職人がつくる!和モダンな日本製オイルランプ5選

Journal編集長
Journal編集長

夜の時間を優しいあかりとともに過ごせたら、心が落ち着く方は多いでしょう。 寝る前に強い光を浴び続けると、寝つきが悪くなることもよく知られています。

その日の疲れをリセットし翌朝を気持ちよく迎えるためには、室内の照明も重要だということですね。

インテリアショップなどでは、たくさんの間接照明を見かけます。

しかしLEDなどの光よりも人間が安らぎを感じるのは、本物の火のあかり。

ゆらめく炎を見つめていると、どこか穏やかな気持ちになりますよね。

そこでおすすめしたいのがオイルランプ。

オイルランプは優しい火のあかりを、手軽に毎日の暮らしに取り入れられるアイテムとして人気があります。

オイルランプの基礎知識

「オイルランプってそもそもなに?」

「どんなふうに使うの?」

「使うとき気をつけた方がいいことって?」

そんな方に向けて、まずは基礎知識からご紹介します!

オイルランプとは

オイルランプは、理科の実験でおなじみのアルコールランプと同じ仕組み。

燃料であるオイルに芯をひたし、先端に火をともして使用します。

アウトドア好きな方々の間では、キャンプ用品として以前から定番アイテムでした。

そして最近はインテリアとしてもニーズが高く、幅広い年代の方に好まれています。

何といっても、そのあたたかい炎のゆらぎに癒しを感じるというのが人気の理由!

オイルランプのメリット

火のあかりを楽しめるのは、オイルランプの他にもキャンドルがあります。

ではオイルランプを使用するメリットとは、どのようなものでしょう。

それはキャンドルにくらべて煙やススが少なく、お部屋を汚さない点です。

またとけたロウの後始末も手間がかかってしまいますが、オイルランプならその必要なし!

まだオイルランプを手にしたことがない方にとっては、ややハードルが高く感じられるかもしれませんが意外と手間いらずです。

オイルランプの使い方

オイルランプを使用するときは、まずタンクにオイルを注ぎそこに芯をひたします。

芯にオイルをしっかりしみ込ませてから火をつけましょう。

ここで使うオイルは専用のものが販売されているので、そちらもあわせて購入するのがおすすめです。

また防虫効果のあるハーブを使用したオイルなら、虫よけにもなりますね。

消火は息を吹きかけるだけでOK!

火がともっている間と、消火直後は容器が熱くなっているので火傷に注意してください。

オイルランプを扱うときの注意点

本体にガラスを使ったオイルランプが多いので、倒したり落としたりすると破損してしまう可能性もあります。

持ち運びや設置場所には注意し、安定した場所で使用しましょう。

周囲にオイルランプの炎が引火しないよう、燃えやすいものはそばに置かないことも大切です。

和モダンなオイルランプ5選

オイルランプは海外でも人気があり、様々なデザインを見かけます。

しかしここでは、メイドインジャパンのオイルランプを厳選しました!

