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錫のちろりでお酒をよりおいしく!おすすめ商品や使い方・お手入れ方法を紹介

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「ちろり」とは?熱燗を作るための便利な酒器!

ちろりとは、手軽に日本酒を熱燗にすることができる便利な酒器。注ぎ口と持ち手がついているのが特徴です。肌寒い秋の夜や冷え込む冬には、おうちでもあたたかい日本酒を飲みながらゆったりとした時間を過ごすのがおすすめ。

日本酒好きな方にとっては、ひとつあればとても重宝する酒器のひとつです。

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錫製のちろりのメリットは?

まず注目するべきなのは、錫(すず)という素材。白っぽい独特の銀色と上品な艶が特徴です。錫は酒器以外にも食器として使われることが多い金属ですが、それには理由があります。

酸化しにくく錆びにくい

まず錫の特徴として挙げられるのが、錆びにくいということ。酸化しにくいため、他の金属に比べて色の変化が少なく、とても安定した素材と言えます。美しい輝きがいつまでも続くのはうれしいですね。

また食器は常に水に触れるものなので、錆びにくいというのは大きなメリット。有害物質がでることもないため安心して使うことができます。このように錫は食器として、とても優れた素材なのです。

熱伝統率が高い

錫は熱伝導率が高い素材。陶器に比べて約1.8倍の速さで熱を移動し、約50倍の速さで熱を全体に伝えることができます。熱を伝えやすいということは、湯煎すれば素早く日本酒が温まり、その温度を長くキープしてくれるということ。

逆に、夏場はキリッと冷やした日本酒を入れて冷酒をたのしむことができます。温かいもの・冷たいもの、どちらも美味しく飲むことができるのが、錫製のちろりです。

イオン効果で飲み物をまろやかに!

錫は水やお酒の不純物を吸着する特性があるため、味わいを変化させてくれる効果があります。そのため、錫のちろりに日本酒をいれると味がまろやかになり、より美味しくなります。ピリリと刺激を感じる日本酒も、錫のちろりに入れてから飲めばやわらかな味になって飲みやすくなりますよ。

おいしい日本酒でゆっくりと晩酌したいときに、錫のちろりがぴったりなのがわかりますね。

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錫のちろりの使い方

錫のちろりを使って熱燗を作る方法はとても簡単です。手順を紹介するので、参考にしてくださいね。

熱燗を作る手順
  1. 鍋にお湯を沸かす。ちろりにもお酒を注いでおく。
  2. 鍋の火を止めてから、ちろりを鍋に入れる。お湯の量とちろりのお酒の液面を同じくらいお酒より鍋のお湯を少し多いくらいに調整しておくとよく温まります。
  3. ちろりの中のお酒が好みの温度になるまで温める。温度計があると便利。

    アルコールは78℃で沸騰します。そのため、湯煎するお湯は沸騰した直後のものでなくても、80℃程度あれば上手に湯煎することができます。

    熱燗でなくても、常温の日本酒をちろりに入れておいておくだけでも味の変化を楽しむことができますよ。夏にキリリと冷えた日本酒をいただきたいときには、ワインクーラーにちろりと氷を入れて冷やすのもおすすめです。

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    熱燗の温度の目安

    日本酒は、温度が上がるとお酒の甘みが引き出されます。膨らみのある味わいをたのしみたい人はぜひ熱燗に挑戦してみましょう。

    熱燗というと、とても熱い日本酒を想像しますが実は温度としては55℃程度。温度によって香りの感じ方も異なるので、お好みのに日本酒にあわせた温度を見つけるのも奥が深くてたのしいですね。

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    錫のちろりのお手入れ方法

    錫は金属なので陶器やガラスのように簡単に割れたりはしませんが、柔らかい性質をもつ金属なので取り扱いには注意も必要です。お手入れの際には、以下のことに気を付けましょう。

    洗い方

    錫のちろりを使用後に洗うときには、柔らかいスポンジと台所用中性洗剤で洗うことができます。錫100%のちろりはとても柔らかい性質があるため、硬いたわしなどで擦らないように注意しましょう。

