日本酒や焼酎がより美味しくなる!薩摩切子グラス20選

ライター ダル
ライターダル

日本酒や焼酎などお酒が好きな方は、グラスにもこだわりがあるのではないでしょうか?美しいグラスを使えばいつものお酒がいつも以上に美味しく感じられるものですよね。

薩摩切子はその名の通り鹿児島県を代表する伝統工芸品で、幕末の大名たちを魅了した美しいカットグラスです。

同じく切子として有名な江戸切子とは違い、独特のグラデーションがあるのが特徴。見る角度や光のあたり具合で様々な表情を見せてくれます。

そんな薩摩切子には、様々な種類があります。

ウイスキーや焼酎に最適なロックグラスやお猪口、馬上杯などお酒や食卓、好みに合わせて幅広い選択肢が用意されています。

また色合いも多種多様で、どれを選ぼうか悩んでしまうほどです。

そこでこの記事では、プレゼントにもおすすめな薩摩切子をグラスの種類別に紹介します。

また、薩摩切子の特徴や値段が高い理由なども解説します。薩摩切子について深く知りその価値を認識すれば、納得感を持って購入できるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

薩摩切子とは?薩摩切子ならではの特徴

薩摩切子とは、幕末の頃に現在の鹿児島県である薩摩藩で生まれた伝統工芸品です。

切子と呼ばれるガラスにカットを施すことで、光を屈折・反射させきらきらと輝く美しいグラスに仕上げられています。

薩摩切子ならではの特徴としては「ぼかし」と呼ばれるグラデーションを施す技法が挙げられます。

薩摩切子は透明なガラスの上に、色ガラスを被せて作られます。この色ガラスを削ることで生まれるのがぼかしです。

色ガラスを削り色の濃淡を生み出すことで、色ガラスと透明なガラスの境目を曖昧にさせ、同じ色ガラス部分でも彫りの深さによって異なる色合いを生みます。

このグラデーションが、他にはない薩摩切子ならではの独特な美しさを作り出します。

薩摩切子とはどのような伝統工芸品なのか、詳しくは下記記事にて解説しています。その価値についてより理解を深めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

江戸切子と薩摩切子の特徴と違い

薩摩切子以外にも、江戸切子も有名な伝統工芸品です。どちらも切子ではありますが、産地以外に様々な面で違いがあります。

例えば、薩摩切子に独特な美しさを生んでいるぼかしですが、江戸切子にはない技法です。

そのため、江戸切子は色ガラスと透明なガラスの境界線がハッキリしており、色のコントラストが明瞭です。

他にも成立した背景や歩んできた歴史など、同じ切子でも全く異なります。

江戸切子と薩摩切子の違いについては、下記記事で詳しく解説しています。江戸切子との違いを知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

薩摩切子の値段はなぜ高い?3つの理由

薩摩切子は決して安くありません。では、なぜ値段が高くなっているのでしょうか。

その理由は大きく3つ挙げられます。

理由を知れば、値段をネックに感じている方も納得して購入できるでしょう。

  • クリスタルガラスを使用しているから
  • 着色に鉱物を使用しているから
  • 高度な技術を必要とするから

クリスタルガラスを使用しているから

薩摩切子にはガラスの中でも最高級と言われるクリスタルガラスが使用されています。

クリスタルガラスはシャンデリアやバカラのような高級食器に使われるガラスで、一般的なガラスよりも光の屈折率や透明度が高いのが特徴。その名の通りクリスタルのような輝きを放ちます。

こうした高価なガラスを使用していることに加え、クリスタルガラスの約4割は製造過程で不純物や気泡が入って不良品とされ廃棄されます。

そのため必然的に売価が高くなりやすいのです。

着色に鉱物を使用しているから

薩摩切子のガラスの着色には、各種の鉱物を使用しておりなかには希少な鉱物を使用することもあります。

例えば、薩摩切子を代表する「島津紫」「金赤」のような鮮やかな色を発色させるには、純金が必要となります。

そのため他の色と比べてもこの2色は高い値がつけられるのです。

このような色ごとの使用される鉱物の差以外にも、二色被せの薩摩切子の場合は、通常2枚使用する色ガラスを3枚使用しているため、通常の薩摩切子よりも少し値段が高くなります。

