縁起の良い置物!金色の招き猫でおすすめのアイテム9選

Journal編集長
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商売を行っている企業やお店の場合、縁起を担ぐことがありますよね。その代表例が、招き猫を設置するというものがあります。最近は猫ブームが到来していることもあり、可愛い猫をモチーフとした招き猫は単純に置物としても人気の存在です。

また、本来の目的である「福を招く」という意味でも、ぜひ設置したいものです。

その中でも、特に金色の招き猫が特におすすめです。

ここでは、金色の招き猫が持つ意味合いや購入する際のポイント、そしておすすめのアイテムを紹介します。

BECOSがおすすめする招き猫

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【江戸木目込み】柿沼人形 招き猫 星に願いを (ちりめん多色)【江戸木目込み】柿沼人形 招き猫 星に願いを (ちりめん多色)
可愛らしく愛嬌のある柿沼人形の招き猫
【江戸木目込み】柿沼人形
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【肥前吉田焼】Kata Koto へそくりの招き猫 ブラック【肥前吉田焼】Kata Koto へそくりの招き猫 ブラック
こっそりお金も貯められる金運を招く招き猫
【肥前吉田焼】WakuWaku Office
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【江戸木目込み】柿沼人形 招き猫 市松柄【江戸木目込み】柿沼人形 招き猫 市松柄
木目込みの技術を使った市松模様の招き猫
【江戸木目込み】柿沼人形
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【肥前吉田焼】Kata Koto へそくりの招き猫 ホワイト【肥前吉田焼】Kata Koto へそくりの招き猫 ホワイト
縁起の良いシンプルでモダンな陶器の招き猫
【肥前吉田焼】WakuWaku Office
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【江戸木目込み】柿沼人形 招き猫 風水 (赤) 生命力 無病息災【江戸木目込み】柿沼人形 招き猫 風水 (赤) 生命力 無病息災
贈り物にも人気の無病息災を願う招き猫
【江戸木目込み】柿沼人形
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【江戸木目込み】柿沼人形 招き猫 風水 (金) 金運【江戸木目込み】柿沼人形 招き猫 風水 (金) 金運
節句人形づくりの技が光る金運を呼ぶ招き猫
【江戸木目込み】柿沼人形
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金色の招き猫の意味

招き猫とは、前足で人を招く形をしている猫の置物のことを指します。

猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除することもあり、古くは養蚕の縁起物という位置付けでしたが、養蚕が衰退して以降は商売繁盛の縁起物として広く活用されています。

招き猫には、様々なカラーリングがありそれぞれに意味があるのです。

ここでは、金色の招き猫の意味について詳しく解説します。

「金色・黄色」は財運・金運

黄色の招き猫には、主に運を開くという意味があり、金運アップや縁結びに良いとされています。

金色は、風水においては高い金運効果を持つと言われています。

金色の招き猫にも、金運や幸運を呼び込む力があるのです。

このように、招き猫の色と風水には、密接に関係しているのが特徴となります。

金運を上げるのに効果的な金色の猫は、西に置くのがおすすめです。

輝く金色と輝く夕陽の色が共通しますし、より金色を美しく見せることもできます。

台湾や中国でも金色の招き猫は人気!