    光沢がなくなってきたときの対処法

    ながく愛用しているうちに、錫の輝きに少しくもりが出ることがあります。そういう時には、食器用中性洗剤と重曹を用いて磨きましょう。

    重曹を食器用中性洗剤で溶き、やわらかいペースト状にしてスポンジでやさしく磨きます。円を描くように、全体をむらなく均一に磨くのがポイント。磨き終わったら中性洗剤で洗い流し、しっかりと水気を拭き取りましょう。

    錫製品のくすみや汚れを落とす専用キットなどを販売しているブランドもあるので、気になる人はチェックしてくださいね。

    食洗機やレンジは厳禁

    錫が柔らかいのは、融点が低いため。火気の近くには置かないように注意しましょう。食器洗浄器や食器乾燥機も、高音になる可能性があるため使用できません。

    また、金属は電子レンジでの使用ができません。日本酒を温める場合は必ず湯煎にかけましょう。

    錫の変質を防ぐために

    錫は金属のため、極端な環境で変質してしまうことがあります。そのひとつが低温。急冷したいからといって冷凍庫に入れたり、冷蔵庫で長時間保管するのは変質の原因となるため注意が必要です。

    また、ちろりはシンプルな形状でお酒以外のものを入れるのも便利ですが、酸味の強いものや色の濃いものを長時間入れると変色の原因となるため避けましょう。

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    人気ブランド「能作」の錫のちろりをご紹介!ギフトにも最適

    高岡銅器のブランド「能作」

    能作とはどんなブランド?

    能作とは、日本一の鋳物のまち富山県高岡市のブランド1916年に創業し、仏具、茶道具、花器などを製造し、事業を拡大させてきました。しかしその後、ライフスタイルの変化や景気の低迷などの影響をうけて、新しい挑戦として自社製品の開発を進めていくことに。

    「お客様が食器を求めている」という声と、通常は硬度を高めるために錫には他の金属を加えて加工をしますが、「曲がるなら、その特性を活かそう」というアイデアを掛け合わせて、業界初の「曲がる食器」を生み出しました。それ以来、使用者の声に応える商品開発を心がけ、能作ならではのオリジナリティあふれる商品の数々を作り出しています。

    シンプルだからこそ使いやすい、能作のちろり

    能作のちろりは、とにかくシンプル。錫そのものの輝きや梨地の質感を魅力的に引き出すデザインが特徴です。

    注ぎ口はお酒を少量ずつ、スムーズに注げるようシャープな形状に仕上げられています。そのため、容量の少ない小さなおちょこにお酒を注ぐときにも、糸のように細く、量を調整しながら注ぐことができます。

    持ち手は本体から上に突き出すように曲線が描かれていて角度がつけやすく、とても注ぎやすいのが特徴です。熱燗にしたときに熱くならないよう、がしっかりと巻き付けられているのもポイント。

    底は全面がしっかりと卓上に接地する安定感のあるつくり。「能作」のブランド名も刻まれていますよ。

    SとLの2種類から選べるサイズ

    ちろりは容量245mlのSと容量440mlのLの2種類のサイズ展開。用途やシーンにあわせて選べるのも魅力です。ご自宅用はもちろん、お祝いなどのギフトにもおすすめです。

    父の日のギフトや退職祝い、長寿祝いの記念品にもぴったり。ぜひ、能作の錫のぐい呑みや盃とセットでプレゼントしてくださいね。

    Sサイズ|能作の錫のちろり
    ひとり晩酌や少量の日本酒をたのしむときに

    Sサイズの容量は満杯で245ml。注ぎ口が広がる手前くらいまでだと、容量は約200ml。1合をたっぷり上回る量が入ります。小さなおちょこだと6〜7杯分、おちょこよりも大きいぐい呑みだと約3杯分程度の容量です。ひとりでゆっくりと日本酒を飲みたいときや、ご夫婦など少人数で晩酌をたのしみたいとき、どちらにも使いやすいサイズです。

