一生の記念になる!おすすめの七五三のプレゼント3選

Journal編集長
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小さい頃、神社に行ったりフォトスタジオで写真を撮ったり、アメを食べたりと言った懐かしい思い出のある七五三。幼い子にとっては大イベントであるため、なにかプレゼントが欲しいものですよね。

今回は子供にピッタリの七五三のプレゼントを3商品紹介します。小さいお孫さんがいる方、まだプレゼントする予定はないけど、将来のために考えておきたい方など、とにかく誰でも参考になると思います。

最初に七五三あるあるを紹介!

  • 衣装のラインナップが男子より女子のほうが多い
  • ママ友同士で衣装がかぶる
  • 袴や着物は人気が上がるほど予約が取れない
  • 当日に急に体調不良
  • 子供が着物を着たくないと言い出す
  • 着物を着たままはしゃぐのでヒヤヒヤしてしまう
  • 着付けをした直後にトイレに行きたいという
  • 写真を撮ろうとすると頑なに拒否する
  • 千歳飴はもらってから食べ終わるまでが一瞬
  • 口紅やかんざしを嫌がってすぐ取る
  • 意外と出費がある

おすすめの七五三のプレゼント3選をご紹介

ここからは皆さんお待ちかね、商品を紹介します。

【経師】八千代綴り (大入) フォトブック 特上仕上げ (小丸)

  • 値段 63,000円
  • 寸法 W27.5cm×H38.5cm×D3.5cm,
  • 製品重量 1,650g/3.6 lbs
  • 原産国 日本

このフォトブックを制作している大入は、1951年に大入百太郎さんという方が大入商店として操業を開始しました。

奈良時代から続く経師の技を生かして、今日まで一生懸命生産。現在でも博物館歴史資料館に古い書物が置かれているほど有名です。

日本では1つのものを長く、大切に使う習慣があるので、書物も古くから展示されてきたと言われています。経師の技術が貯蔵物の修復や保管に使われているので、現在も古い時代のものをそのまま展示することができているようです。それによって書物を何年もかけて世代を超えて、受け継ぐことも可能にしてきました。

現在の日本では、新品が一番状態が良いとされていますが、これは新品が一番悪い状態です。長く大切に使えば使うほど、味も出てきてよりいっそう美しく見えるそうです。また長く使うことで、「年令を重ねた」ような深みが増します。

【江戸木目込み】柿沼人形 木目込みフォトフレーム (ピンク&ブルー)

  • 値段 23,000円
  • 寸法 W22.0*D17.0*H2.5cm
  • 製品重量 460g
  • 原産国 日本

株式会社柿沼人形が制作を行っており、60年以上に渡って人形を作り続けてきた歴史があるそうです。主に節句人形を制作しており、現在は30名ほどの従業員で運営している会社。

過去にさまざまな賞状をもらい、現在も新しいものを生み出し続けることを目標に日々制作に励んでいるそうです。他の人とは被らない斬新なデザインや、少し変わったおしゃれなものなど、さまざまな商品に出会えるかもしれませんね。

2016年にはThe Wonder 500(世界にまだ知られていない、日本が誇るべき優れた地方産品)に選ばれ、世界でも注目を浴びている会社なので、安心して商品を購入することができます。

このフォトフレームには、西陣織やイタリアの生地を使用しているので、日本国内だけでなく、海外でも気兼ねすることなく使用することができます。

また他の商品でも、海外の会社とコラボレーションしたり、日本国内で地方同士でつながりを持つなど、単独のデザインにならないように工夫しながら制作しているそうです。

赤は無病息災、金は金運、桃は幸運などの色によって意味するものが異なるので、全種類集めて並べてみても可愛いかもしれませんね。

これからも新たな挑戦をし続けて、今とは全く違う商品が生まれることを楽しみにしつつ、フォトフレームを飾って癒やされるのもいいですね。

【甲冑】忠保 ボトルアーマー 伊達政宗

  • 値段 90,000円
  • 寸法 組み立て時 : L 24.0*W18.0*H50.0cm
  • 製品重量 750g
  • 原産国 日本

様々な伝統工芸技術を駆使して、国内の職人が1つ1つ手作りで制作した伊達政宗です。

日本らしさが出ているので、外国人へのプレゼントや、海外旅行の際に購入するのもいいですね。また、子供のために購入して、20歳になったときに一緒にお酒を飲むこともできます。

伊達政宗は戦国武将の中でも有名であり、誰もが憧れる存在なので、家においておくだけでも存在感が出るのではないでしょうか?他にも出生祝、成人祝、還暦祝いとしても最適です。

伊達政宗は豊臣秀吉、徳永家康など、メジャーな武将に仕えました。伊達政宗が後10年早く生まれていたら、天下を取ったかもしれないと言われる逸材です。
天下が徳川氏に移ると、伊達政宗も徳川氏を中心に仕えるようになりました。

そのようなすばらしい伝説を持つ伊達政宗の甲冑を、ボトルアーマーとして商品化しました。迫力がすごいので、お酒を飲むのはもちろん、部屋に飾っても日本感が出ていいですね。

まとめ

今回は七五三あるあると七五三のプレゼントにピッタリの商品を3つ紹介しましたが、参考になったでしょうか?

七五三といえば、一生に一度しかない大イベント。そんなお祝いを楽しくうれしく迎えられたらいいですよね。是非参考にしてください。