日本の美を感じられる和モダンなオイルランプをご覧ください。

【津軽びいどろ】北洋硝子 (アデリア) 銀河 オイルランプ

【津軽びいどろ】北洋硝子 (アデリア) 銀河 オイルランプ

>【津軽びいどろ】北洋硝子 (アデリア) 銀河 オイルランプをもっと詳しく見てみる。

伝統あるガラス工房の「北洋硝子」が作るオイルランプ。

津軽びいどろの商品ラインナップは幅広くどれも高い人気を誇りますが、こちらのオイルランプも好評です。

銀河の名前そのままに、夜空を切り取ったかのようなデザインが特徴的。

火をともさなくても美しく、インテリア性の高さも魅力ですね。

価格:3,500円(税抜)
サイズ:φ70mm×H75mm
重量:220g
素材:硝子

>【津軽びいどろ】北洋硝子 (アデリア) 銀河 オイルランプをもっと詳しく見てみる。

【津軽びいどろ】北洋硝子 (アデリア) ねぶた オイルランプ

【津軽びいどろ】北洋硝子 (アデリア) ねぶた オイルランプ

>【津軽びいどろ】北洋硝子 (アデリア) ねぶた オイルランプをもっと詳しく見てみる。

こちらはさきほどの「銀河」とはうって変わって、色彩の豊かさに目をひかれます。

北国の短い夏を彩るねぶた祭が目に浮かぶようですよね。

ガラスでなければ表現できない美しさがそこにあり、小ぶりながらも存在感を発揮するでしょう。

本州最北端の青森県で育まれた津軽びいどろは、季節の移ろいや自然の雄大さをそのガラスの中にうつしこみ人々の心をとらえて離しません。

価格:3,800円(税抜)
サイズ:φ70mm×H75mm
重量:220g
素材:硝子

>【津軽びいどろ】北洋硝子 (アデリア) ねぶた オイルランプをもっと詳しく見てみる。

CANDLA キャンドラとレインボーオイル 防虫ハーブ入 セット

>CANDLA キャンドラとレインボーオイル 防虫ハーブ入 セットをもっと詳しく見てみる。

シンプルでどんなインテリアともなじみそうな、こちらのオイルランプ。

カラーバリエーションも豊富で、好みの色を選べる点も高ポイント!

さらに防虫効果のあるオイルがセットになっているのもうれしいですよね。

オイルランプを初めて買う方にもおすすめのセットです。

価格:4,104円(税込)
サイズ:Ф60mm×H72mm
オイル容量:300ml
素材:半磁器

>CANDLA キャンドラとレインボーオイル 防虫ハーブ入 セットをもっと詳しく見てみる。

IdeaⅡ -line-   FLAME SENSE by Winged Wheel

IdeaⅡ -line-   FLAME SENSE by Winged Wheel

>IdeaⅡ -line-   FLAME SENSE by Winged Wheelをもっと詳しく見てみる。

大正時代からランプ製造を手がけるWinged Wheel社のブランドがFLAME SENSEです。

Winged Wheel社は、現在国内で唯一のランプ製造会社。

その製品からは、伝統を守りものづくりに妥協しない職人魂が伝わってきます。

こちらのオイルランプは、透明なガラスにひび割れたような加工が施された一品。

スタイリッシュで個性的なフォルムが、一風変わったデザインをお探しの方にもおすすめです。

さらにお試し用のリキッドキャンドルオイル100mlが付属している点も高評価!

価格:31,000円
サイズ:W80mm × H140mm × 90mm(上金具幅)
素材:ガラス・真鍮etc

>IdeaⅡ -line-   FLAME SENSE by Winged Wheelをもっと詳しく見てみる。

Jeanne  FLAME SENSE by Winged Wheel

Jeanne  FLAME SENSE by Winged Wheel

>Jeanne  FLAME SENSE by Winged Wheelをもっと詳しく見てみる。

FLAME SENSEからもう一点ご紹介。

こちらは高さがあり、気品とレトロ感漂うオイルランプです。

和室でも洋室でもマッチし、部屋の雰囲気を格上げしてくれそうなデザインがおしゃれ。

火がともる部分にはホヤ(風よけ)がついているので、安全性も高いといえます。

価格:65,000円
サイズ:W110mm(油壷幅)×H460mm×112mm(底)
素材:ガラス・真鍮・平芯(綿) etc
※こちらの商品は受注生産となるため最長2か月お時間をいただきます。

>Jeanne  FLAME SENSE by Winged Wheelをもっと詳しく見てみる。

まとめ

全て日本製のオイルランプをご紹介してきました。

オイルランプを自宅に置くことは、災害に備えるという観点でもメリットがあります。

地震や台風など大規模な災害が発生すると、引き起こされるのが停電。

そんなときの照明としても利用できますよね。

オイルランプを初めて使用するときは、取扱説明書をよく読み安全に使うことも重要!

日々の暮らしにオイルランプの柔らかなあかりを取り入れて、夜時間をさらに充実させましょう。