モダンでおしゃれな日本製の木製名刺入れ6選

Journal編集長
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できるビジネスマンは、さりげない小物にもこだわりたいですよね!私もスーツで営業をしていた時代には、靴べらや万年筆、お客様に貸す印鑑マットなど小物にこだわっていました。

ビジネスシーンにおける小物の最たる例として名刺入れがありますが、名刺入れは主にレザー製品と金属や木製のがっちりしたものに分類されます。

その中で、日本の伝統的な技法を取り入れた木製名刺入れを持っていると、また格別な印象を与えることができます。

実際に木製名刺入れを購入するとなった場合、どのようなポイントで選定すればよいのでしょうか?

ここでは、木製名刺入れの選定ポイントやおすすめのアイテムを紹介していきます。

木製名刺入れを選ぶ2つのポイント

名刺入れとは、主に自分のものだけでなく相手方の名刺も収納して持ち歩くことが多いですよね。

特に営業職では、名刺は自分の顔と同じくらい重要なものであり、汚れたり変形しないように持ち歩けるかが重要です。

木製名刺入れを購入するに当たり、重視すべきポイントを2つに厳選して紹介します。

引っ掛かりがなく滑らかであるか

木製名刺入れを導入するメリットのひとつに、名刺の出し入れをしやすい点が挙げられます。

基本的に滑らかに表面加工されているものが多いので、引っかかりが少なく出し入れしやすいという側面があります。

よって、木製名刺入れを購入する際には滑らかな表面加工がされていて、引っかかりがないかを重視するようにしてください。

一方で、あまりに滑らか過ぎると下向きにすると落ちてしまうというリスクもあります。

よって、程よい抵抗があったり内部に異素材が貼り付けてあるなど工夫されているものを選定するというのもおすすめです。

使用するシーンに応じた収納枚数であるか

木製名刺入れの場合、基本的に収納枚数は少なめとなっている場合が多いです。

目安として、20枚前後の名刺を収納できるタイプが主流でありそれ以上収納できるタイプは厚みが増すのでポケットに収納していてもかさばってしまいます。

よって、日常的に使用する名刺の枚数を把握しておき、その枚数に合致した木製名刺入れを選ぶことが重要です。

木製名刺入れの場合、皮製と違って少々無理やり詰め込むような使い方はできません。

また、材質によっては湿度などの条件によってサイズが変動して収納枚数が変化する可能性がありますので、材質も重視したいポイントです。

おすすめの木製名刺入れ7選

先に取り上げたポイントをベースとして、特におすすめしたい木製名刺入れを7アイテム紹介します。

【越前漆器】土直漆器 うるしの名刺入れ VYAC CARD CASE 青海波

【越前漆器】土直漆器 うるしの名刺入れ VYAC CARD CASE 青海波

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福井7人の工芸サムライの発起人が仕掛ける新しい工芸のカタチを追求している匠市が手がけた名刺入れです。

福井の伝統的な越前漆器をあしらった名刺入れは、とても存在感があります。

GOOD DESIGN賞も数多く受賞している匠市らしく、秀逸なデザインも魅力的です。

使い込むほどに、赤茶色に輝きを増すことでヴィンテージジーンズのような変化を楽しめます。

1,500年の歴史を持つ越前漆器の技を継承する職人が作り上げたビジネスアイテムであり、堅牢漆で傷に強くて美しい艶感と飴色の輝きで上品な印象をアピールできます。

収納枚数も15~20枚程度と程よいサイズ感であるのも魅力的です。

価格:8,000円(税込み)

サイズ: 95mm×60mm×15mm

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高級天然木材を使用した名刺入れ【さくら】

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高級家具などの材質として用いられることも多いさくらという木を使用した名刺入れです。

木のぬくもりが感じられて、スタイリッシュなフォルムも印象に残ります。

適度な油分を含ませることによって、使い込むことでレザーのような味わい深さを出すことも可能です。

中に板バネがあるので、さかさまにしても名刺が落下しないように工夫されています。

微妙に湾曲したデザインで手に取りやすい点も評価できます。

価格:20,000円(税込み)

サイズ: 65mm×100mm×10mm

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Hacoaの木製名刺ケース「Hacoa CardCase」

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シンプルでスタイリッシュな名刺入れとしておすすめなのが、この木製名刺入れです。

木製でありながらもスリムなデザインであり、名刺を16~18枚程収納することが可能です。

蓋が大きく開くことが可能で名刺が出し入れしやすく、ビジネスシーンでもスムーズな名刺交換ができます。

蓋はマグネット仕様となっていて、ケースを閉じる時に木の心地よい音を演出してくれるのもよいですね。

蓋を開いたままにしておくと、いただいた名刺をスマートに収納しておけるスペースを確保できるユニークな機能も評価できます。

価格:18,150円(税込み)

サイズ: 72mm×10mm×108mm

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【名刺ケース・メープル×ウェンジ】名刺入れ

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よりスマートさを求める際におすすめなのが、この名刺入れです。

13枚程度の週能力となっていて、木製名刺入れでは比較的用いられることが多いメープルとウェンジの組み合わせとなっており頑丈さがあります。

角を丸く加工することで安全性も配慮しており、木目を生かしたデザインも魅力的です。

価格:16,830円(税込み)

サイズ: 100mm × 60mm × 10mm

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木製名刺入れ ウォールナット+桧

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モダンでインパクトの強い木製名刺入れをお探しなら、このアイテムが特にお勧めです。

金具を一切使うことなく仕上げた蓋のヒンジ部分が印象的で、コンマ1ミリ単位での精度で作られています。

その精巧さには驚かされること間違いありません!

主材となっている極薄の桧+ウォールナットの積層合板は、エッジの積層部を見せることによってモダンさをアピールすることができます。

価格:13,200円(税込み)

サイズ:101mm×66mm×12mm

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【天然木】職人の技×アイデア×デザイン 木の名刺入れ

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こちらも、名刺入れとしては異例なスライド式のデザインが印象に残ります。

この形式は、木製だからこそなしえるといえますね。

一枚の板を切り出して作り出しているので、面取りもしっかり行われており曲線美も感じられます。

収納力も抜群であり、営業を担当されている方には最適な名刺入れです。

価格:7,700円(税込み)

サイズ:115mm×65mm×12.5mm

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まとめ

木製名刺入れは、金属やレザーなどの名刺入れと違い、独特な機能があるものが多いですね。

また、曲線を活かしたデザインを取り入れているものが多いので、芸術的な印象もあります。

ビジネスシーンで、他人と差をつけられる木製名刺入れでバリバリ仕事をこなしていきましょう!