梅雨の雨にも負けない!骨数の多いおすすめ傘4選

BECOS代表
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梅雨の時期は傘が相棒ですよね。しかし、しっかりとしていない傘だと骨が折れ、使えなくなってしまうことがあります。そうなると服が濡れたり、風邪を引いたりと二次被害も大きいです。そのような困った状況を避けるには初めから、丈夫な傘を選ぶのが大切です。

ここでは傘を選ぶポイントや傘の骨が折れるとどうするべきなのかを詳しく説明していきます。さらに、骨数が多くておすすめの傘も紹介していきます。

傘を選ぶポイントとは?

傘が出かけ先で壊れてしまい、服がびしょびしょになってしまった!誰もが人生に一度は経験したことのある状況です。ここで少し振り返ってみてください。その折れた傘は適当に選んだ傘ではありませんでしたか?

実は、質のいい傘は正しい使い方さえしていれば、そう簡単には折れません。また、自分の体に合った傘を選ぶのに非常に重要です。ここでは傘を選ぶ際に注意すべきポイントをいくつか紹介します。

大きさ

自分が必要とする大きさの傘を選ぶのは基本中の基本です。体が大きかったり、荷物が多かったりすると大きな傘が必要になります。小さな傘だと体や荷物がはみ出てしまい、びしょびしょになってしまいます。

素材

素材は傘が長持ちをするかどうかにおいて非常に大切です。安くて脆い素材だと破れたり、穴が空いてしまったりします。また、乾きやすい上質な素材でなければカビが発生する可能性も高くなってしまいます。さらに、傘は日常的に持ち運ぶため、軽い素材を選ぶことも非常に大切です。

傘の素材として最もおすすめなのはポリエステルです。ポリエステルは非常に耐久性が強く、すぐに破れてしまう心配をする必要がありません。また、吸湿性が低く、すぐに乾くので、カビを防ぐこともできます。さらに高温にも耐えることができ、非常に軽いため、傘の素材に向いています。

デザイン

傘は日常的に使う道具です。梅雨の時期は毎日欠かさずに使用すると言っても過言ではありません。だからこそデザインにこだわり、自分が使いやすい傘を選ぶことが大切です。

いくら質がいい傘でも、自分がその傘のデザインを気に入らないと使いたくなくなりますよね。好きなデザインを選ぶことで、どんよりとした梅雨の時期のお出かけも少しは楽しくなるかもしれません。

デザインには模様や色などの視覚的な面があります。見た目が自分の好みかどうかという点、自分の服に合うかという点を意識しながら傘選びをすることがおすすめです。

また、デザインには使い勝手が良いかどうかという実用的な面もあります。持ち手の曲がり具合や傘の形など様々な要素があります。自分にとって最も使いやすいデザインの傘を選ぶことはとても大切です。

骨数

傘が使えなくなる一番の原因は骨が折れてしまうことです。骨が折れてしまうには衝撃や劣化などと様々な原因があります。その中でも最も多いのは強風による負担です。強風の中で傘を使っていると、骨に負担がかかり、折れてしまうのです。

しかし、骨数の多い傘を選ぶことで、骨が折れにくくなります。骨数が多いと傘全体がしっかりと支えられます。さらに、骨1本にかかる負担が分散されるので、折れにくくなるのです。そのため、長持ちする傘を選ぶ際には骨数が多い傘を選ぶのが最大のポイントです。

傘の骨が折れたらどうするべき?

大切な傘の骨が折れてしまった!自分の傘の骨が折れてしまった時はショックですよね。しかし、骨が折れたからといって、すぐに傘を買い換える必要はありません。まずは修理にチャレンジしてみてください。

傘の骨を修理するための道具はホームセンターなどで販売されています。自分の傘の素材に合った部品を選び、商品の指示に従って修理を進めてください。

自分で修理をする自信がない人は専門業者に修理を依頼することも可能です。専門家に傘の骨を直してもらうことで、失敗を防ぎ、しっかりと直してもらうことができます。

骨数の多いおすすめの傘4選!

ここでは骨数の多い傘を4つ紹介します。様々なデザインの傘がありますが、どれも骨数は多く、素材も非常に丈夫な物が使用されています。自分に合った傘はどれかと考えながら読んでみてください。

maehara/前原 TRAD-16 トラッド (ブラック) 16本骨 長傘

maehara/前原 TRAD-16 トラッド (ブラック) 16本骨 長傘

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黒一色のみで仕上げられており、非常にシンプルなデザインの傘です。そのため、どのような服にも合わせやすく、実用的なのが魅力。

持ち手には合皮が使用されているため、手に馴染み、心地よく使用することができます。シンプルなデザインでありながら、とても使いやすい一品です。

  • サイズ:収納時:全長 約88cm 使用時:直径 約96cm
  • 親骨 サイズ:55cm
  • 骨数:16本
  • 素材:ポリエステル100% 
  • 価格:16,200円

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小宮商店 甲州織 ゲンテン 紳士 長傘 16本骨

小宮商店 甲州織 ゲンテン 紳士 長傘 16本骨

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ベースの色はネイビーで、縁の色は4色(ブルー、グリーン、レッド、ベージュ)から選ぶことができます。縁の深い色は程よいアクセントとなり、シンプルでありながらも目を引きます。

持ち手の部分は天然木が使用されており、優しい手触り特徴です。さらに、職人が1本1本を手さ作業で仕上げており、丁寧なつくりが魅力です。

  • サイズ:親骨の長さ:65cm 全長:92cm 開いた直径:112cm 
  • 骨数:16本
  • 素材:ポリエステル100%(甲州織)
  • 価格:29,160円

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小宮商店 甲州織 ゲンテン 折りたたみ傘 10本骨 60cm 傘 KOMIYA

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ネイビーがベースカラーとされており、縁にはベージュ、グリーン、レッドの三色が使用されています。親骨にはグラスファイバーが使用されており、丈夫でさびないのが魅力。

また、折りたたみ傘なので、カバンなどに入れることができる点が非常に便利です。万が一、傘が必要になった時の予備として傘を持ち歩きたい人におすすめです。

  • サイズ:親骨の長さ:60cm 開いた直径:約103cm
  • 骨数:10本
  • 素材:ポリエステル100%
  • 価格:16,200円

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【日本製雨傘】長傘★甲州織 先染めポリエステル 袋付き 24本骨 番傘

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甲州織のポリエステルが使用されている傘です。色はネイビーとボルドーの2色から選ぶことができます。どちらも色が明るく斬新なので、雨のどんよりとした気分をなくしてくれます。

カラフルでありながらも高級感を感じさせ、人目を引くのが特徴。明るい色の傘を探している人にオススメの一品です。

  • サイズ:親骨の長さ:55cm開いた状態の直径:75cm
  • 骨数:24本
  • 素材:ポリエステル100%
  • 価格:13,550円

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まとめ

傘は強風が吹くと壊れてしまう物だというイメージを持っている人は少なくありません。しかし、骨数が多くてしっかりとした素材が使用されている傘を選べば、そんな悩みも解決されてしまいます。

これから傘を選ぶ時は「安さ」ではなく、「質」を重視するようにしてください。

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