開店祝いを贈るタイミングが遅れたら?対処方法とおすすめの贈り物15選

飯島るり
飯島るり(ギフトコンシェルジュ)

知り合いや仕事先の関係者がお店を開く際には、開店祝いを贈ってお祝いの気持ちを表し商売繫盛を願うものですが、何らかの事情でこの開店祝いを忘れてしまう状況は少なくありません。

そこで、ここでは開店祝いにおすすめのアイテムや、贈るタイミングが遅れた場合の対処方法を説明しながら、「贈るタイミング」「注意点」「喜ばれる贈り物の種類」について解説します。

なお、紹介しているおすすめのアイテムは、国産の原料と職人の手仕事にこだわったアイテムばかりを厳選してセレクトしています。

高品質であり生産者の思いが詰まったアイテムは、他の人からのプレゼントと差別化することができ、たくさんの開店祝いをもらう状況の人であっても喜んでもらえるでしょう。


BECOSがオススメする開店祝い

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風水パワーで福を呼び込む愛くるしい招き猫
柿沼人形
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【三州鬼瓦】鬼福製鬼瓦所 ティッシュケース(笑顔の鬼瓦)【三州鬼瓦】鬼福製鬼瓦所 ティッシュケース(笑顔の鬼瓦)
人々を笑顔にする個性的なテッシュケース
鬼福製鬼瓦所
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様々な空間にも合わせやすいモダンな招き猫
WakuWaku Office
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趣のある心地よい音色を奏でるインテリア
野崎製作所
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【江戸木目込み】柿沼人形 江戸だるま (大) 友禅 金【江戸木目込み】柿沼人形 江戸だるま (大) 友禅 金
金運を引き寄せるゴージャスな江戸だるま
柿沼人形
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お気に入りのお酒ボトルに着せて楽しむ甲冑
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目次

開店祝いを贈るべきタイミングとは?