高度な技術を必要とするから

薩摩切子を製造するためには、カット・着色に高度な技術を必要とします。

例えば「紅」や「黄色」は発色が難しく、職人泣かせの色とも言われるほどです。熟練の職人の技術があってこそ生み出すことができます。

またカットも同様で、一人前の職人になるまでに少なくとも10年は修行する必要があると言われます。

カットは正確な「線」を引き、適切な「角度」で切り込み、カットする「深さ」を自在に調節できなくては、薩摩切子ならではのグラデーションを生み出せません。

このように着色やカットには職人の技術や苦労が詰まっています。そのため生み出される作品にもその技術力に見合った高い値段がつけられるのです。

薩摩切子の色の種類

薩摩切子の色は、伝統的には「藍」「緑」「黄」「島津紫」「紅」「金赤」の6色です。

これらは原料となる鉱物や、温度の違いによって生み出されています。

しかし、薩摩切子は伝統技法の継承だけではなく、新しい技法の開拓も積極的に行っている伝統工芸です。

江戸時代末期に編み出された伝統的な6色に加えて、「古式」と呼ばれる淡い飴色のような、薄く淡い黄色の発色にも成功しています。

そして、幕末当時は存在しなかった色として「黒」と「ブラウン」が開発されました。

さらには、「二色衣・二色被せ」という新たな技法も確立。

一般的な薩摩切子は透明なガラスと色ガラスの二層構造ですが、そこにもう一枚色ガラスを重ね三層構造にすることで色に深みとバリエーションを生みました。

二色被せは「瑠璃金赤(るりきんあか)」「瑠璃緑(るりみどり)」「蒼黄緑(あおきみどり)」の3色があります。

いずれも鹿児島県の豊かな自然をモチーフにした色です。

二色被せのグラスは、複数の色合いを同時に楽しめるだけではなく、薩摩切子ならではのグラデーションにより、幅広い色の変化を見ることができます。

【種類別】プレゼントにおすすめ!薩摩切子のグラス20選

それではここからは、薩摩切子をグラスの種類別に紹介していきます。

いずれも薩摩切子ならではのグラデーションが美しいアイテムばかりです。プレゼントにはもちろんですが、自分へのご褒美にもおすすめです。

ぜひ、還暦祝いや誕生日祝いなど各種お祝いのプレゼント選びの参考にしてみてください。

焼酎やウイスキーにおすすめのオールドグラス・ロックグラス5選

焼酎やウイスキーを飲むのに最適なオールドグラス・ロックグラスタイプの薩摩切子を紹介します。

ちなみに薩摩切子は急激な温度変化に弱いため、熱湯を入れたり氷を入れ過ぎたりすると割れる危険性があるため、注意しましょう。

【薩摩切子】現代に生み出された新色「薩摩ブラウン」のオールドグラス

  • 価格:45,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.5、高さ8.5
  • 重さ(g):約260
  • 容量(ml):約200
  • 素材:クリスタルガラス

現代に生み出された新色「薩摩ブラウン」のオールドグラスです。

薩摩切子が生まれた江戸末期当時にはなかった、現代だからこそ味わえる色味。長石などの鉱物を配合することで独特のブラウンが生み出されています。

【薩摩切子】透き通るような涼やかな緑が美しいオールドグラス

  • 価格:67,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.5、高さ8.8
  • 重さ(g):約370
  • 容量(ml):約280
  • 素材:クリスタルガラス

透き通るような涼やかな緑が美しいオールドグラスです。

伝統的な緑のグラスで、涼やかな色合いが食卓を爽やかに彩ってくれます。モダンな印象のグラスなので、和洋どんな食卓にもマッチします。

【薩摩切子】純金を着色に使用した鮮やかな赤が綺麗なオールドグラス

  • 価格:70,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.5、高さ8.8
  • 重さ(g):約370
  • 容量(ml):約280
  • 素材:クリスタルガラス

純金を着色に使用した鮮やかな赤が綺麗なオールドグラスです。

深みがある赤でありながら、純金を使用して鮮やかに発色するため、光の当たり具合や見る角度によって様々な表情を見せてくれます。いつまでも飽きずに使用できるグラスです。

【薩摩切子】島津斉彬が愛した上品な金紫のオールドグラス

  • 価格:70,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.5、高さ8.8
  • 重さ(g):約370
  • 容量(ml):約280
  • 素材:クリスタルガラス

薩摩切子の生みの親である島津斉彬が愛したと言われる上品な金紫(島津紫)のオールドグラスです。

鮮やかな発色を生み出すために、金赤と同様に純金を使用しているため金紫とも言われる色です。品のある紫は、食卓を華やかにしてくれること間違いありません。

【薩摩切子】金赤と瑠璃を重ねた三層構造のオールドグラス

  • 価格:50,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.5、高さ8.8
  • 重さ(g):約380
  • 容量(ml):約280
  • 素材:クリスタルガラス