招き猫は、なにも日本だけで定着している置物ではありません。

最近では、海外からも注目されており、お土産に買って帰る方が多いです。

特に。中国人観光客から高い人気を誇っており、春節の時期には多くの方が招き猫を購入しているのです。

中国の方にとって、金色の招き猫がもっとも人気となっています。

中国人の理想として、公正な民主社会の実現ではなく、一族の繁栄と長寿を掲げる方が多いです。

繁栄とは、社会的地位の上昇を指しており、これは富貴とイコールとなります。

常に自己主張と交渉を繰り返すことによって、より高い地位を目指しているのです。

自らを装飾しより立派に見せるということは、交渉手段として必須となっています。

これもあって、貴族が好むカラーリングである金色のアイテムを身につけるシーンを頻繁に見かけますし、金色の招き猫も人気なのです。

 台湾でも、招き猫の人気は絶大です。

1990年代に空前の日本ブームが巻き起こったこともあり、街には多くの日本を連想させる雰囲気が漂っています。

また、台湾人にとって日本製品は良質な物という認識があるために、日本文化が受け入れられているという側面もあります。

この事から、日本と同じ型の招き猫を店先やレジスターの後ろなどに設置しているシーンを多く見かけるのです。

金色の招き猫を購入する際のポイント

金色の招き猫は、いくつもの種類があります。

その中で、最適な招き猫を選ぶ際のポイントとして、以下3つの要素を加味しましょう。

 素材

招き猫は、主に陶器で作られることが多いです。

陶器は比較的頑丈で型くずれしにくいという特徴がありますが、硬い地面に落下させると破損することがあります。

また、重量も重くなる傾向もありますが、低価格で入手できるのが魅力的です。

陶器の他には、ガラス製のものも存在します。

なお、高級グラスとして有名なバカラ製の招き猫もありますが、高価でなかなか手が出せません。

また、ガラスの場合は陶器以上に欠けやすいという難点もあります。

その他、素材としては金属系のものがありますが、重量がネックとなります。

素材に対して、金箔やめっきなどをコーティングして金色を表現するのが一般的です。

金箔の質によっては、大きく出来栄えが異なりますし、めっきの場合はムラの有無も購入する際にチェックしたいポイントです。

 大きさ

設置する場所に応じて、適切なサイズの招き猫を選ぶことも重要です。

金箔を使用している招き猫の場合、サイズアップで単純に価格も高騰しますので、その点も加味して選ぶ必要があります。

一般的に、1520センチサイズが標準的で、20センチを超えると大、30センチを超えると特大という位置づけになります。

目立たせたい場合は、20センチを超える招き猫を選ぶと良いでしょう。

また、レジ周りに設置したい場合は、10センチを下回るミニサイズの招き猫がおすすめです。

 安定感

基本的に、招き猫は座った状態の物が多いですが、中には立ち上がった招き猫などがありますが、その場合は縦長となってしまうので安定感がポイントとなります。

土台がない招き猫の場合、ちょっとした振動で倒れてしまうので安定感があるものか土台や座布団付きの招き猫を選びましょう。

また、重量も安定感に関わるポイントとなり、特に重心が上にある招き猫は土台に固定されているものを選択してください。

 特におすすめの金色の招き猫

では、ここまで紹介したポイントを加味した上で、特におすすめの招き猫を紹介します。

木目込みの技術で愛嬌のある「柿沼人形 招き猫」

  • 価格 15,000
  • 素材 着物生地、ウレタン樹脂
  • 寸法 18cm
  • 重量 500g

こちらは、木目込みの技術を使った大人気の招き猫となります。

伝統工芸士の柿沼東光さんが従来の木目込み人形にはなかった素材を取り入れることによって、愛嬌のある招き猫となっています。

1950年に東京で創業している株式会社柿沼人形は、江戸木目込を用いて、主に節句人形を製造する会社となります。

二代目の柿沼東光さんが埼玉県越谷市に工房を移して以降、現在では30名以上の職人が人形づくりを担当しているのです。

人形づくりで数々の栄誉に輝いてきた実績がありつつも、常に新しく独創的な人形づくりを模索しているのが特徴です。

1995年頃に製造を始めた招き猫についても、節句人形の製造技術を活かしたアイテムにより国内外問わずとても人気が高いです。

2016年には、経済産業省が推し進めるクールジャパン政策の一環であるThe Wonder 500(世界にまだ知られていない日本が誇るべき優れた地方産品)にも選出されました。

西陣織やイタリアの生地を使用するなど、他の伝統技術や産業とコラボレーションをすることによって従来の伝統的な人形づくりにはなかったスタイルを構築しています。

 

 

ちりめんや高機能樹脂を余すところなく使用した「柿沼人形 招き猫」

  • 価格 5,000
  • 素材 着物生地、ウレタン樹脂
  • 寸法 S: H10.0×W6.5×D5.5, M: H11.5×W8.0×D6.0, L: H13.0×W8.5×D7.5
  • 重量 S: 65g, M: 95 g, L: 120 g

こちらも、柿沼人形の招き猫となります。

全身を金色に仕上げることで、よりラグジュアリー感あふれる招き猫に仕上がっています。

その中で、嫌味がなく可愛らしく仕上げているのがさすがの一言です。

肘や膝の部分にダークトーンを用いて、日本の伝統的な風景を描いており、外国人にも人気の一品です。

赤い座布団を用いることで、良いアクセントとなっている点も見逃せません。

価格帯もリーズズナブルですので、開店祝いなどでプレゼントするにも最適ですね。

純金24kの金箔を惜しげもなく使用した「招き猫」

金箔 24k箔 開運招き猫をもっと詳しく見てみる。

この招き猫は、金箔で有名な金沢の24kを用いた贅沢な一品です。

千万両を抱えて、よりご利益を期待できそうなデザインとなっています。

目まで金色にしていますし、光の当たり具合によってまた違った光沢を楽しめます。

金沢箔布木目込という看板がついていて、置物としても最適です。

また、土台がしっかりしているという点も良いですね。

  • 価格 28,800円
  • 素材 陶器、24k 金沢金箔
  • 寸法 横幅130×奥行115mm×高さ190mm

 

