【素材別】おすすめのおしゃれヨガマット4選

BECOS代表
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ヨガマットと言っても、大きさも素材も様々です。今回は、天然素材のヨガマットを素材別に紹介したいと思います。

ヨガマットは様々な材料から作られており、ヨガ専門ショップから100円ショップまで、様々な場所でヨガマットは販売されています。

値段の違いでヨガマットの機能性は大きく変わるのでどんなヨガマットを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、この記事ではヨガマットに使われている主な素材と、そのヨガマットの特徴を解説します。

畳・い草の特徴とおすすめヨガマット

畳・い草のヨガマットはグリップ力、耐久性、軽さともに中級クラスのヨガマットです。麻のヨガマットと同様に天然素材の心地よい香りが人気を集めています。

耐久性に優れ、なじみある素材ですが、海外の方が人気や需要が高く、日本ではあまり浸透していないので、人と被らないヨガマットをお探しの方におススメなヨガマットです。

畳・い草のヨガマットの特徴

麻のヨガマットと同様にグリップ力、耐久性、軽さともに中級クラスのヨガマットです。麻のヨガマットのように心地よい良い香りに包まれながらヨガを行うことができます。

畳は日本独自の物ですが、現在では海外の方が需要や人気が高くなっています。比べて、日本で畳ヨガを実践している方は非常に少ないです。

あまり見ない畳のヨガマットですが、麻のヨガマットと同じように裏面はゴム製の事が多く、グリップ力や安定感には問題ありません。

畳・い草のおすすめヨガマット「い草ヨガマットジョイ」

畳・い草のおすすめヨガマット「い草ヨガマットジョイ」
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寸法:60×180cm
製品重量:1700g / 3.7 lbs
原産国:日本
価格:9,800円

畳・い草のヨガマットでおススメなのは「イケヒコ」のい草ヨガマットジョイです。

このヨガマットはい草をカラフルに染め上げてからヨガマットにしているので、和モダンなヨガマットになっています。

消臭効果に優れ、汚れにくく、癒し効果、デザイン性の高いヨガマットになっているので、リビングに引いたままインテリアマットとしても楽しむことができます。

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TPEの特徴とおすすめヨガマット

TPEヨガマットはグリップ力、耐久性に優れ、とても軽く値段もさほど高くないヨガマットです。

初心者用や入門用に比べると値段が高めですが、高いパフォーマンス力があるのでヨガ中級者の方など長く使い続ける方におススメのマットです。

TPEのヨガマットの特徴

TPEのヨガマットはゴム不採用で高いグリップ力と耐久性に優れています。

TPEはThermoplastic Elastomers(サーモプラスチック エラストマー)の略で素材は文字どおりプラスチックを使用しています。

なので、ゴムアレルギーの人や、ゴムにかぶれやすい人におすすめ。ヨガ中級者、上級者むけの激しい動きのあるポーズでも高いグリップ力と耐久性を兼ね備えているので、安心してポーズを決めることができます。

また、高額な天然ゴム製のマットに比べるととても軽いので、持ち運びもとても楽になります。耐久性に優れ、劣化しにくいので汚れても水洗いすることができます。

TPEのおすすめヨガマット「プラナ」

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サイズ:173cm×61cm×厚さ1.5mm
重さ:0.73kg
素材:表面 ポリエステル 75%、ナイロン 25%
裏面  ラバー 100%
価格:10,000円(税別)

TPEのヨガマットでおススメなのが「プラナ」のトランンスフォーメーションマットです。

プラナは1993年にアメリカのカルフォルニアでクライミングウェアブランドとして誕生しましたが、現在ではヨガ、クライミングなどアウトドア関連商品を幅広く展開しているアメリカを代表するライフスタイルブランドになっています。