透明なクリスタルガラスに金赤と瑠璃色の2色被せて更なるグラデーションを追求し三層構造のオールドグラスです。

金赤と瑠璃色が交わることで、金紫とは異なる赤みがかった紫となっています。カットにより金赤が強い箇所や瑠璃色が強い箇所などがあり、様々な色合いを楽しめます。

日本酒をより美味しくしてくれるお猪口5選

日本酒を飲むのにぴったりな、薩摩切子のお猪口を紹介します。

クリスタルガラスは温度変化に弱く耐熱ガラスではないので、熱燗には向きません。プレゼントされる場合は、冷酒やぬる燗が好きな方へ贈るようにしましょう。

【薩摩切子】鹿児島のシンボル桜島をモチーフにしたブラウンのお猪口

  • 価格:20,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.5、高さ4.3
  • 重さ(g):約120
  • 容量(ml):約80
  • 素材:クリスタルガラス

鹿児島のシンボルである桜島をモチーフにしたブラウンのお猪口です。

現代で新たに生み出されたブラウンは、薩摩切子が生まれた当時にはなかった色。人気の色の一つとなっています。

サイズが小さいため、比較的安価になっているのも嬉しいポイントです。

【薩摩切子】桜島を模した金赤と黒を重ねた深い色合いのお猪口

  • 価格:24,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.5、高さ4.3
  • 重さ(g):約120
  • 容量(ml):約80
  • 素材:クリスタルガラス

桜島を模した金赤と黒を重ねた深い色合いのお猪口です。

こちらも薩摩切子が生まれた当時にはなかった黒を使用しており、さらに色ガラスを二重にすることで、赤ワインのような深みのある赤色を生み出しています。

【薩摩切子】緑の涼やかさと瑠璃の深い青が重なったミニお猪口

  • 価格:23,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径6、高さ4
  • 重さ(g):約110
  • 容量(ml):約60
  • 素材:クリスタルガラス

緑の涼やかさと瑠璃の深い青が重なったミニお猪口です。

現代で新たに生み出された技法により、緑と瑠璃色を重ねた美しいグラデーションを楽しめます。

涼しげな色合いが爽やかで、冷酒とマッチします。

【薩摩切子】金赤と瑠璃の色が重なった紫色も楽しめるミニお猪口

  • 価格:25,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径6、高さ4
  • 重さ(g):約110
  • 容量(ml):約60
  • 素材:クリスタルガラス

金赤と瑠璃の色が重なった紫色も楽しめるミニお猪口です。

薩摩切子ならではの淡く色がぼやけるグラデーションにより、赤・青・紫の色合いが複雑に変化するお猪口となっています。

【薩摩切子】複雑なカットによる金赤と瑠璃の色の変化を楽しめるそば猪口

  • 価格:37,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.6、高さ6.1
  • 重さ(g):約240
  • 容量(ml):約140
  • 素材:クリスタルガラス

複雑なカットによる金赤と瑠璃の色の変化を楽しめるそば猪口です。

そば猪口と呼ばれる、そばつゆを入れるような少し大きめのお猪口です。

側面に波打つような複雑なカットが施されているため、金赤と瑠璃色、そして両者が混ざった赤紫色がきらめく美しいお猪口に仕上げられています。

馬に乗ったまま飲める独特な持ちやすいフォルムをした馬上杯5選

馬上杯と呼ばれる馬に乗ったまま飲めるように、持ち手が長くスリムになった独特のフォルムのグラスを紹介します。

【薩摩切子】海のような深みのある瑠璃色の馬上杯

  • 価格:28,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径5.8、高さ8.2
  • 重さ(g):約190
  • 容量(ml):約60
  • 素材:クリスタルガラス

海のような深みのある瑠璃色の馬上杯です。

清涼感抜群の鮮やかな瑠璃色は、食卓を華やかにしてくれます。

揺れる馬上でも飲めるようになっているため、握りやすく零しにくいフォルムです。

【薩摩切子】新緑のような透明度の高い緑の馬上杯

  • 価格:32,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径5.8、高さ8.2
  • 重さ(g):約190
  • 容量(ml):約60
  • 素材:クリスタルガラス

新緑のような透明度の高い緑の馬上杯です。

透き通るような鮮やかな緑と、透明度の高いクリスタルガラスにより色鮮やかでありながら飲み物の色味も楽しめるようになっています。

【薩摩切子】黄金のような鮮やかな黄色の馬上杯

  • 価格:32,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径5.8、高さ8.2
  • 重さ(g):約190
  • 容量(ml):約60
  • 素材:クリスタルガラス