まずは、開店祝いを贈るタイミングについて解説しましょう。

基本的には開店した日の午前

開店祝いを贈るタイミングは「幸先良く」という意味合いから、本来は開店日の午前中に贈るのがベストとされていました。

ただし、現在では開店日の忙しさを考慮して前日に贈る方もいます。

オープンする職種によっても開店日の忙しさなどは異なります。

そのため、店舗のオーナーの方に声をかけ、開店日の前後で都合の良い日や時間帯に贈るなどの配慮があれば、それほど厳密に時間帯を限定する必要はないでしょう。

お花は遅くても開店から2日以内

ただし、開店祝いにお花を贈る場合は、遅くとも開店から2日以内が原則です。

店舗の前に飾るお花は数日で片付けるため、開店から数日経過したお花の贈り物は邪魔になってしまったり店、舗の雰囲気から浮いてしまったりする場合があるからです。

開店祝いが遅れた場合の対処方法

ここからは、開店祝いを贈るのが遅れた際の対応方法を解説します。

お花以外の贈り物は開店から数日の遅れであれば問題ない

お花以外の開店祝いであれば、数日の遅れであれば問題はありません。

確かに、昔からの作法に習えば開店祝いを贈る日は決められてはいますが、多少遅れたとしても開店祝いは嬉しいものです。

1週間以上遅れる場合は時期に適したアイテムを贈る

贈り物が1週間以上遅れる場合は、そのときに適した贈り物を贈るように心がけましょう。

先ほどお伝えしたように、開店から1週間以上経過したタイミングでは、開店祝いのお花は店先から片付けられています。

そのため、この時期に軒先に飾る開店祝いのお花を贈ってしまうと、お店の迷惑にもなりかねません。

そう考えると、開店から1週間以上経過したタイミングでは、お店で必要となる品を選んで贈る方が賢明です。

オーナーの方と親しい関係であれば、開店祝いが遅れたことを謝罪して、今後の営業に必要な品を聞き出して贈るなどしてもマナー違反にはなりません。

「祝御発展」の文言で贈り物を贈る

開店からかなりの日数が経過した場合でも、開店祝いの表書きや熨斗(のし)に書く文言を「祝御発展」にすることで、失礼なく贈り物を贈ることができます。

反対に、かなりの日数が経過した際の開店祝いには「祝御開店」などの文言は失礼にあたるため、使用は控えるべきです。

お客さんとして商品を購入する

かなりの日数が経過した場合の開店祝いでは、「祝御発展」の文言で贈り物を贈ることもできますが、自身がお客さんとなって高級な品を購入するのも一案です。

飲食店であれば高級な食事を楽しんだり、物販店舗であれば普段は手の届かない高級な品を購入したりなどすれば、開店祝いの代わりとしてオーナーの方に喜んでもらえます。

開店祝いに喜ばれる贈り物の種類

続いては、開店祝いを選ぶ際のポイントと、喜ばれる定番商品を紹介します。

お店の雰囲気に合うもの

開店祝いの品は、お店の雰囲気に合ったアイテムを贈りましょう。

事前にお店の内装がわかればそのイメージにあった品を贈りますが、わからない場合は希望の品がないのか店主に尋ねても失礼にはあたりません。

縁起物

招き猫やだるまなど縁起物は、新しい店舗の贈り物としては最適なアイテムです。

また、お客様が返ってくるようにカエルの置物なども縁起を担ぐという意味で人気の高いアイテムです。

これら縁起物の置物は、伝統的なもの以外にも現在ではモダンな造りの物もあります。

そのため、お店の雰囲気に合った縁起物を贈り、末永く飾ってもらえるようにしましょう。

スタンド花

色とりどりの花をスタント台に飾り付けしたスタンドフラワーは、店先に飾っておくだけで新規開店の店舗だとわかるため、開店祝いの定番です。

高さや形はたくさんの種類があるため、お店の雰囲気に合ったものから選べます。

胡蝶蘭などの鉢植え

胡蝶蘭の花言葉には「幸せが飛んでくる」という意味があるため、商売繫盛を祈願する開店祝いのお祝いとして鉢植えが贈られます。

現金・商品券

「お店に必要なものをお買い求めください」という意味を込めて、現金や商品券を贈っても喜ばれます。

カタログギフト

現金や商品券と同じく、自由度の高いカタログギフトは贈り物として人気が高い商品です。

受け取った方が必要なものや不足しているものを自由に選ぶことができるため、満足度の高い贈り物と言えるでしょう。

お酒

お酒は開店祝いの定番商品です。

お店の雰囲気や店主の好みに合わせて種類を選び、ラベルに開店祝いの文字を入れればインテリアとして飾ることも可能です。

開店祝いの贈り物の金額相場

開店祝いの贈り物の金額相場は、開店する店舗のオーナーの方との関係性によっても異なります。

オーナーの方との関係性による開店祝いの相場は次のとおりです。

家族の場合:2万円~3万円

会社関係者・取引先の場合:1万円~5万円

友人・知人の場合:5千円~1万5千円

飲食店にお花を贈る際に注意したいこと

飲食店にお花の開店祝いを贈る際には、次点に注意するようにしてください。

香りがきつくないお花を贈る

料理の邪魔になるようなきつい香りのするお花は控え、控えめな香りのするお花を贈りましょう。

花粉が落ちにくいお花を贈る

花粉が多いお花は、周囲を汚してしまったり、お客様の衣類に付着して取れなくなったりしてしまう可能性があります。

特に、ユリの花は花粉が多いため注意が必要です。

花粉が多いお花を贈る場合は、花屋さんにおしべを切ってもらうこともできます。

赤色だけのお花は避ける

赤色の贈り物は、火事や赤字を連想させるため避けるべきだと言われています。

そのため、赤色だけのお花は避けた方が良いでしょう。

他の色のお花を交えれば、赤色のお花があっても問題はありません。

開店祝いに喜ばれるおすすめの贈り物

ここからは、おすすめの開店祝いのアイテムを紹介していきましょう。

どの品も国産の原料と職人の技術の研鑽が集約されたアイテムなので、贈り物の参考にしてみてください。

西陣織と江戸木目込で作られた「招き猫」

  • 価格 15,000円
  • 素材 着物生地、ウレタン樹脂
  • サイズ 18cm

人形作りにおいて数々の賞を受賞してきた柿沼東光の製作所で作られる招き猫は、江戸木目込の技術を活かしながらも、これまで使うことなかった西陣織やイタリアの素材を用いて作られています。

