だるまの色の意味と選び方を完全解説|色別一覧・目入れ・飾り方まで

本記事の制作体制

熊田 貴行

BECOS執行役員の熊田です。BECOSが掲げる「Made In Japanを作る職人の熱い思いを、お客様へお届けし、笑顔を作る。」というコンセプトのもと、具体的にどのように運営、制作しているのかをご紹介いたします。BECOSにおけるコンテンツ制作ポリシーについて詳しくはこちらをご覧ください。

だるまの色には、それぞれ異なる願い事の意味が込められています。赤は魔除け・家内安全、黒は商売繁盛、白は浄化・新出発、黄は金運・豊穣、青は学業・冷静、ピンクは縁結び——色を知ってから選ぶと、贈る相手にも自分にも、より深い意味を持たせることができます。

この記事では、だるまの由来と色別の意味を一覧で整理し、目入れの作法・飾る場所・処分方法まで、よくある疑問にまとめてお答えします。

柿沼人形の江戸だるま
江戸だるま 風水 白
柿沼人形 江戸木目込みだるま
江戸だるま 風水 赤

【BECOSおすすめ!伝統工芸のだるま】

  • 職人がひとつひとつ丁寧に製作した本物の工芸品
  • 西陣織・友禅など着物生地を使ったモダンな色バリエーション
  • 開業祝い・合格祈願・贈り物に対応した豊富なラインナップ

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目次
傘 梅雨

だるまとは?——由来と「七転び八起き」の意味

だるまの由来は達磨大師

だるまは、禅宗の祖師・達磨大師(ボーディダルマ)をモデルにした縁起物の置物です。インド出身の達磨大師は中国に渡り、壁に向かって9年間座禅を組み続けたとされます(面壁九年)。その長い修行で手足が腐ってしまったという伝説が、手足のない丸い形のだるまの原型になりました。

現在の形が整ったのは江戸時代。達磨大師の置物に「起き上がり小法師」の構造——底を重くして何度倒しても起き上がる——を組み合わせた縁起物として広まりました。「七転び八起き」、つまり何度失敗しても立ち上がるという粘り強さの象徴として、受験・開業・選挙など人生の節目に飾られるようになったのです。

なぜ赤いだるまが定番なのか

江戸時代、疱瘡(天然痘)が猛威を振るったとき、赤い色が邪気を払うという信仰から、赤いだるまが疱瘡除けの縁起物として求められました。赤は仏教でも「魔除け」「忠義」を表す高貴な色とされており、この歴史的背景が「だるまといえば赤」という定番を作りあげました。

群馬県高崎市が日本最大のだるまの産地で、全国の張り子だるま生産量の約8割を占めるとされています。高崎だるまの眉毛は鶴、髭は亀をかたどっており、「鶴は千年、亀は万年」の長寿・吉祥の意味が細部に宿っています。

達磨大師の教え——「二入四行論」とは

達磨大師の教え 二入四行論

達磨大師が唱えた「二入四行論(ににゅうしぎょうろん)」は、自分の精神を磨き人格を高めるための教えです。自分の行いの責任を引き受け、忍耐強くあること。できることから誠心誠意取り組むこと。だるまを手元に置くことは、そうした姿勢を日々思い起こさせる”戒め”でもあります。

PICK UP
【置物】 重ね達磨 | 一位一刀彫
【置物】 重ね達磨 | 一位一刀彫
ぬくもりあふれる木彫りのだるま

縁起の良いことが重なりますようにとの願いをこめて

天然木イチイの素材の良さを活かして、色づけをせずに繊細な手彫りを施した重ね達磨の置物です。

それぞれ表情が違うので見ていて飽きず、思わずクスっと笑ってしまうことまちがいなし!

お部屋の一角に飾っていただいたり、大切な方への贈り物にピッタリです。

リラックスタイムに眺めてほっこりしてください。

だるまの色の意味一覧——目的別に選ぶ

だるまは色の違いによって意味が異なる

昭和以降、色とりどりのだるまが作られるようになりました。以下の一覧から、願い事や贈り物のシーンに合う色を選んでください。

色 主な意味 おすすめシーン
赤 魔除け・厄除け・家内安全・開運 全般、開業祝い、就任祝い
白 浄化・清廉・新出発 病気平癒、厄除け、リスタート
黒 商売繁盛・金運・厄除け 開業・開店祝い、出世祝い
黄(金) 金運招来・豊穣・五穀豊穣 金運祈願、転職・昇格祝い
青 冷静・集中・学業向上 合格祈願、病気平癒、長寿祝い
ピンク 縁結び・恋愛成就・良縁 恋愛成就、結婚祈願
緑 健康・家内安全・成長 健康祈願、家族への贈り物
紫 高貴・開運・仕事運向上 仕事運向上、目上の方への贈り物

以下、各色の意味をくわしく解説します。

赤いだるまの意味
魔除け・家内安全・開運吉祥

赤いだるま 江戸木目込み

だるまの中で最も長い歴史を持つ色。仏教では火の象徴であり「情熱」「忠義」を意味し、江戸期の疱瘡除けに端を発する魔除けの赤は、今も家内安全・開運吉祥の願いとともに広く飾られています。色選びに迷ったら、まず赤が無難です。

