革好きなら着けてみたい!日本製の高級ベルト5選

Journal編集長
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ファッションにおいて、見えない箇所だからこそこだわりたいアイテムってありますよね。ちらっと見える靴下やベルト、スーツの裏地などにこだわっている人を見るとかっこいいなと思ってしまいます。

一般的に見えない部分で気をつけたほうがよいと言われるのが靴下ですよね。

普通にボトムスを履いているだけでは見えないのですが、屈伸したり足を組むと靴下があらわになり、それが適切なものでないとせっかく着飾っても台無しになります。

同じように、ベルトも普段は見えないのですがクールビズなどでシャツ一枚で過ごすことが多くなると、見せる機会も増えます。

そんな時に、かっこいいベルトをしているとオシャレ度をよりアピールすることができます。

では、日本製の革ベルトでどんな商品がおすすめなのでしょうか?

ここでは、日本製の高級ベルトの選び方やおすすめの商品を紹介していきます。

高級ベルトを選ぶ2つのポイント

ベルトを選ぶポイントとして、実は様々な要素があります。

ここでは、おしゃれに見せることができるという観点で、重視したいポイントを2つ紹介します。

革の素材

革のベルトと一概に言っても、革にもいくつもの種類が存在します。

ベルトで頻繁に用いられるのが、牛革です。

一般的には、ステアハイドと呼ばれる生後6ヶ月までに去勢され、2年以上経過した雄牛の革を使用している場合が多いです。

カーフレザーやキップレザーが特に高級な素材として有名で、革自体も頑丈で独特の味わいを出すことができるので、職人さんの技術力を表現しやすい点も魅力となっています。

そんな牛革の中でも、高級かつ希少なレザーとして知られるハラコは独特な手触りの良さが魅力的です。

ただ、あまりに希少価値が高いのでポニーの馬革をハラコ風に加工しているものが多いので注意しましょう。

牛革以外では、コードバン、クロコダイルやスエードなどの素材もベルトとして用いられています。

ベルトのサイズ

ベルトを選ぶポイントの一つに、幅があります。

3cm以下の幅は細ベルトと位置づけられていて、どちらかと言えばスーツなどのフォーマルなスタイルに用いられています。

大人な印象をアピールでき、ビジネスマンには最適なサイズです。

3cm~3.5cm幅のものは中ベルトとなりますが、比較的多くのベルトでこのサイズを適用しています。

どんなスタイルにも合わせやすく、ビジネスシーンやオフスタイルにも使用することができるのが魅力的です。

幅4cm以上の大ベルトは、カジュアルに特化したベルトとなります。

デニムパンツなどとの相性が抜群で、バックルもどちらかと言えば派手なデザインの物が多いです。

このように、使用するシーンに応じてベルトの幅を意識して選ぶことも重要です。

おすすめの日本製革ベルト

ここでは、特におすすめしたい日本製の革ベルトを5アイテム紹介します。

熟練した革職人がつくるハンドメイドのベルト KNOT

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東京都墨田区にあるベルト専門のメーカーがつくるハンドメイドのベルトです。

フランス古来のカーフスキンを贅沢に使い、美しいフォルムに仕上げられています。専門のメーカーだからできる技が光ります。

ベルトの中心を盛り上げる「フェザー仕立て」によりエレガントな雰囲気を醸し出します。

通常のベルトの場合、芯材は合成繊維を使いますが、KNOTのベルトは牛床革を100%使用しているため経年劣化することもありません。

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タバラット 日本製 紳士ベルト 本革 BOXカーフ

タバラット 日本製 紳士ベルト 本革 BOXカーフ

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タバラットは、日本の伝統技術を余すところなく取り入れた革製品を提供しています。

このベルトでも、ドイツワインハイム社製BOXカーフレザーを使用して、ラグジュアリー感があるベルトに仕上がっています。

キメが細かく、手触りも最高で上品な光沢で見た目も秀逸です。

サテーナ加工を施したバックルは、程よくゴージャス感を演出することが可能です。

裏地にはヌメ革を使用しており、耐久性も高めているのが印象的です。

価格:16,500円(税込み)

サイズ: 111.0cm ×3.0cm

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ozie メンズ・本革レザー(馬革コードバン/牛革)

ozie メンズ・本革レザー(馬革コードバン/牛革)

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日本のビジネスマンを支える存在であるシャツ専門に取り扱っているオジエでは、ベルトも魅力的なアイテムを数多く提供しています。

こちらのベルトは、コードバンと呼ばれる馬のお尻の革を使用していて、美しい艶感が魅力となっています。

しっかりとした持ちの良さがあり、重厚感には大人の男をアピールすることもできます。

幅は3.0cmとなっているので、ビジネスシーンで特に合わせやすいサイズ感であります。

芯地には牛革トコを使用しており、型くずれしにくい工夫をしているのも良いですね。

価格:25,920円(税込み)

サイズ: 112.0cm ×3.0cm

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BRIDLE (ブライドル) フェザーベルト

BRIDLE (ブライドル) フェザーベルト

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帯の中心がゆるやかに盛り上がった形状を取り入れているのが、こちらのフェザーというベルトです。

通常、芯材には合成素材を使宇野が一般的ですが、このベルトでは革の芯材を使用しているのが特徴です。

また、コバは染色後に切り目本磨きという技法で仕上げ、ベルト裏にはミネルバボックス ボーネを使用するなど、ラグジュアリー感にこだわっているのが良いですね。

ベルトにしては珍しく、サイズラインナップが多くありお好みのものから選ぶことができます。

価格:16,200円(税込み)

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ミカド ベルト メンズ

ミカド ベルト メンズ

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ミカドは、日本の「匠」「技」「極」を体現したアイテムを多く提供しています。

このベルトでも、厳選した上に選出されたスロベニア産の原皮を使用しており、鞣したものにワックスやアニリン仕上げを施すことにより、ドレッシーな仕上がりとなっています。

ボックスカーフとしては珍しく、使い込むほどに艶がアップするのが特徴で、経時変化を楽しめます。

バックルもクールな印象を与えるカラーリングであり、できる男をアピールできるベルトです。

価格:21,600円(税込み)

サイズ:フリーサイズ

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まとめ

日本製の革ベルトは、匠の技が光るものが多いですね。

ボトムスは毎日のように変化させても、ベルトは使い回すことも多いので、今回紹介したような高級感があって長持ちするものを取り入れると、日々のファッションに彩りを与えることができますよ。