そのため、何とも華やかでオリジナリティあふれる作品です。

今までになかった招き猫のデザインは国内外からの評価も高く、2016年から経済産業省が推奨するクールジャパン政策の元に選定される”The Wonder 500″(世界にまだ知られていない日本が誇るべき優れた地方産品)にも選出されるほどの評価を得ています。

なお、本商品には全体に金色をあしらい金運上昇の願いが込められているため、開店祝いや開業祝いには最適です。

伝統工芸士が作るかわいらしくも現代的デザインの「ダルマ」

  • 価格 8,000円
  • 素材 着物生地、ウレタン樹脂
  • サイズ H11.5 * W10.0 * D9.5

先ほどお伝えした柿沼東光の製作所で作られるダルマは、縁起物として招き猫と人気を二分するアイテムです。

こちらの商品は友禅と江戸木目込のコラボ商品となっているため、ピンクとブルーが美しい発色を放つこれまでにはないダルマです。

ダルマには家内安全と厄除け・魔除けの願いが祈願されていますが、その特徴的な見た目と美しさからインテリアとして店内に飾っていただいてもまったく違和感はありません。

1400年の歴史を大胆にアレンジ・笑った顔の鬼瓦「笑鬼面」

  • 価格 28,000円
  • 素材 瓦、ウォールナット
  • サイズ 14.0*20.0*2.6

1400年の歴史がある鬼瓦は、古来より厄除け・魔除けとして日本の家屋を守ってきました。

しかし、近年の住宅事情や住宅様式の変化から鬼瓦を飾ることのできるお宅は限られているのが現状です。

このような状況の中、逆転の発想で製造されたのが「家内に飾る笑気面(しょうきめん)」です。

鬼の見事な笑いっぷりは、見ているこちらまでつられて笑いがこみ上げるほどで、瓦特有の重厚感と立て板のウォールナットの質感は高級感を感じさせる仕上がりとなっています。

鬼瓦の価値観を180度変えた本商品があれば、どんな場面でも笑って乗り越えることができる魅力にあふれたアイテムです。

笑って誰もが幸せになれる鬼瓦型の「ティッシュケース」

  • 価格 20,109円
  • 素材 瓦
  • サイズ 26.2*13.*13.(24.8*11.7*6.0以下のBOXティッシュが使用可能)

こちらも、鬼瓦を現代的にアレンジした商品です。

日本最大の瓦生産地「三州」で作られる本格的鬼瓦は、「土打」「成形」「乾燥」「焼成」などの細かい工程を経て昔ながらの製法で作られていますが、本商品は「伝統+ユーモア」をコンセプトに鬼の鼻の穴からティッシュが出る、何ともユーモラスなティッシュケースです。

