有田焼のモダンでおしゃれな豆皿・小皿5選

BECOS代表
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有田焼の豆皿・小皿を使ったことがありますか? 有田焼は表面がツルツルとしていて汚れや匂いがつきにくいことから、長年食器や茶器などとして親しまれてきました。そして近年モダンでおしゃれなデザインものも増え、さらに人気を集めています。

日々の食卓での使いやすさに加え、デザインもさまざまなものがあり選ぶのも楽しいのが有田焼の豆皿・小皿です。これから豆皿・小皿の工夫した使い方と、有田焼のモダンでおしゃれな豆皿・小皿5選をご紹介していきます。

有田焼についてもっと知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:「有田焼」の特徴~歴史やマイセン窯との関係も紹介!

豆皿・小皿の使い方

みなさんは豆皿・小皿のさまざまな使い方を知っていますか?「豆皿を持ってはいるけど、それほど使っているわけではない。」という方や、「あまり使う機会もないかと思って持っていない。」という方も多いのではないでしょうか。

実はそんな豆皿や小皿が、使い方を少し工夫するだけで、日々の生活の満足度を上げてくれるアイテムになるのです。これからそんな豆皿・小皿の使い方を3つご紹介していきます。

プレートの上において仕切りとして豆皿を使う

まず1つ目は、プレートの上において仕切りとして使う方法です。豆皿は単体で使うだけでなく、1枚のプレートの上に何枚か並べて使うことで、とても素敵なテーブルコーディネートになるんですよ。

例えば、薬味を盛り付ける時に、木や陶器のプレートの上に豆皿を並べてみます。その上に刻みネギ、ミョウガ、すりおろし生姜、刻み大葉を盛り付けます。すると、目に美しく選ぶのも楽しい薬味プレートが出来上がりますね。

また朝ごはんにトーストを食べる時に、トーストをのせる大きなプレートの上に小さな豆皿を2つ用意してみます。そこにバターとジャムを盛りつければ、朝から少し気分が上がるモーニングプレートが出来上がりますよね。
 
このように豆皿は、他のプレートと組み合わせて仕切りとして使うと、テーブルコーディネートを楽しむアイテムになるのです。

ちょっとしたお総菜などを入れて小皿を使う

2つ目は、ちょっとしたお総菜などを入れて使う方法です。実は豆皿・小皿は、普段の食卓を手軽にワンランクアップしてくれる、優秀なアイテムなのです。

例えば、普段の食事で出すお総菜やおばんざいなどを小皿に盛り付けて出してみましょう。すると、それだけでちょっとした小料理屋さんのように品良く見えませんか?

また「食卓が少し寂しいな」という時には、上品な小皿にお漬物やキムチを盛って食卓にプラスするのも良いでしょう。その一皿があるだけで、食卓にぐんと彩りが加わりますよね。

さらにコーヒーやお茶のお供として、美味しいお菓子を少しだけ盛り付けて出しても、カフェでお茶をしているような気分が味わえて良いですよね。

アクセサリーを置いたり、インテリアとして楽しむ

3つ目は、アクセサリーを置いたり、インテリアとして楽しむ方法です。お皿といえば、食べ物をのせて使うことがほとんどだと思います。しかし実は、豆皿・小皿はアクセサリーを置いたり、インテリアとして飾って楽しむことができるのです。

豆皿・小皿は、スペースを取らない小さなサイズなので、アクセサリーを一時的に置いておくアクセサリートレイにぴったりなんです。玄関やドレッサーに置いておけば、帰宅して外したアクセサリーをそのまま置くことができて便利ですよね。

さらに毎日つけるアクセサリーなら、帰宅してアクセサリーを置き、そのまま翌日つけて外出することもできますよね。また、決まった置き場ができれば「あれ、あのアクセサリーどこに置いたかな・・・?」と探すこともなくなり、時間のないお出かけ前に焦らずにすみそうですよね。