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白いだるまの意味
浄化・新出発・病気平癒

白は「水」を表し、清廉・純潔を意味します。空間を浄化し邪気を取り払う効果があるとされており、玄関や少し暗い場所に置くと効果が高いとされます。「物事をいったん無に戻し、新しいスタートを切りたい」という場面にもふさわしい色です。

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黒いだるまの意味
商売繁盛・金運・厄除け

黒いだるま 江戸木目込み

黒は「誠実」「信頼」を意味し、風水では金色と並んで金運を招く色とされます。「黒字を招く」という語呂から商売繁盛の象徴にもなり、開業・開店祝いや出世祝いに重宝されています。何色にも染まらない黒は厄除けの意味も持ちます。

BECOSでは埼玉・越谷の柿沼人形が手がける、西陣織と江戸木目込みを組み合わせた黒いだるまを取り扱っています。着物生地の深みある光沢が、現代のインテリアにも自然に溶け込みます。

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黄色いだるまの意味
金運招来・五穀豊穣

黄色いだるま 江戸木目込み

黄色は仏教で「風」を表し、穀物の実りの色として五穀豊穣の意味を持ちます。古代中国では皇帝の色とされた高貴さも持ち合わせており、「万民に良い風が吹きますように」という願いが込められています。転職祝いや開運全般に対応できる汎用性の高い色です。

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青いだるまの意味
冷静・集中・学業向上

青は「水」を象徴し、落ち着きと冷静さをもたらす色。集中したい仕事場や書斎に置くのに適しており、合格祈願や学業向上、病気平癒・長寿祝いにも重ねられます。気持ちを清々しくリセットしたいときにも向いています。

『柿沼人形 江戸だるま(大)西陣 青』の在庫をチェックする

ピンクのだるまの意味
縁結び・恋愛成就

ピンクは良縁・恋愛成就を願う色として知られています。恋愛成就や結婚祈願のほか、人間関係全般の縁を結ぶ意味合いもあるため、友人・家族への贈り物にも選ばれます。

緑のだるまの意味
健康・家内安全・成長

緑は植物の色であり、健康・成長・調和を象徴します。家族の健康を願う家内安全のだるまとして贈られることが多く、どの世代にも馴染みやすい色です。

紫のだるまの意味
高貴・仕事運向上

紫は古来より高貴な色とされ、仕事運の向上や品格を高める意味を持ちます。目上の方への贈り物や、昇進・栄転のお祝いに選ばれることが多い色です。

記事で紹介した逸品をBECOSで

作り手の技が光る本物を、実物写真と送料込みでご覧いただけます。気になる品はそのまま購入できます。

伝統工芸としてのだるま——BECOSでご紹介できる8点

量販店のだるまとは一線を画す、職人の手仕事が宿るだるまをBECOSではご紹介しています。産地・技法・作り手が明確で、贈り物としての説得力が違います。

柿沼人形(埼玉県)——江戸木目込みと着物生地が出会うだるま

埼玉県越谷市の柿沼東光(柿沼人形)が手がける江戸木目込みのだるまは、伝統の木目込み技法に西陣織・友禅・風水カラーの着物生地を組み合わせた逸品。高さ約11.5cmとコンパクトで、デスクや棚に置いてもインテリアとして成立します。

  • 風水 赤(10,780円)——火の象徴。開店・開業祝い、就任・昇格祝いに。→ 在庫を見る
  • 風水 白(10,780円)——浄化・清廉。病気平癒、家内安全、厄除けに。→ 在庫を見る
  • 風水 黒(10,780円)——金運・厄除け。商売繁盛、出世祝いに。→ 在庫を見る
  • 風水 黄(10,780円)——豊穣・金運。開運全般、転職祝いに。→ 在庫を見る
  • 西陣 黒(12,100円)——西陣織×江戸木目込みのコラボ。誠実・信頼の象徴。家内安全、開業祝いに。→ 在庫を見る
  • 西陣 青(12,100円)——冷静・集中。合格祈願、書斎に。→ 在庫を見る
  • 友禅 華(12,100円)——赤・白・紫が咲き乱れる友禅使い。インテリアとしても。→ 在庫を見る

柿沼人形のだるまをすべて見る

鷲塚浩(岐阜県)——天然木イチイで彫る、色を持たない重ね達磨

一位一刀彫 重ね達磨 鷲塚浩

岐阜県の鷲塚浩さんが一位一刀彫(いちいいっとうぼり)で制作する「重ね達磨」(45,100円)は、着色をせずに天然木イチイの木目と質感をそのまま活かした異色の作品。縁起の良いことが重なるようにとの願いが込められており、それぞれ表情が異なる複数の達磨が重なる姿は、見るたびに表情を発見できます。「工芸品としてのだるまを飾りたい」「特別な贈り物を探している」という方に向く一点です。