笑った鬼の顔は「招福」の意味を持つ縁起物であるため、開店祝いの贈り物は人とは違うテイストの物をと考えている方にはおすすめの商品です。

肥前吉田焼でつくられるユニークな「オウムの花瓶」

  • 価格 6,000円
  • 素材 磁器
  • サイズ W8.5*D9.5*H17.3

高い技術と優れた品質で有名な肥前吉田焼きの工房が、2019年に新たにスタートさせた陶磁器のブランドが手掛けるユニークな花瓶です。

花瓶はとさかのないオウムを象った形状をしており、お花を花瓶に飾ることでオウムの頭上にお花のとさかができる寸法に設計されています。

これまでの肥前吉田焼のイメージを覆す本商品は、これまで培ってきた技術力を新しいコンセプトに活かす現代的な焼き物として注目を集めています。

柔らかいイメージでどんなお店にもマッチする「花瓶」

  • 価格 35,000円
  • 素材 磁器
  • サイズ φ16.0*H23.0

有田焼の製造技術とフランス人デザイナーがコラボした花瓶です。

日本的な器に残る高台をモチーフに、コンパクトでシンプルにデザインされた本商品は、全体的に柔らかいイメージが特徴であるため、どんな店舗でも違和感なく溶け込みます。

また、花の活け口が一般的な花瓶よりも小さく設計されているため、活けた花が広がらずに絶妙なバランスで美しくまとまります。

そのため、花瓶周りをスッキリとした空間に演出してくれます。

門外不出の調合でつくられる桜色の「扇花瓶」

  • 価格 15,000円
  • 素材 硝子
  • サイズ φ16.5 * H21.0

日本一の桜の名城「青森県の弘前城」の桜をモチーフに、ガラス製造の職人集団が手掛ける本商品は、目を奪われるほどの美しい桜色が特徴です。

熟練の職人たちが宙吹きを駆使してガラスを五重に巻き付けることで生まれる立体感と、門外不出の調合でかけ合わされた桜色は、新しい店舗の中にあっても目を引くほどの美しさと艶やかさで注目を集めることでしょう。

なお、本商品はガラスの中に金箔をあしらうなど一般のガラス花瓶とは製造方法が異なるため、数に限りがある貴重な品となっています。

仏具職人が作る繊細な細工が魅力の「香立て」

  • 価格 5,000円
  • 素材 銅
  • サイズ 3.8*11.0

愛知県の伝統工芸「尾張仏具」の職人が作る香立てです。

仏具職人としての高い技術力を活かしながらも、CADやNC彫刻機、CO2レーザー加工機など新しい技術を導入し、彫りと透かしの技術により春の訪れを感じるような軽やかなシルエットをグラデーションで表現しています。

中でも、連続した「くさび文様」を表す蹴り彫技法や、「魚々子(ななこ)」という丸い粒を一つひとつ並べて表現する技法は、仏具職人ならではの繊細さと優しさを感じさせる仕上と言えるでしょう。

スタイリッシュでモダンな「い草ラグ」

  • 価格 21,800円
  • 素材 い草
  • サイズ (楕円)190*210

国産の最上級い草を使った、スタイリッシュで現代的ない草ラグです。

い草には木の芳香成分である「フィトンチッド」が含まれ、森林浴と同じ効果があります。

そのため、お部屋の嫌な匂いを吸着して分解してくれる効果や、高い防汚性から簡単な水拭きのみでお手入れできるなど多くのメリットがあります。

安全で安心の国産い草を原料に作られた本商品は、フローリングのお部屋にもマッチするカラフルなデザインとほどよいクッション性があるため、特に座敷がある飲食店などへの開店祝いには最適です。

金沢の伝統美が作り出す金箔の「アートパネル」

  • 価格 16,000円
  • 素材 金箔
  • サイズ S : 30*30*1.2, M : 30*60*1.2, L : 30*90*1.2

職人が心を込めて大切に造りだす金箔を使用したアートパネルです。

何気ない空間を特別なシーンに変える金箔アートは、金箔を一枚一枚丁寧に貼り合わせることで、スタイリッシュでモダンな印象ながら日本の懐かしい情景を見事に表現しています。

大きな店舗などは時に壁が寂しく無機質な印象を持ってしまいますが、このアートパネルをスポット的に使用することで壁のアクセントになり、周りのインテリアを引き立て店舗全体に高級感を与えてくれます。