黄金のような鮮やかな黄色の馬上杯です。

薩摩切子が生み出された当時の文献には、黄金色と記載されていた華やかな黄色。職人泣かせと言われる発色の難しい色でもあります。

職人の技術が詰まった黄金のような黄色を楽しめます。

【薩摩切子】モダンで上品な金紫の馬上杯

  • 価格:35,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径5.8、高さ8.2
  • 重さ(g):約190
  • 容量(ml):約60
  • 素材:クリスタルガラス

モダンで上品な金紫の馬上杯です。

鮮やかな発色を生むために純金を使用した豪華な色で、モダンな見た目からどんな食卓にもマッチします。

いつものお酒でも、より美味しく感じられるでしょう。

【薩摩切子】鮮やかな赤の発色が美しい金赤の馬上杯

  • 価格:35,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径5.8、高さ8.2
  • 重さ(g):約190
  • 容量(ml):約60
  • 素材:クリスタルガラス

鮮やかな赤の発色が美しい金赤の馬上杯です。

同じく鮮やかな発色のために純金を使用した贅沢なグラスです。深い赤色と鮮やかな赤色とが同時に楽しめます。

珍しい黒色の薩摩切子グラス5選

現代になって開発された新色である黒の薩摩切子を紹介します。

薩摩黒切子とも呼ばれ、熟練した職人の技術と経験がなくては作り出すことが不可能な色です。

【薩摩切子】鹿児島のシンボル桜島を模した黒のお猪口

  • 価格:20,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.5、高さ4.3
  • 重さ(g):約120
  • 容量(ml):約80
  • 素材:クリスタルガラス

鹿児島のシンボル桜島を模した黒のお猪口です。

深い吸い込まれるような黒が特徴的。他の鮮やかな色合いの薩摩切子とは異なった、シックでモダンな見た目が印象的です。

【薩摩切子】深い黒と透明度の高いガラスのコントラストが美しいオールドグラス

  • 価格:75,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.8、高さ8.5
  • 重さ(g):約290
  • 容量(ml):約200
  • 素材:クリスタルガラス

深い黒と透明度の高いガラスのコントラストが美しいオールドグラスです。

光が通らない黒色は、刃の動きをガラス越しに見ながら彫れないため、長年の経験と勘が頼りになります。

高度なカット技術を必要とするため、他の色の2~3倍の時間がかかる手間暇をかけた作品です。

【薩摩切子】いつものビールがリッチな味わいになる薩摩黒切子のビアグラス

  • 価格:82,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.2、高さ12
  • 重さ(g):約320
  • 容量(ml):約200
  • 素材:クリスタルガラス

深い黒と淡い黒、透明なクリスタルガラスのコントラストがリッチな薩摩黒切子のビアグラスです。

いつものビールでもリッチな味わいに感じられるでしょう。高級感あるグラスでの晩酌は至極のひと時となります。

プレゼントにも最適なアイテムです。

【薩摩切子】落ち着いた黒の大人びたワイングラス

  • 価格:150,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径6.5、高さ16.5
  • 重さ(g):約310
  • 容量(ml):約180
  • 素材:クリスタルガラス

落ち着いた黒の大人びたワイングラスです。

深い黒が他にはないシックなかっこよさを醸し出しています。カットが困難な職人の技が光る黒のワイングラスは非常に価値の高いアイテムです。

【薩摩切子】パーティーをさらに盛り上げる薩摩黒切子のシャンパングラス

  • 価格:170,000円(税込)
  • サイズ(cm):(約)直径7.2、高さ23
  • 重さ(g):約380
  • 容量(ml):約190
  • 素材:クリスタルガラス

パーティーをさらに盛り上げる薩摩黒切子のシャンパングラスです。

普段使いはもちろんですが、そのリッチで上品な見た目からパーティーのような特別なシーンでの使用にもぴったりです。

まとめ

薩摩切子は「ぼかし」と呼ばれる独特の技法により生まれるグラデーションが大きな特徴です。

その鮮やかな色彩の種類は様々で、グラデーションによる色の濃淡や色の重ね合わせによって、一つのグラスの中で多くの色彩を楽しむことができます。

そんな薩摩切子を使用すれば、お酒をより美味しく楽しく飲めること間違いありません。

お酒好きな方へのプレゼントや、自分へのご褒美におすすめです。

ぜひ、お酒をより美味しく楽しんでみてください。

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