こどもの日にプレゼントする高級兜・甲冑5選

Journal編集長
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5月5日は端午の節句(こどもの日)。男の赤ちゃんが誕生して初めて迎える端午の節句は、初節句と呼ばれます。

端午の節句に男の子の成長を祝うという慣習は、江戸時代に始まったもので、将軍に男の子が生まれるとのぼりを立てて祝いました。それがやがて庶民の間でも、男の子の成長のために甲冑を飾るように。

端午の節句は、誕生した男の子が跡継ぎとして無事に成長してほしいと願う、大変重要な行事としてとらえられてきたのです。現代においても、小さな男の子を抱えた家庭にとって、5月5日のこどもの日はとても大事な日ですよね。

我が子の身を護る「シンボル」として意味のある大事な鎧兜。せっかく贈るのなら、一生の記念になるような品を選びたいものですよね。

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高級兜・甲冑5選

鎧兜はそれぞれの値段や大きさにもかなりの違いがあります。自分の判断だけでは、なかなか購入に踏み切れないというのが実情ですよね。

そこでこの記事では、こどもの日にプレゼントするにふさわしい鎧兜を5つ紹介します。

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【甲冑】忠保 ボトルアーマー 武田信玄

【甲冑】忠保 ボトルアーマー 武田信玄

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武田信玄といえば「風林火山」の軍旗で有名ですよね?戦国最強と言われた騎馬隊を抱え、恐れられていたため、「甲斐の虎」の異名が付けられました。最強の名に恥じぬその強さは、あの徳川家康さえ圧倒してしまうほど。

有名な言葉として「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」があり、人を大切にすることを何よりも大事にしてきたという側面を持ち合わせていたのです。

あらゆる武具を朱塗りにした部隊「赤備え」は屈強な精鋭部隊の証であり、武田信玄の代名詞でもあります。

このボトルアーマーは、最強と恐れられながらも人情的な面を持つ魅力的な武将、武田信玄の甲冑を見事に再現したもの。一升瓶やワインボトルに被せてお楽しみいただけます。

男の子の健やかな成長を願う端午の節句(こどもの日)のプレゼントとしていかがでしょうか。

組み立て時:横幅24cm×奥行18cm×高さ50cm

価格:90,000円(税抜き)

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長鍬形兜 くろがね

長鍬形兜 くろがね

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鎌倉後期に流行した長鍬形(ながくわがた)の前たてが非常にスタイリッシュな「長鍬形兜 くろがね」。その名の通り、黒鉄色(くろがねいろ)の部品であしらわれた前たてと吹返が、厳かな雰囲気を醸しています。

後頭部を保護する部分であるシコロの赤ラインと兜の緒の赤が、見事なまでに黒鉄色の中に映えていますね。

こどもの日でなくとも常に飾っておきたい素晴らしい逸品です。

横幅60cm× 奥行42cm× 高さ56cm

※のし有り・のし無しが選べます。

価格 : 116,000円(税抜)

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兜飾り – 燻銀伊達政宗 – 12号

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「独眼竜」の異名として有名な戦国時代最後の英雄、伊達政宗の兜飾りです。

政宗は18歳で伊達家を継ぎ、天下統一を目指しました。24歳の時にはすでに奥州66群のうちの1/3を支配した後、100万石の大名にまで上り詰めた人物です。

誰しもが、伊達政宗と聞けばただちに「三日月のモチーフ」を思い浮かべますよね?当時は「妙見信仰」というものが戦国武将の間で流行していました。

月は戦いの守護者「妙見菩薩」のシンボルです。満月ではなく三日月にしたのは、日輪との区別をはっきりさせるためだと言われています。

伊達政宗の兜飾りは、艷やかな黒のボディの上に、実に絢爛な黄金の三日月型のモチーフが前たてとして使用されているものをよく見かけますよね?この兜飾りの前たては深みのある燻銀に仕立てられております。

絢爛さをあえて抑え、色調をモノトーンで揃えることにより備えられた格調高さは、他の追随を許さない素晴らしい出来栄え。

オシャレな人という意味の言葉「伊達者」は伊達政宗に由来すると言われています。この兜飾りをひと目見るだけで、その逸話が嘘ではないということが十分納得できますよね?

男の子には雄々しく育ってほしい。そんな想いをお持ちのご両親、お祖父様・お祖母様にぜひともおすすめしたい逸品です。

横幅35cm×奥行26cm×高さ42cm

価格:54,036円 (税込)

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吉徳大光 徳川家康 鎧10号

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日本の戦国時代、優れた実績と活躍により天下を統一に導いた三英傑の一人、徳川家康。情勢の安定しない戦乱の世の中である戦国時代を終わらせ、以後250年におよぶ太平の世の中を創り上げたその功績は、日本を超えて世界の知るところとなりました。

天下統一を果たしたあとも、国の管理・運営にも長けていた偉大な政治家という一面も持ち合わせていたといいます。「東に照る如来が権りに現れた神」という意味を持つ「東照大権現」としての神号を持ち、「江戸の開祖」として名高い徳川家康の鎧は、出世鎧として人気があります。

こちらの「徳川家康 鎧10号」の造り手は、江戸で最古の人形の老舗「吉徳大光」。黄金の歯朶(しだ)の前たてと大黒頭巾の形をした兜が非常に印象的でありながらも、鎧兜全体としてはシックで重厚感のある佇まいが魅力となっています。

豪奢な金屏風の中に映える日輪と重厚感のある鎧兜は、お子さんの将来を明るく照らす守り神。どんな世代にも広く愛される逸品ですね。

横幅90cm×奥行68cm×高さ98cm

価格:266,666円 (税込 287,999 円)

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大越忠保作 御大鎧8号 床飾り

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1711年(正徳元年)創業、300年以上の歴史ある老舗、吉徳大光監製、甲冑師、大越忠保作の「御大鎧8号床飾り」です。正絹の黄金糸を使用しており、きらびやかで高級感あふれる一品ですね。

艷やかな黒塗りの屏風には、長寿の象徴である鶴が駿河蒔絵で描かれています。大鎧の黄金と屏風の黒が見事な調和を生み出しており、その様はまるで将来のお子様の華やかで健やかな成長を顕現しているかのようですよね?

※以下は忠保ホームページからの抜粋
”私たちの作る「甲冑」・・・それは金細工・木工品・京織物・組紐・皮革工芸といった日本特有の技術を集約し、その上で約5000という工程を経て初めて完成する究極の伝統工芸品だと自負しています。”

横幅75cm×奥行50cm×高さ67cm

※櫃に家紋を入れることができる商品です。

価格:220,000円 (税込 237,600円)

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まとめ

端午の節句(こどもの日)にプレゼントする高級兜・甲冑を5つ紹介してまいりました。

商品サイズ、家族の好み、インテリアなどを考慮し、素晴らしい逸品に出会えることを願っています。