現代的にデザインされた「置き型風鈴」

  • 価格 8,500円
  • 素材 磁器
  • サイズ Φ9.3*H27.0

京都で京焼と清水焼を手掛ける工房と、日本人デザイナーの共同開発によってつくられた現代版の風鈴です。

特に、都市部における近年の住宅事情を考慮して、本商品は室内で使用する置き型タイプの風鈴となっています。

インテリアとしても違和感なくお部屋に溶け込む現代的なデザインは、それが風鈴であるとは音を聞くまでわからないほどのデザイン性の高さが特徴です。

風鈴自体の陶磁器は鉄瓶の風合いを感じる黒色の「黒銹」と、美しくモダンな白色の「花結晶」の2種類から選ぶことができるため、贈り先のイメージにあった色を選ぶことができます。

卓越した技術を持つ本物の職人が作る「桐の飾り棚」

  • 価格 17,000円
  • 素材 総天然桐
  • サイズ W30.0 ~ W51.0 * D11.2 * H25.0

卓越した技能と豊富な経験をもつ伝統工芸士集団が作る本物の桐箱です。

日本は古くから「着物」「医療品」「書物」などの貴重品を桐箱に入れて大切に保管する文化があります。

これは、桐箱が大気中の水分を取り込んだり排出したりすることによって箱の内部の湿度を一定に保ち、保管品の経年劣化を最小限にすることができるためです。

本商品はこの桐箱の特徴をそのままに、美しい飾り棚として使用することも可能なデザインとなっています。

店舗で使うアイテムを収納する貴重品入れとして、また店舗の飾り棚としてもご使用することができる高品質でハイブリットな桐箱です。

越前漆器の素材と技法でつくられる「名刺入れ」

  • 価格 8,000円
  • 素材 木製、漆塗装(白檀塗)
  • サイズ W9.5*L6.0*H1.5

「漆を持ち歩く」をコンセプトにつくられた本商品は、本体の表面を漆で加工した珍しい名刺入れです。

1500年の歴史を持つ越前漆器の技を継承した職人が作る名刺入れは、堅朗漆の持つ美しい艶とあめ色の輝が特徴で、傷にも強いため毎日使用するビジネスアイテムとして抜群の強度を誇ります。

漆が持つ独特の質感と光沢は、見る者の視線を釘付けにするほどのインパクトがあるため、名刺交換の際の会話に一役買ってくれることでしょう。

西陣織の新たな可能性を体現する「桜の大皿」

  • 価格 5,500円
  • 素材 西陣織
  • サイズ Φ20.0

西陣織に特殊なガラスコーティングを施し、ブルーをベースに日本人になじみ深い桜の模様をちりばめた大皿です。

本商品に折り込まれている金銀糸は、日の光や照明があたることでキラキラと輝き、使う環境でさまざまな表情を見せてくれるという特徴があります。

おもてなしの食卓での使用はもちろん、UVカットによる生地変色の防止や、ガラス破損時の飛散防止機能を備えているため、新店舗のインテリアとして安心して使えます。

扇子用に加工された扇骨を使った「リードスティック」

  • 価格 8000円
  • 素材 磁器(清水焼), 竹, 香料
  • サイズ 5.7*5.7*22.0

京都の老舗扇子製作所で作られている本商品は、扇子製造で用いられる扇骨にほのかな香りを移したリードスティックです。

時間経過とともに変わりゆく優しい香りは「リーフィーグリーン」「レモン」「ローズ」「サクラフレッシュミュゲ」「フランボーズ」「アンバー」「ムスク」「サンダル」と徐々に変化すため、飽きることなく常に優しい香りを楽しむことができます。

まとめ

開店祝いの品は、開店する職種やお店の雰囲気に合わせて選び、できる限り開店日の前日か開店日の当日に渡すのがベストです。

しかし、何らかの事情で遅れた場合でも、それほど心配する必要はありません。

遅れた事情を丁寧に説明し「祝御発展」のなどの文言でお祝いの品を渡せば、お店のオーナーの方は、あなたからの開店祝いの贈り物を心から喜んでくれるでしょう。