    ちろりの高さは約12cm、底の直径は約5cm。上に向かって少し広がりはあるものの、大きすぎないので気軽に使えるのがいいですね。

    能作
    ちろり S

    Lサイズ|能作の錫のちろり
    来客時や複数人での日本酒タイムに

    Lサイズの容量は、満杯で440ml。8分目程度まで入れると380mlと、2合以上のお酒が入ります。小さなおちょこなら10杯以上、ぐい呑みなら5〜6杯程度が目安です。家族で過ごすおうち時間や、来客時など複数人で食事にあわせて日本酒をゆっくりとたのしみたいときに活躍します。

    高さは持ち手を含めて約15cm。商品そのものに500g以上の重さがあるため、お酒を入れるとずっしりと重みを感じます。しっかりと持ち手を握って持てば安定感がありますよ。

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    ちろり L

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    錫のちろりと一緒に使いたいぐい呑みや盃

    福を招く!おめでたい錫の酒器
    金・銀2色セットの盃

    錫だけを素材にしたシルバーカラーのものと、内側に金箔を施したゴールドカラーの2種がセットになった盃。おめでたい印象で、お祝いなどのギフトにもぴったり。専用の化粧箱に入っているため高級感もありますよ。

    盃は一般的なおちょこ同様の容量。底から飲み口にかけて広がりのある形状でとても口当たりがいいのが特徴です。明るい輝きが、食卓に華やぎを添えてくれますよ。

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    【盃】喜器 (きき) – Ⅱ 錫・金箔セット

    「ゆれ」を楽しむユニークな錫の酒器
    小鉢としても使える万能な盃

    Kuzushiシリーズは、あえてくずしたいびつな形が特徴の器シリーズ。この盃も柔らかな曲線を描き、あたたかみに溢れています。底は丸くなっていて、テーブルに置くとゆらゆらとやさしい揺れを生み出すユニークな酒器

    おちょこよりも少し大きく、ぐい呑みとしてはそれほど大きくないサイズ。錫だけのシルバーと、金箔が施されたゴールドの2カラーがセットになっています。小鉢としても使える、便利な酒器ですよ。

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    【盃】Kuzushi – Yure – 小 錫・金箔セット

    花のつぼみをイメージした錫の酒器
    香りや風味を楽しみたいお酒に

    花のつぼみをデザインモチーフにした、錫のぐい呑み。無機質な印象をうける金属素材でありながらも、柔らかい曲線でやさしいイメージに仕上げられています。口がすぼまった形状の酒器は、香りや風味を楽しみたいお酒を飲むときに使うのがおすすめ。

    一品やおつまみを盛り付ける小鉢としても使えます。よく冷えたフルーツを盛り付けて、ワインのお供などアイデア次第でさまざまなコーディネートに合わせることができるのもこの盃の大きな魅力です。

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    【ぐい呑】はなしべ

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    錫を素材にした商品は他にもいろいろ!

    メイドインジャパンの上質な伝統工芸品を扱うBECOS(ベコス)では、他にも錫製の酒器やテーブルウェア、アクセサリーなどさまざまな商品を取り扱っています。ぜひお気に入りのアイテムを見つけてくださいね。

    錫のちろりの使い方は?

    錫のちろりは、湯煎して使います。お湯を入れた鍋を火にかけ、火からおろしてからちろりを入れて温めます。湯煎するお湯の温度は80℃程度がおすすめ。日本酒の温度は55℃までにおさめます。熱燗の詳しいお酒の温度や、湯煎の手順をこちらで知ることができます。

    錫のちろりのお手入れ方法は?

    錫のちろりはやわらかいスポンジと食器用中性洗剤で洗うことができます。錫は非常に柔らかい素材なので、たわしなど硬いもので磨かないように気をつけましょう。その他、輝きがなくなってきた時の対処法などについてこちらで知ることができます。

    錫のちろりは食洗機や電子レンジで使える?

    錫は融点が低い金属なので、高温になる可能性がある食器洗浄器や乾燥機の使用はできません。また、火気のそばにも置かないようにしましょう。金属は電子レンジの使用もできませんので注意が必要です。その他取り扱いの注意はこちらで確認を。

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