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【沖縄県の伝統工芸品一覧】久米島紬や三線、琉球漆器など16種類を厳選紹介

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沖縄県の伝統工芸品

琉球王国の名残から、独自の文化をもつ「沖縄県」。「首里城」や「今帰仁城跡」など9つの世界遺産があり、風光明媚な点から毎年多くの観光客が訪れます。豊かな自然や歴史ある沖縄県には、「久米島紬」や「琉球漆器」、「三線」「琉球ガラス」など、19種類の伝統工芸品が存在。そのなかでも16品目が国の伝統工芸品に指定されています。本記事では、沖縄県の伝統工芸品のなかから国指定の品をご紹介します。

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沖縄県を代表する伝統工芸品【織物】

沖縄県を代表する伝統工芸品1
【久米島紬】

久米島紬

「久米島紬」は、沖縄県久米島町で生産されている織物です。紬織物として最高級品といわれる久米島紬。図案選定や原料の採取、製織など、すべての作業をはじめから終わりまで1人の織子が担当。

最高級品として扱われる理由は、反物を杵で20分以上にわたり叩き続ける「砧打ち(きぬたうち)」にあります。何百回と叩き続けることで紬が馴染み、艶のある高級感漂う品が完成。「モロ」と呼ばれる希少な品はより高級で上品な風合いが楽しめます。

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沖縄県を代表する伝統工芸品2
【宮古上布】

宮古上布

「宮古上布」は、沖縄県宮古島で生産されている織物で、日本三大上布のひとつに数えられる伝統工芸品。苧麻(ちょま)と呼ばれる麻の繊維から作られた糸を使った麻織物を「琉球藍」で染めることで生み出されます。

非常に細い糸で織られた絣模様が特徴で、滑らかな風合いと光沢が楽しめる品。通気性や吸水性が優れていることから主に夏用の着物に使われています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品3
【読谷山花織】

読谷山花織

「読谷山花織(ゆんたんざはなうい)」は、沖縄県中頭郡読谷村で生産されている織物です。色糸を使って織り出される特徴的な花模様は南国情緒あふれる品。主に使われる花の模様は、「カジマヤーバナ(風車花)」「オージバナ(扇花)」「ジンバナ(銭花)」の3種類です。

自然由来の染料が使われた色糸は、赤や青、黄色など、色がとても鮮やか。すべて手作業で織られることから手間はかかりますが質が高く、温もりが感じられる作品に仕上がります。

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沖縄県を代表する伝統工芸品4
【読谷山ミンサー】

読谷山ミンサー

「読谷山(よみたんざん)ミンサー」は、沖縄県読谷村とその周辺で作られている伝統工芸品。ミンサーの「ミン」の意味は”木綿”で、「サー」は”狭い”という意味があり、木綿で作られた細帯を指します。

「竹串(グーシ)」を使い紋を作っていくことから「グーシバナ技法」と呼ばれる技で作られる品。南国特有の色鮮やかな模様が特徴的で、ネクタイやストール、ポーチ、コースターなどの品は沖縄土産としても注目を集めています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品5
【首里織】

首里織

「首里織」は、沖縄県那覇市北東部の首里周辺に伝わる伝統工芸品。かつて琉球王国の王府として栄えた地域であることから、「首里花倉織」は王族や貴族用の格調高い織物として使われてきました。

そのほかにも、「紋織(もんおり)」や「絣織(かすりおり)」などの種類も存在。 現代では普段使いできるインテリア用品や財布、かりゆしウェア、着物などが作られています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品6
【琉球絣】

琉球絣

「琉球絣」は、沖縄県の南風原町(はえばるちょう)で作られている絹織物。16~20ある工程のすべてが手作業のため、1日に1~2mほどしか織ることができない希少な品です。

絹糸は「福木(フクギ)」や「グール(サルトリイバラ)」といった沖縄独自の植物から作られる染料や琉球藍などで染め上げたものを使用。600を超える種類の幾何学模様の組み合わせによる豊富な図柄も特徴です。着物やネクタイ、ワンピースなどの製品が作られています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品7
【与那国織】

与那国織

「与那国織」は、日本最西端に位置し温暖な気候で知られる「与那国島」で生産される織物。与那国島の植物から作り出された染料の優しい色合いと、伝統的な模様が織られた南国特有の美しを感じる工芸品です。

図面の作成から織りまでのすべての工程を1人の職人が担当することで生まれる唯一無二の品。与那国織は着物のほか日常使いできる洋服や小物などが生産されています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品8
【喜如嘉の芭蕉布】

喜如嘉の芭蕉布

「喜如嘉の芭蕉布(きじょかのばしょうふ)」は、沖縄県大宜味村の「喜如嘉」という地域で生産されている織物。長い工程を経て生み出される織物で、材料の「糸芭蕉」と呼ばれる植物を栽培する畑作りからはじまります。

1年間に120反ほどしか生産できない貴重な芭蕉布は、薄くサラッとした肌触りが特徴の品。夏向けの洋服にぴったりの素材で、おしゃれ着として活用されています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品9
【八重山ミンサー】