値段は1万円前後と高めですが、機能性は申し分なく、薄い設計になっているので折りたたんで持ち運ぶことが可能です。

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麻(ゴート)の特徴とおすすめヨガマット

麻のヨガマットはグリップ力、耐久性、軽さともに中級クラスのヨガマットになります。ですが、天然素材でできているので汗をかいても滑らないのが魅力的です。

「EVAやPVCなどの安いビニール制は遠慮したい。天然素材のヨガマットがいい。」という方におススメなのが麻のヨガマットです。

麻のヨガマットの特徴

TPEほどのグリップ力、耐久性、軽さはありませんが、汗をかいても滑りにくい点や、麻の心地よい香りが人気となっているが麻のヨガマットです。

滑る心配もなく、心地よい麻の香りでリラックスしながらヨガをすることができるので、ヨガ初心者から上級者まで幅広い多くの方から人気が集まっています。

さらに、天然素材なのでアレルギー症状も極力少なく、ツイード柄のいろいろなカラーパターンがあることから、ビニール製の単色の物に比べるととても見栄えが良くお洒落です。

麻のヨガマットは値段が少し高めですが機能性、デザイン性を考えると十分満足のいくヨガマットです。

麻のおすすめヨガマット「eco Yoga」

麻のおすすめヨガマット
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サイズ:ヨコ 183cm タテ 64cm
重さ:約1.9kg
厚さ:4mm
素材:天然ゴム ジュート
生産国:イギリス
価格:6,480円(税込)

麻のヨガマットでおススメなのは「eco Yoga」のジュートヨガマットです。カラーバリエーションはグリーン、コーラルピンク、ディープラベンダー、ナチュラルの4パターンです。

イギリスに本社があるエコヨガ社のヨガマットは、壁のクロスのような控えめなツイード柄がおしゃれなヨガマットになっています。

さらに、裏面は天然ゴム100%でしっかりと床をグリップしてくれます。石油原料は一切使用せずに植物由来の原料のみを使用しているので、環境にも肌にも優しくできており、値段は6500円程度なので初心者の方にもおススメです。

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天然ゴムの特徴とおすすめヨガマット

天然ゴムのヨガマットは高く安定したグリップ力と耐久性に優れています。

クッション性やグリップ力などヨガを行う上で最も必要とされる機能面で、どの素材のマットよりも優れているのが天然ゴムのヨガマットです。

天然ゴムのヨガマットの特徴

高く安定したグリップ力と高い耐久性がある天然ゴムのヨガマットはデメリットとメリットがはっきりしています。

天然ゴムのヨガマットはビニール製やプラスチック製のヨガマットのように簡単に水洗いすることはできませんが、無水エタノールや刺激性のない中性洗剤1:水3の割合で作った液で湿れた布で手入れをすると生涯ずっと使用していけるともいわれています。

ヨガに必要なクッション性、安定性、耐久性、グリップ力、すべての面で高い機能性を誇っていますが、とても重く持ち運びには適していません。

なので、自宅の決まった位置専用となってしまうことがほとんどです。

天然ゴムのヨガマットは本気でヨガを行いたい方におススメのヨガマットになります。

天然ゴムのおすすめヨガマット「レスター」

天然ゴムのおすすめヨガマット「レスター」

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サイズ:173cm×61cm
厚さ:2mm
重量:1.5kg
価格:8,900円

天然ゴムのヨガマットでおススメなのはStyle Boat Marketが販売しているヴィクトリア&アルバート博物館とコラボしたヨガマットの「レスター」です。

インテリアとして、とてもかわいらしい柄になっているので自宅の一角に敷いているだけでとてもお洒落です。表面はスエードのような生地でできています。

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まとめ

ヨガマットにはビニール製の数百円の品から数万円の天然素材のものまで幅広く販売されています。

比較的低価格なビニール製のヨガマットは数回使用するだけでへたってきてしまうので、長く続けるつもりなら最低でもTPE製のヨガマットの購入をおススメします。

ヨガマット1つでも、素材によってリラックス効果や機能性は大きく異なってくるので、自信が一番望むパフォーマンス力に優れたヨガマットを選ぶようにしましょう。

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