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ペティナイフの基礎知識から使い方までを解説!おすすめ商品7選も紹介

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ペティナイフの基礎知識

「ペティナイフ」は、フランス語の「petit」からきており、小型の洋包丁を意味します。牛刀のサイズが小さくなったものがペティナイフで、刃渡りは80mm~150mmほど。

ご家庭でもっともよく使われる三徳包丁が180mmほどなので、一般的に果物や野菜などの皮むき、野菜の面取り用など、細かいことを行うナイフとして1本もっておくととても重宝するアイテムですよ。

ペティナイフと果物ナイフとの違い

ペティナイフは牛刀が小さくなったアイテムですが、似たサイズの包丁として果物ナイフがあります。果物ナイフは、その名のとおり果物を切ることを目的に造られた品。

一般的な果物ナイフはペティナイフに比べて刃の先端に厚みがあり、出刃包丁に似ているなど、刃の厚みや形に多少の違いはありますが、用途的には変わりません。ペティナイフは先端が鋭く、刃が薄いため、果物はもちろん野菜の皮むきのほか、芯をくり抜くことや飾り切りといった作業をしたい方に向いています。

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ペティナイフの種類

ペティナイフの種類①
【一般的なペティナイフと和ペティ】

ペティナイフは、小型の洋包丁で両刃構造の刃物です。ペティナイフのなかには「和ペティ」と呼ばれるものも存在しますが、こちらは和食の料理人が使いやすいよう、和包丁の柄を取り入れた和洋折衷のペティナイフのこと。用途は同じですが、使う柄によって洋風と和風に分かれています。

ペティナイフの種類②
【素材の違い】

ペティナイフに使われる刃の素材は、主に「ステンレス」と「鋼」、「セラミック」の3種類に分類されます。素材によって以下の違いがあるので、選ぶ際の参考にしてください。

●ステンレス:お手入れが簡単。錆に強い
●鋼:切れ味抜群。お手入れしないと錆びやすい
●セラミック:錆びる心配のない素材。切れ味もよいが刃がかけやすく耐久性は高くない

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ペティナイフのメリット・デメリット

【メリット】用途が広く小回りが利く

ペティナイフのメリットは、サイズが小さいため小回りが利き、細かな調理ができる点。野菜や果物の皮むき、面取り、飾り切りなどがしやすく、牛刀や三徳包丁に比べて軽量なので手の小さな方や女性でも扱いやすくなっています。鶏のモモ肉や胸肉などであれば、ペティナイフでも調理可能で、思った以上に使える用途が広い点もメリットのひとつといえるでしょう。

【デメリット】サイズによっては不向きな食材も

ペティナイフのデメリットは、大きなサイズの野菜や肉の塊など、調理に不向きな食材があることです。例えば、野菜でも白菜やキャベツをまるごと調理したいときにペティナイフを使っても対応できないこともあります。

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ペティナイフの選び方

ペティナイフの選び方①
【素材で選ぶ】

ペティナイフは素材で選びましょう。先述のとおり、素材は主にステンレスと鋼、セラミックの3種類。はじめて使う方には、錆びにくくお手入れも簡単なステンレス製がおすすめ。切れ味にこだわりたい方は鋼、切れ味もお手入れのしやすさもある程度欲しいという方はセラミックも検討しましょう。

ペティナイフの選び方②
【サイズで選ぶ】

ペティナイフを選ぶ際には、サイズも重要です。サイズが合っていないと扱いづらくなります。手のサイズにもよりますが、男性であれば刃渡り135mm~150mmのもの。女性であれば、135mm以下の小さなサイズがおすすめです。使用目的が飾り切りや皮むきがメインの場合は、120mm前後のペティナイフが扱いやすいといわれています。

ペティナイフの選び方③
【重さと柄の形で選ぶ】

ペティナイフは重いものから軽いものまでさまざまありますが、80g以下だと軽く感じ、90gを超えると重さを感じるようになります。扱いやすさを求めるなら100g以下の商品がおすすめ。また、持ち手にあたる柄の形もさまざま存在します。四角や丸などがあり、持ちやすさも変わるため、今使っている包丁の柄に合わせたり、店頭で手にとって確認するなどして馴染むものを選びましょう。

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ペティナイフの使い方とお手入れ方法

ペティナイフの上手な使い方

ペティナイフの扱い方は、三徳包丁を持つときと同じように柄をしっかりと握ることが基本。飾り切りをする際には包丁の持ち方がかわります。

ペティナイフの刃は薄く作られており、骨付きの肉や凍った食材などの硬いものを無理に切ると刃こぼれの原因になるため注意が必要です。

ペティナイフのお手入れ方法

ペティナイフを使って洗ったあとは水分を必ず拭き取りましょう。水分を拭き取り清潔に保つことが切れ味を長く保たせるポイント。切れ味が悪くなってきたらほかの包丁と同様に砥石やシャープナーを使いましょう。

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洋風から和風までを厳選紹介!
ペティナイフおすすめ7選

高品質な日本製のペティナイフのおすすめを7つご紹介します。一般的なペティナイフから、和食の料理人にも使われている和ペティのなかから厳選しました。ステンレスから鋼のほか、セラミック製の品もお届けします。

ペティナイフおすすめ1
【スウェーデン製ステンレスを使用した「堺打刃物」の和ペティ(150mm)】

【包丁】INOX 和ペティ 青森ヒバ八角柄人工大理石口輪 150mm | 堺打刃物
刃物で有名な大阪府の堺市で製造されている堺打刃物の150mmの和ペティです。予約しても1年待ちといわれる職人の逸品。柄には抗菌作用のある青森ヒバを使用しており、清潔に保つことができます。

