赤備えがかっこいい!武田信玄の甲冑アイテム4選

BECOS代表
BECOS代表

戦国時代の「甲冑」=「よろいかぶと」って、存在感ありますよね。今は五月人形として販売されていますが、まだ持っていないおうちも多いのではないでしょうか?

「よくわからないから…」という思い込みで買わずにいるのならもったいない!

長い年月磨かれてきた職人さんの技は、非常に精巧で美しいものです。美しいものが好きであれば、一度見てみませんか?

特定の武将オリジナルのものもあります。武田信玄の甲冑は、独特の赤い色が美しく、部屋の中でたまらなく映えますよ。男の子へはもちろん、大事な人へのプレゼントや、自分へのごほうびにも。

ぜひ甲冑のすばらしさに触れて、甲冑デビューを果たしてくださいね。

武田信玄の甲冑の魅力とは?

現代に生きる甲冑の芸術性

甲冑は、現在では美術品・伝統工芸品として愛されています。鎧(よろい)と兜(かぶと)を合わせて、甲冑といいます。

甲冑は、古くは弥生時代から使われてきました。戦国時代になると、さまざまな形のものが作られていきます。防御だけでなく、敵を威圧し、味方を鼓舞するためにも、甲冑は重要なものになりました。

平和な江戸時代では、実際に使うことは少なくなっていきます。それでも一部の人たちが楽しんでいました。技術の発達に伴い、美しく精緻なものが作られていきました。

現在の甲冑は職人さんの手による、漆・金細工・織物などを組み合わせた総合芸術。いいものはいつまでたっても見飽きることがありません。

武田信玄とは?

武田信玄は、戦国時代の武将の一人で、非常に強い軍を率いていました。家臣を大事にした、部下思いの武将としても知られています。リーダーシップがあり、戦略に優れていました。上杉謙信と何度も死闘を重ね、あの織田信長に本気で恐れられていたのです。

なお武田信玄のようなヒーローは、いろんな伝説が後から作られます。ここでは歴史的な事実というより、伝えられてきた武田信玄について書いています。

現在作られている五月人形も、正確な再現というより、武将のイメージの再現・創造ですね。それぞれの職人さんがオリジナリティを発揮しています。

赤備えの魅力

武田信玄の甲冑といえば、なんといっても「赤」です。情熱の色、燃える色ですよね。強い家臣たちに囲まれていた武田信玄。その中でも最強に強いメンバーのテーマカラーを、彼は赤にしました。

甲冑のみならず馬具なども赤でそろえたその姿は、戦場でとても目立ち「赤備え」と呼ばれました。敵には恐れられ、味方の中ではお手本として尊敬の的に。

とんでもなく強かったので、その姿は強さの象徴として、後の時代に伝えられていきます。他の軍でも、最強メンバーのしるしとして赤を用いるようになったのです。

誰でも楽しめる甲冑の見どころ

「でも甲冑ってなんか難しそうだな…」と思っているかもしれませんね。甲冑を見るとき、次の3つのポイントを知っているだけで、ずいぶん役立ちます。

  • 前立(まえだて)
  • 小札(こざね)
  • 威(おどし)

まず前立は、兜の前面の装飾です。第一印象として目立ちますね。それぞれオリジナルのものが工夫されています。

金属の細工に、漆などの技術が使われており、デザイン性も魅力。武田信玄は、中央に鬼の面、その両脇に金の角です。信玄の兜の場合は、後ろの白い毛も大きな特徴です。

甲冑の胴などの一部をクローズアップすると、金属や革の小さな部分がつながってできているのがわかります。ひとつひとつを小札といい、結び付ける糸やひもを威といいます。

色の重なりの美しさを見てみましょう。信玄のものはやはり赤がメインですが、金や白を組み合わせることで赤がより映えるようになります。

武田信玄の甲冑アイテム4選

職人さんがひとつひとつ作っている、ハイレベルな甲冑を紹介します。安くはありませんが、このレベルのものであればきっと満足できますよ。

等身大のものから、ミニサイズのものまで、さまざまに用意されています。部屋のスペースやインテリアに合わせて、選んでみてくださいね。

【甲冑-屏風】忠保 武田信玄 ボトルアーマー&屏風 (風林火山)