八重山ミンサー

「八重山ミンサー」は、日本最南端の町として知られる沖縄県八重山郡竹富町を発祥とする織物。30ほどのそれぞれの工程を専門に受け持つ職人によって作られています。

ミンサーとは、木綿製の幅の狭い帯のこと。厚みがあるため男性向けとして使われてきましたが、現代では女性向けの帯のほか、トートバッグや財布などの小物、コースターなども作られています。

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BECOSで販売中!八重山ミンサーのアイテムを見てみる

沖縄県を代表する伝統工芸品10
【八重山上布】

八重山上布

「八重山上布」は、沖縄県八重山郡周辺で生産されている織物の伝統工芸品。八重山上布は、麻を使って作られた生地に型をもちいて絣模様をすり込ませて染める「刷込捺染技法」が用いられる点が大きな特徴です。

最上級の麻織物として知られる八重山上布は、通気性や吸水性がよいことから、夏物の着物として親しまれています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品11
【知花花織】

知花花織

「知花花織(ちばなはなおり)」は、沖縄県沖縄市知花で生産されている織物です。木綿を主な材料とした幾何学模様が織り込まれた紋織物で、色使いが美しい伝統工芸品。

知花花織は、1つの品の模様の入り方が少しずつ異なるなどデザインの自由度が高いことでも知られています。着物や工芸品に使用されることの多い知花花織。ネクタイや財布、名刺入れなど、取り入れやすいアイテムの生産にも力を入れています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品12
【南風原花織】

南風原花織

「南風原花織(はえばるはなおり)」は、沖縄県の島尻郡南風原町を中心に生産されている織物です。南風原花織で使われる糸は、琉球藍や福木などの植物染料や、化学染料によって染められたもの。

織り方にさまざまな種類がありますが、模様が立体的で美しい点が特徴です。 反物としての流通が多く、着物好きの方の間で支持されている品。帯やネクタイ、バッグなども販売しています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品【染色品】

沖縄県を代表する伝統工芸品13
【琉球びんがた】

琉球びんがた

「琉球びんがた」は、沖縄県首里市周辺で生産されている染織品。びんがたは漢字で「紅型」と書き、「紅」は色を表し、「型」は模様のことを意味しています。 琉球王国時代には王族の礼装に使われており、大胆な配色や色彩、華やかさのある点が特徴の染物。

現代でも着物や帯に使われるほか、お土産として手に取りやすいTシャツやスカーフなどのファッショアイテムも生産されています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品【漆器】

沖縄県を代表する伝統工芸品14
【琉球漆器】

琉球漆器

「琉球漆器」は、沖縄県で生産されている漆器で、中国が発祥といわれている伝統工芸品。デイゴやガジュマルなどの木で作った製品に漆を塗って仕上げたお椀や器、木製の箪笥などが作られています。

琉球漆器は漆だけではなく、さまざまな加飾による装飾も特徴のひとつ。金箔をすり込む「沈金」や、アワビなどの貝殻を使用して模様を作る「螺鈿」などがあり、繊細で美しい仕上がりの漆器が生み出されます。

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沖縄県を代表する伝統工芸品【楽器】

沖縄県を代表する伝統工芸品15
【三線】

三線

「三線(さんしん)」は、主に沖縄県那覇市で生産されている伝統的な弦楽器。形が三味線に似ていることから「沖縄三味線」とも呼ばれます。

柔らかで温かみのある音色が魅力の三線。「胴(ちーが)」の部分は蛇柄で、ニシキヘビの皮が使われていましたが、現在では養殖のビルマニシキヘビへと代わっています。張られたヘビの皮は見た目とともに弦を弾いたときに音を増幅させる役割も担っています。

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沖縄県を代表する伝統工芸品【陶磁器】

沖縄県を代表する伝統工芸品16
【壺屋焼】

壺屋焼

「壺屋焼(つぼややき)」は、沖縄県那覇市壺屋地区と読谷村などで焼かれる沖縄県を代表する陶器です。良質な陶土に恵まれた地域で作られる素朴でありながらも力強い存在感のある作品が魅力。

厚みのあるフォルムが特徴の壺屋焼は、水がめや酒がめなどの大型の品が多い「荒焼」と、皿や椀などの日常使い可能なアイテムが作られる「上焼」に分けられ、それぞれの特徴を生かした作品が作られています。

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沖縄県の伝統工芸品はいくつありますか?

沖縄県には19種類の伝統工芸品が存在。そのうち16種類は国指定の伝統工芸品で、東京都や京都府に次ぐ多さです。沖縄県の伝統工芸品の詳細はこちらをご覧ください。

沖縄県の伝統工芸品の特徴は?

沖縄県には16の国指定の伝統工芸品があり、そのうち染色品を含めた13品目が「織物」です。琉球王国の時代から織物が盛んに行われていたことがわかります。沖縄県の伝統工芸品の詳細はこちらをご覧ください。

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