陶器で飲むビールは美味い!おすすめのビールグラス5選

Journal編集長
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あなたは陶器のグラスでビールを飲んだことがありますか?もし「飲んだことがない」のであれば、ものすごく損をしていると断言できます!

陶器のグラスで飲むと、普通のカップやグラスで飲むよりもビールが美味しく飲めると言われています。「グラスだけでそんなに変わるものなのかな?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

しかし「陶器で飲むと本当にビールが美味しくなる」ということが評判となり、陶器のグラスで晩酌のを楽しむ人が増えてきているのです。

これから陶器のグラスでビールを飲むと美味しくなるその理由と、おすすめの陶器のビールグラス5選をご紹介します。

陶器でビールを飲むと美味しくなる理由

陶器でビールを飲むと美味しくなると言いますが、普通のグラスで飲むのと一体どう違うのでしょうか?これから陶器でビールを飲むと美味しくなる3つの理由をご紹介していきたいと思います。

泡がクリーミーになる

陶器のグラスにビールを注ぐと、まるで熟練の職人が注いだようなクリーミーな泡になります。
ビールのひと口目の泡がキメが細かく美味しいと、それだけで幸せな気持ちになりませんか?

なぜ泡がクリーミーになるのかというと、陶器のグラスの表面に無数にある極小の穴が関係しているのです。ビールを注ぐと、それらの穴から出る空気とビールとが混ざり合い、まるで高級店やバーで飲むようなキメの細かい泡が出来上がるのです。

逆に言ってしまえば、ビールと空気が混じり合うため少し気の抜けた味と感じてしまうかもしれません。これに関しては、個人の好み(私は、あまり炭酸が得意ではないので味がまろやかになって好きです)ですので、一度飲み比べてみることをおすすめします。

泡が長持ちする

香りや味わいなどの風味の良いビールを長く楽しみたいですよね。ビールの泡は、酸化による風味の変化を防ぐほか、炭酸ガスや香りが逃げることを防ぐ蓋の役割を果たしています。

陶器の極小の穴から出た空気とビールがしっかりと混ざり合いできる、キメの細かい弾力のある泡は、5分経っても消えないと言われています。陶器のグラスはガラスのグラスに注ぐよりもずいぶん長持ちし、グラスの中のビールの風味を保ってくれるのです。

冷たさが持続する

ゆっくり食事をしながらキンキンに冷えたビールを飲みたいですよね。

陶器のグラスに注いだビールは、ガラスのグラスに注いだビールよりも冷たさが持続すると言います。陶器の内部には、目に見えない小さな空気がたくさん含まれており、その空気が断熱材の役割を果たして、ビールがぬるくなるのを防いでくれるのです。

陶器で飲むビールは美味い!おすすめのビールグラス5選

あなたも陶器のグラスで、晩酌にキンキンに冷えた美味しいビールを飲んでみませんか?

陶器のグラスにはデザインや作りにこだわったさまざまなものがあります。これからおすすめの陶器のビールグラス5つを厳選してご紹介します。

【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) ビールタンブラー

【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) ビールタンブラー

>【備前焼】恒枝直豆 (陶芸家) ビールタンブラーをもっと詳しく見てみる。

備前焼は「日本六古窯」の中で最も古い焼き物です。岡山県備前市の伊部地区が代表的な産地で、釉薬を使わず、絵付けもせずに高温で焼くのが特徴です。堅くて割れにくいため、多くの茶器や茶陶として愛用され、庶民の日用品として親しまれてきました。

陶芸家・恒枝直豆による備前焼のビールタンブラーです。備前焼の土肌や色が味わい深いですね。

小ぶりなタンブラーは、いくつか揃えて夫婦や家族で晩酌を楽しむのにぴったりです。ご家族やお仲間と一緒に、泡がクリーミーな美味しいビールを飲んでみてはいかがですか?

価格:2,700円(税込)

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【信楽焼】極上 泡うまカップ

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信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽を中心に焼かれる陶器です。「狸の置物」で古くから親しまれており、「日本六古窯」のひとつに数えられます。中世から近世にかけての記録には、信楽焼が茶道具として用いられたことが記されています。

京都府立大学院と信楽窯業試験場の研究員によって、共同で研究・開発されています。極上の泡にこだわった信楽焼のビールカップです。

カップの内側の無数の細かい穴が、クリーミーで美味しい泡を作ってくれ、最後のひと口まで美味しいビールを味わうことができます。ゴールドの色がモダンでおしゃれですね。

価格:2,160円(税込)

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【丹波焼】俊彦窯 ビアカップ/緋色

【丹波焼】俊彦窯 ビアカップ/緋色

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丹波焼は兵庫県篠山市今田地区付近で焼かれる陶器です。主に日用品として使われる陶器として作られてきました。起源は平安時代にまで遡るといわれ、「日本六古窯」の一つに数えられます。

丹波焼、俊彦窯の緋色のビアカップです。白地に優しい緋色がよく映えた、温かみと美しさが調和したビアカップですね。シンプルながらも個性があり、来客時に使っても、食卓を華やかに彩ってくれるでしょう。

価格:2,590円(税込)

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【常滑焼】青フリーカップ 佳窯

>【常滑焼】青フリーカップ 佳窯をもっと詳しく見てみる。

常滑焼は、愛知県常滑市を中心とし、その周辺を含む知多半島内で焼かれる陶器です。「日本六古窯」の一つです。

常滑焼の佳窯の青色が美しいビールカップです。鮮やかな青色は、シンプルな食卓で使えば、とっても素敵なアクセントになりますね。なかなか無い色やデザインのビールグラスは、特別感がありますよね。

価格:2,160円(税込)

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【陶芸家】藤岡光一 夕映え カップ

【陶芸家】藤岡光一 夕映え カップ

>【陶芸家】藤岡光一 夕映え カップをもっと詳しく見てみる。

陶芸家、藤岡光一氏による作品です。

とても鮮やかな赤が、まさに「夕映え」を思わせますね。飲み口の部分を自然なカーブに成形していますので、口当たりが良いです。触り心地の良いなめらかな質感も、毎日使うものですから嬉しいですよね。

価格:4,680円(価格)

>【陶芸家】藤岡光一 夕映え カップをもっと詳しく見てみる。

まとめ

お気に入りの陶器のビールグラスは見つかりましたか?陶器で飲むことによってビールは美味しくなりますし、さらに自分の好きなカップで楽しむ晩酌は格別ですよね。

あなたもぜひお気に入りの陶器のビールグラスを選んで、素敵な晩酌タイムを過ごしてください。今からもう、キンキンに冷えたビールの喉越しが楽しみですね。

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