職人が作る!おしゃれなガラスの醤油さし4選

BECOS代表
BECOS代表

職人がつくる硝子の醤油差しは、液垂れが全くなく長く愛用できる逸品です。今回は、おしゃれでかわいいガラスの醤油差しを紹介したいと思います。

日本の食卓には欠かすことができない醤油と相方の醤油さしですが、醤油を掛けるたびに垂れてしまったり、注ぎ口に醤油が固まって詰まってしまったり、独特な形状がとても洗いにくかったりと、便利さの反対に何かと難点があるものでした。

ここで、今回紹介するのはガラス製のおしゃれで便利で、液だれも詰まりもしない、そして洗いやすい機能性に優れた醤油さしを紹介します。

ガラスの特徴

ガラスはプラスチックでは表現することができない温かな質感と、程よい重厚感、程よい光沢を持っており、古代から世界中の貴族や皇族に愛用されてきました。

日常的な生活でガラスが溶けることはなく、色が染み込んでしまったり、酸や有機成分などのような人体に悪影響を及ぼす成分が染み込む心配もないので、毎日気軽に安心して使用することができます。

ガラス製醤油さしの手入れ法

ガラスは繊細ですぐに割れてしまいそうな印象を持ちますが、醤油さしなどに使われるガラスはとても丈夫で、普通の食器と同じように洗うことができます。

ガラス製の醤油さしの手入れ法は、普通の食器と同じように中性洗剤を染み込ませたスポンジで洗うだけで、特別なものは必要ありません。

汚れが乾燥してこびりついている場合は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸しておくことで綺麗に汚れが浮き上がります。無理に研磨剤入りのクレンザーやたわし等で汚れを落とそうとすると、小さなヒビや傷が入ってしまい、その傷に汚れやカビが付着してしまいます。

食洗器で洗うことも可能ですが、割れたり擦り傷が入らないようにほかのグラスや食器と重ならないようにし、入水口や水の勢いが強い所は避けておくようにしましょう。

おススメなガラス製醤油さし

「液だれがしない」醤油さしはガラス製でなくてもたくさん販売されています。

ですが、ガラス製の醤油さしの方が一つ一つ職人さんが丁寧に作りあげるので、よくある液だれしない醤油さしとはできが違います。

さらに、ガラス特有の重厚感や質感、高級感は、普通の液だれしない醤油さしとは違って、格段にSNS映えし、SNSに投稿しなくとも食卓の脇にガラス製の醤油さしが一つあるだけで、気分も向上しますし、食事もおいしくなるものです。

手の込んだ料理をおしゃれな器に盛りつけるのであれば、醤油さしもおしゃれでなくてはいけません。

液だれしない!機能性に優れた富硝子のうきよ醤油さし

富硝子の江戸硝子うきよ醤油さし

富硝子は、1948年の創業当時からガラス製品の海外貿易を始め、海外の高級ジュエリーショップや有名百貨店との提携で世界中で話題になり人気を集めたブランド。デザイン性にこだわった多くのガラス細工が有名です。

そんな富硝子の醤油さしは、半透明のガラスに、淡い色の花びらが散ったような花ごろも模様がとても美しい逸品です。

丸い形状は見た目が愛らしいだけでなく、持ちやすく、倒れにくいように工夫されています。そのため、デザイン性のみならず使いやすい醤油さしを探し求めている人におすすめです。

特に液だれについては多くの人が悩んでいるポイントでしょう。この醤油さしは、栓と本体がひとつひとつ職人の手によってすり合わせられているため、液だれしません。

デザイン性・機能性どちらも持ち合わせた富硝子の醤油さしは、どんな方にもおすすめできる優秀な逸品です。

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プレゼントにおすすめ!醤油さしと豆皿・小鉢のセット

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こちらは富硝子の醤油さしと小鉢・豆皿の3点がセットになった商品。3点のアイテムすべてに、高度な技術と手仕事ならではのあたたかみがつまっています。

お漬物やおひたし、お酒のお供など、醤油をくるくるっとかけて食べる時にセットで出せば、テーブルが華やぎます。小鉢と豆皿なので、朝食・昼食・夕食どんなシーンにも活躍しますよ。カラーバリエーションも豊富なので、好みで選ぶことができるのも嬉しいですね。

セット商品なので、記念日のギフトなどにもおすすめ。結婚祝いや新居祝い、食器好きな友人への誕生日プレゼントなどにぜひ利用してください。

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廣田硝子の復刻醤油さし

1899年の創業より代々ガラス細工を専門とし、一つ一つ丁寧に作り上げられた他にはないデザイン性が、独特な雰囲気を醸し出しているガラス細工が有名です。

そんな廣田硝子の醤油さしは、100%透明ではなく半透明でもない、何十年も使用されてきたようなとても古風な雰囲気を醸し出す、ほんのり黄緑色をした古代色をあしらった醤油さしです。

この古代色は、名前の通り、発掘された古代に使用されていたガラス食器のような色で、どこか不気味で、どこか美しく、どこかかっこいい、そんな何とも言えない良さが詰まった雰囲気に虜になるファンが多く存在します。

そんな古代色を使用し、表面には龍目柄が施されているこの醤油さしで醤油を注ぐと、流れゆく中の醤油が龍のような面影になり、注いだ後も液だれせずに蓋を伝って元に戻る姿につい見とれてしまうほどの造形美です。

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八木海峰さんが絵付けした京絵付けミニ醤油さし

清水焼の絵付け師として有名な八木海峰さんが、絵付けを施した醤油さしです。

そんな八木海峰さんが絵付けした醤油さしは、ほんのり青みがかた色をしていて、絵付けされた桜が今にも浮き出てきそうなくらい美しい逸品です。

四角い角型タイプの醤油さしなので倒れる心配もなく、容量が10mlのミニサイズなので、おもてなしの際に料理に添えやすく、新鮮な醤油を常に味わうことができます。

小ぶりでデザイン性に優れた、SNS映え間違いない醤油さしをお探しの方におススメです。

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まとめ

ガラス製の醤油さしは、ほかの素材の醤油さしにはない独特な高級感にあふれ、食卓をより鮮やかによりおいしく演出してくれます。

美しい装飾だけでなく、使い勝手もいいように機能面にも十分配慮して職人さんが手作りで仕上げるガラス製醤油さしは、よくある数百円の醤油さしのように液だれすることもなく、価格もそれほど高くないので気軽にプレゼント用に購入したり、他の調味料用とシリーズで揃えることも可能です。

洗いにくく、液だれしやすい低価格の醤油さしを注ぎ口が詰まるごとに何度も買い替えるのであれば、おしゃれで使い勝手のいい何年も使い続けることができるガラス製の醤油さしをおススメします。