃っているので、用途にあわせて選ぶことができます。

木村硝子店
ヒップ リムプレート

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デンマークの一流食器ブランド
細長い素材も盛り付け可能なひし形プレート

ブルーエレメンツ ディッシュ

言わずと知れた高級食器ブランドのロイヤルコペンハーゲン。デンマーク王室御用達として1775年に設立されました。ブランドロゴの王冠は王室ゆかりのもの。コバルトブルーが特徴的な繊細な絵柄は、すべて手書きで絵付けされいます。

ひし形の形状のプレートは人気のブルーエレメンツシリーズの商品。48×33cmと大きめのサイズなので、魚などを使った料理も副菜とともに盛り付けることができます。一流ブランドのプレートは結婚祝いなどのプレゼントにもおすすめ。

ROYAL COPENHAGEN/ロイヤルコペンハーゲン
ブルーエレメンツ ディッシュ

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