【甲冑-屏風】忠保 武田信玄 ボトルアーマー&屏風 (風林火山)

>【甲冑-屏風】忠保 武田信玄 ボトルアーマー&屏風 (風林火山)をもっと詳しく見てみる。

アーマーとは英語で甲冑のこと。ミニチュアの甲冑でお酒の一升瓶を包めるというユニークなものです。人生の節目を迎える人へのプレゼントに最適。

背後の白い屏風が赤備えをさらに引き立てます。洋室にも合わせられますね。ボトルアーマーと屏風を単独で使うこともできるでしょう。

決して奇抜なだけではなく、5000ほどの工程を経て作られた、見ごたえたっぷりの工芸品です。

  • サイズ:ボトルアーマー幅18.0×奥行24.0×高さ50.0cm 
        屏風幅144.0×奥行1.4×高さ92.0cm
  • 価格:145,000円

>【甲冑-屏風】忠保 武田信玄 ボトルアーマー&屏風 (風林火山)をもっと詳しく見てみる。

五月人形 端午の節句 鎧飾り 鎧平飾り 雄山作 武田晴信公 胴丸鎧 五分の一

>五月人形 端午の節句 鎧飾り 鎧平飾り 雄山作 武田晴信公 胴丸鎧 五分の一をもっと詳しく見てみる。

こちらも実際の5分の1の小さいサイズ。晴信は信玄の別名です。このサイズだと、低い家具の上など家族の目線の高さにおいてもいいですね。「スペースはあまりないけど本物が欲しい」という人にはぴったりです。

赤が豊富に使われていて、うっとりするような鮮やかさですよ。

  • サイズ:幅23.5×奥行19×高さ34.5cm
  • 価格:239,982円

>五月人形 端午の節句 鎧飾り 鎧平飾り 雄山作 武田晴信公 胴丸鎧 五分の一をもっと詳しく見てみる。

【甲冑】 【鎧兜】 赤糸威 武田信玄 二枚胴具足(鎧 兜)

>【甲冑】 【鎧兜】 赤糸威 武田信玄 二枚胴具足(鎧 兜)をもっと詳しく見てみる。

実際に身に着けることができます。サイズの相談も可能。

赤備えの見事さはもちろんですが、金箔がふんだんにあしらわれており、とても豪華です。そして横から見たときに目を引くのが、兜の白い毛のボリューム。ヤクというウシ科の動物の毛が使われています。この動物の毛は戦国時代当時、武将の偉大さを誇示できる、大人気のものでした。

信玄の思いが乗り移ったかのような迫力を味わってみてください。

  • サイズ:幅約70×奥行約60×高さ約165cm
  • 価格:2,090,000円

>【甲冑】 【鎧兜】 赤糸威 武田信玄 二枚胴具足(鎧 兜)をもっと詳しく見てみる。

京玉監修 28号 着用兜収納飾り 武田信玄之兜

>【京玉監修 28号 着用兜収納飾り 武田信玄之兜をもっと詳しく見てみる。

兜だけでコンパクト。収納する箱を台として利用するので、空間を有効に使えます。「兜だけのシンプルさ」というのも、楽しみ方のひとつです。落ち着いた雰囲気になりますよ。小さいお子さんなら実際にかぶることができるのもうれしいですね。

メインの赤に、金の装飾が美しく映えています。

  • サイズ:幅72×奥行54×高さ78cm
  • 価格:109,260円

>【京玉監修 28号 着用兜収納飾り 武田信玄之兜をもっと詳しく見てみる。

まとめ

高い伝統技術が生かされている甲冑は、何世代にもわたって楽しめます。見れば見るほどに、技の重みがにじみ出てくるでしょう。

現代の部屋のインテリアにもなる懐の深さも魅力ですね。ぜひ本物の良さを味わってみてください。