刃は質の高いスウェーデン製ステンレスを使用しており、良い切れ味が長続きする点が最大の魅力。細かな調理がしやすく、ご家庭はもちろんプロの方にもおすすめです。

高橋楠
【包丁】INOX 和ペティ 青森ヒバ八角柄人工大理石口輪 150mm | 堺打刃物

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ペティナイフおすすめ2
【粉末ハイス鋼を使用した「関の刃物」の和ペティ(150mm)】

【包丁】粉末ハイス鋼スーパーゴールド(SG2)ペテ(両刃)樫八角柄 150mm|BECOSオリジナル | 関の刃物
伝統的な技法によって製造された150mmのペティナイフです。刃には「粉末ハイス鋼」を使用。余計な部分を極限までそぎ落とした刃は、食材を切る際も抵抗が少なくよく切れるのが特徴です。

柄は八角形で、素材には「樫」を使用。少し硬めの木材ですが、変形しにくい点がメリット。野菜や果物の皮をむくのはもちろん、切るなどの調理にも使用できます。

高橋楠
【包丁】粉末ハイス鋼スーパーゴールド(SG2)ペテ(両刃)樫八角柄 150mm|BECOSオリジナル | 関の刃物

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ペティナイフおすすめ3
【積層模様が美しい「越前打刃物」の和ペティ(135mm)】

【越前打刃物】龍泉刃物 梵天雲龍 和 ペティナイフ 135mm
福井県の伝統工芸「越前打刃物」の技法で製造された龍泉刃物の「梵天雲龍シリーズ」です。刃には高級鋼の「VG10鋼」を芯材に使い、特殊な加工を施したアイテム。積層模様が美しい135mmのペティナイフです。

柄には、特徴的な刃に負けない雰囲気のある天然木ウエンジを使用。サイズが小さめなので扱いやすく、メンテナンス性にも優れた逸品。普段の調理を楽しくさせる和ペティです。

龍泉刃物
【越前打刃物】梵天雲龍 和 ペティナイフ 135mm

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ペティナイフおすすめ4
【ダマスカス鋼を使用した波紋が特徴的なペティナイフ(125mm)】

豪切 ペティナイフ 125mm
「世界三大刃物産地」のひとつに数えられる岐阜県関市の職人が製造した125mmのペティナイフ。刃はダマスカス鋼を使用しており、波紋が特徴的なアイテムです。

薄く仕上げられているので、食材を切る際の抵抗が最小限で高い切れ味を実現。柄には「D型ハンドル」を採用しており、握りやすさと耐久性を兼ね備えています。

issiki
豪切 ペティナイフ 125mm

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ペティナイフおすすめ5
【硬質ステンレス鋼を採用したGLOBALのペティナイフ(130mm)】

GLOBAL(グローバル)ペティーナイフ13cm GS-3
硬質ステンレス鋼を使ったGLOBALのペティナイフは、刃と柄が一体化したデザイン性の高いアイテム。柄もステンレスのため、耐久性が高くお手入れしやすくなっています。

鋭い刃先と食材を切った後の刃離れがいい「はまぐり型」の刃を採用。グッドデザイン賞を受賞したアイテムは見た目にもこだわりたい方におすすめです。

GLOBAL(グローバル)
ペティーナイフ13cm GS-3

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ペティナイフおすすめ6
【耐久性の高い鋼を使用した「濃州正宗」のペティナイフ(80mm)】

濃州正宗 ペティナイフ 80mm
刃物の町・岐阜県関市で製造された「濃州正宗」のロゴ入りペティナイフです。「プロフェッショナル8Aシリーズ」はプロの料理人や業務用に作られている本格的な商品。

愛知製の「AUS-8(モリブデン・バナジウム含有ステンレス鋼)」を刃に使用した錆に強く、耐久性の高いペティナイフです。刃渡り80mmと女性でも使いやすい軽量サイズ。切れ味抜群のペティナイフは、野菜や果物の飾り切りや細工切り用として力を発揮してくれますよ。

濃州正宗
ペティナイフ 80mm プロフェッショナル8Aシリーズ

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ペティナイフおすすめ7
【シャープな切れ味のセラミック製ペティナイフ(130mm)】

セラミック ペティナイフ 130mm
大阪の堺市で刃物を製造する創業文化二年の「堺刀司」のセラミック製のペティナイフ。セラミックの特性をいかしたシャープな切れ味が特徴のアイテムです。錆びない素材のため、気軽にお使いいただける品。

ハンドル部分は樹脂製で、ブラック・ホワイト・レッドのなかから選択できます。軽やかな使い心地を体感したい方におすすめのペティナイフです。

堺刀司
セラミック ペティナイフ 130mm

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ペティナイフは何の調理に使う刃物ですか?

ペティナイフは、野菜や果物の皮むきや飾り切り、スライスなどに使えます。大きなサイズのペティナイフであれば、肉や魚を切ることも可能。三徳包丁の次に買うサブ包丁として重宝します。ペティナイフのおすすめ商品はこちらをご覧ください。

ペティナイフの特徴は?

ペティナイフは小型の洋包丁。牛刀のサイズが小さくなったものがペティナイフで、刃渡りは80mm~150mmほど。小回りの利く包丁として野菜や肉、魚など何にでも使える万能包丁として使えます。ペティナイフのおすすめ商品が知りたい方は、こちらをご覧ください。

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