素敵なデザインの小皿がたくさんあるので、好みのアクセサリートレイをチョイスできるのも嬉しいですよね。

インテリアとしても豆皿・小皿は活躍してくれます。個性的なデザインのものは、そのままインテリア雑貨としてお部屋を彩ってくれます。また、シンプルで洗練された豆皿・小皿も多くあるので、その上に置物やキャンドルなど小さな雑貨を置いてインテリアとして飾るのも素敵ですよね。

有田焼のモダンでおしゃれな豆皿・小皿5選

みなさんは有田焼の器を使ったことがありますか?有田焼はシンプルで上品な色合いが特徴で、インテリアやさまざまな食卓に合わせやすいデザインになっています。豆皿・小皿も日々の食卓で活躍するものだから、おしゃれで使いやすいものが良いですよね。

今日は、そんな有田焼のモダンでおしゃれな豆皿・小皿5選をご紹介します。

【有田焼】2016/ レオン ランスマイヤー プレート90 (ダークブルー)

【有田焼】2016/ レオン ランスマイヤー プレート90 (ダークブルー)

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深みのあるダークブルーが美しい豆皿ですね。表面に釉薬を使わないことで、優しく土に触れているような優しい触り心地になっています。

ニューヨークを拠点に活動するデザイナー、レオン・ランスマイヤー氏が、日本の文化背景をリサーチする中で「触れる美」の存在を見出し、手に取ることでより美しさを感じることのできる形状と質感にこだわって作り上げました。

白や淡い色の料理がよく映えそうな、モダンで洗練された小皿ですね。

価格:1,080円(税込)

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DISSIMILAR 六角小皿

DISSIMILAR 六角小皿

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白い地に美しい青色が映える、おしゃれな六角形の小皿ですね。

アートディレクターである佐藤可士和氏と有田の陶器メーカーKIHARAのコラボモデルの小皿です。佐藤可士和氏自らが一つ一つ、有田焼の古い技法である青藍色の呉須で絵付けした、同じものは世界に二つとないオンリーワンの小皿です。

形と色が個性的なので、煮物などの量が多めの料理を盛りつけても、バランスが良さそうですね。
価格:2,160円(税込)

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【有田焼】2016/ ステファン ディーツ 手塩皿 (ホワイト)

【有田焼】2016/ ステファン ディーツ 手塩皿 (ホワイト)

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洗練された白が美しい豆皿ですね。柔らかなカーブが手によく馴染みます。

ドイツ人デザイナー、ステファン・ディーツ氏がこれまでの経験から、使う人にとって一番便いやすい形にこだわって作り上げました。

シンプルだからこそどんな料理にも合わせられる、日常使いに嬉しい豆皿ですね。

価格:1,080円(税込)

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1616/aritajapan TY スクエアプレート ホワイト 90

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スッキリシンプルなスクエア型で、有田焼特有の白色が美しい豆皿ですね。

有田焼の総合商社である百田桃園が、有田焼の素材や成形、焼き方はそのままに、新たなデザインを取り込んで作り上げました。

さまざまな料理の映える白色で、和洋問わずいろいろなシーンで使えますね。

価格:540円(税込)

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有田焼 梅銘々皿同色2枚セット

 

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春にぴったりの可愛らしい梅型の豆皿です。

慶応元年(1865年)に窯を築いて以来、百年あまり窯の火を消すことなく焼き物作りに取り組んできた伝統ある窯元、幸楽窯が焼き上げました。

普段使いはもちろんのこと、おめでたい梅型なので少しかしこまった場でも使える、持っておくと安心な豆皿ですね。

価格:5,616円(税込)※2枚セットの価格です。

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まとめ

いろいろな使い方や、豆皿・小皿の種類がありましたね。豆皿・小皿はいろいろな使い方ができて便利であるとともに、日々の生活でちょっぴり気分の上がるアイテムです。ぜひ、さまざまな有田焼のモダンでおしゃれな豆皿・小皿の中から、あなたの生活を彩ってくれるものを見つけてみてくださいね。