ホールマーク取得済みの正真正銘純金「招き猫」

  • 価格 1,870,000

  • 素材 純金

  • 寸法 横幅550×奥行450mm×高さ820mm

  • 重量 50g

こちらは、24金製の贅沢な一品です。

また、造幣局ホールマークが刻印されていて、純度は99.99%となっています。

純金ならではの上品な光沢は、お部屋を飾るにも最適です。

また、格調高いガラスケースに入っており、保管するのも容易です。

すずの部分がさらに高い光沢となっていますし、座布団も本格的でワンパターンになっていない点も見逃せません。

一珍を使用して立体的に描く高度な技法が光る「招き猫 黄金盛」

九谷焼 10号招き猫をもっと詳しく見てみる。

九谷焼は、広く人気の高い陶器です。

その中でも、大人気の縁起置物である招き猫にも強いこだわりを見せています。

この招猫の製作には、九谷の伝統技法である盛が用いられています。

業界でも数少ない盛専門の職人により、デコ盛絵具と呼ばれている絵具を用い、一珍と呼ばれる独自の道具を使用して、立体的に描く高度な技法を余すところなく楽しる作品です。

豪華絢爛な九谷焼の置物は、贈り物にもおすすめです。

  • 価格 110,000円
  • 素材 陶器
  • 寸法 横幅190×奥行190mm×高さ310mm

小槌を抱える姿がキュートな「九谷焼 招き猫」

九谷焼招き猫をもっと詳しく見てみる。

この招き猫は、長いまつ毛にまん丸な瞳、さらに愛嬌たっぷりな鼻周り、ぼてっとしたボディがユニークですね。

大事に小槌を抱えた姿がなんとも愛らしい作品に仕上がっています。黄色のボディに盛絵具で飾りつけをした雰囲気がとても美しく、愛らしさと同時に九谷焼ならではの美しさを感じることができます。

仕上がりで福々しい雰囲気が魅力的ですし、カラフルな色合いで特に女性に人気のアイテムです。

  • 価格 38,500
  • 素材 陶器
  • 寸法 横幅140×奥行160mm×高さ270mm

両手上げでご利益も大きい「九谷焼 招き猫」

九谷焼 両手上げ招き猫をもっと詳しく見てみる。

こちらも九谷焼の招き猫ですが、両手上げしているのがポイントです。

つぶらな瞳で可愛らしい顔をしておりますが、そこは九谷の招き猫らしく両手右手はお金を、左手はお客を招くと言われており、商売繁盛を祈願するに最適な置物です。

つぶらな瞳で可愛らしい顔が印象的ですし、金の鈴がよりラグジュアリー感をアピールしている点も魅力的ですね。

  • 価格 7,150
  • 素材 陶器
  • 寸法 横幅80×奥行80mm×高さ120mm

手頃なサイズ感が魅力的な「梅月 金小判猫」

梅月 金小判猫をもっと詳しく見てみる。

こちらは、手軽なサイズ感の招き猫となっています。

梅月の冨本人形園で製造されていますが、創業70年で招き猫のシェアは80%以上と圧倒的なシェアを誇り、さらには海外への輸出も行っています。

多くのメディアにも取り上がられており、注目度抜群です。

すべてを手作りで制作しており、またシンプルでどんなシーンにも用いやすい点も評価できます。

  • 価格 6,500
  • 素材 陶器
  • 寸法 横幅95×奥行85mm×高さ130mm

座布団付きで安定感抜群な「金沢土産金箔 招き猫」

金沢土産金箔 招き猫をもっと詳しく見てみる。

陶器と金箔を使用した豪勢な招き猫です。

招く手は右にとなっていますが、太めの手でどこかユニークな印象があります。

赤い首巻きと座布団で、ぐっと大人っぽさを印象つけています。

安定感が高いので、置き場所にも困りません。

  • 価格 49,500
  • 素材 陶器、金箔
  • 寸法 横幅245×奥行230mm×高さ310mm

まとめ

金の価格は近年上昇を続けていることもあり、高価で手が出せないイメージがあるかも知れません。

ただ、実際にはリーズナブルな価格の招き猫は多く存在しています。

商売繁盛を祈願して、魅力的な金色の招き猫を購入してみませんか?