一位一刀彫 重ね達磨の詳細を見る

目的・シーンから色を選ぶ逆引きガイド

「色の意味はわかったが、どれを選べばいいか」という場合は、贈り物の目的から逆算するのが確実です。

贈り物・願い事のシーン おすすめの色
開業・開店祝い 赤(開運)・黒(商売繁盛)・黄(金運)
就任・昇格・栄転祝い 赤(運気上昇)・紫(高貴・仕事運)
合格祈願・学業向上 青(冷静・集中)
病気平癒・健康祈願 白(浄化)・青(回復)・緑(健康)
恋愛成就・良縁 ピンク(縁結び)
金運・財運祈願 金・黄(金運招来)・黒(風水金運)
家族への贈り物・家内安全 赤・白・緑
特別な工芸品として 一位一刀彫の重ね達磨(木そのままの素材感)

目入れはどう行う?——左から入れる理由と作法

だるまの目入れの作法

だるまの目入れには順番と意味があります。

  • 願掛け時:左目を入れる——向かって右側(だるまの左目)に先に目を描きます。左目は「阿(あ)」、物事の始まりを意味します。
  • 願成就時:右目を入れる——願いが叶ったら向かって左側(だるまの右目)に目を入れます。右目は「吽(うん)」、物事の完結を意味します。

この「阿吽」の概念は、仏教における呼吸の始まりと終わりに由来します。目を入れるときは筆や筆ペンを使うのが一般的です。

だるまの目入れが始まったのは、江戸時代に疱瘡が流行した頃だという説があります。視力低下を恐れた人々が美しい目のだるまを求め、自分で目を描き入れる形式が生まれたとされています。

だるまはどこに飾る?——飾り方と方角

だるまを飾る場所

飾る場所に厳格なルールはありませんが、一般的に言われるポイントを整理します。

  • 目線より高い場所に、南か東を向けて飾るのが基本とされます
  • 玄関は邪気を払い、良い気を招き入れる場所として適しています(白・赤が特に向くとされます)
  • リビング・神棚は家内安全・開運を祈る場として定番です
  • 書斎・仕事場には集中力を高める青や、商売繁盛の黒が合います
  • 床に直置きせず、棚や台の上に置くのが一般的なマナーです

だるまが「縁起悪い」と感じるケース——正しい知識で不安を解消

「だるま 縁起 悪い」という検索が示すとおり、だるまに関して不安を持つ方は少なくありません。代表的な疑問に答えます。

  • 目がすでに描かれているだるまは縁起が悪い?
    一概に悪いとはいえません。すでに両目入りのデザインのだるまは、インテリアとして飾るタイプとして販売されているものも多くあります。願掛けのために使う場合は、目なしのものを選ぶのが伝統的な作法です。
  • 壊れた・割れただるまはどうする?
    破損しても縁起が悪いとは限りません。長年手元に置いた縁起物ですので、神社やお寺のお焚き上げで感謝して手放すのが自然な対処法です。
  • 願いが叶わなかっただるまは?
    叶わなかった場合も、ご利益の有効期間は購入から約1年とされます。期間が来たら右目も入れて完成させ、感謝の気持ちで処分するのが良い作法です。

だるまの処分方法——どんど焼き・お焚き上げ・だるま市

願いが叶った後、または1年を目安にだるまを手放す際の主な方法は3つです。

  • どんど焼き(左義長):1月中旬に多くの神社・地域で行われる行事。お守りや正月飾りとともにだるまも焼いてもらえます。
  • 神社・お寺のお焚き上げ:どんど焼きの時期以外でも、随時受け付けている社寺があります。事前に確認を。
  • だるま市での引き取り:高崎だるま市(1月)など産地のだるま市では、古いだるまの納め所が設けられることが多いです。

処分前に必ず右目を入れて両目を完成させるのが礼儀とされています。ゴミとして処分する場合も、感謝の気持ちを込めてから白紙に包んで出すのが一般的なマナーです。

産地によって何が違う?——高崎・越谷・深大寺・松川

だるまの産地は全国に複数あり、それぞれ造形・顔つき・素材に違いがあります。

産地 特徴
高崎(群馬) 国内最大産地。張り子製法、眉毛が鶴・髭が亀の吉祥模様。力強く迫力のある顔つき
越谷(埼玉) 江戸木目込み技法。着物生地を使ったモダンなデザインが特徴
深大寺(東京) 深大寺(調布)のだるま市が有名。目が白く縁起が良いとされる白目だるまが代表的
松川(長野) 顔が丸く穏やかな表情。比較的小ぶりなサイズが多い

越谷の柿沼人形が作るBECOSのだるまは、江戸木目込みという技法で着物生地を木目込んで仕上げており、張り子とは異なる柔らかな質感と色の深みが特徴です。

柿沼人形|江戸木目込み

BRAND

柿沼人形|江戸木目込み

1950年に東京で創業した、江戸木目込(えどきめこみにんぎょう)を用いて、主に節句人形を製造する会社です。二代目の柿沼東光が埼玉県越谷市に工房を移し、現在では30名以上の職人が人形づくりを行っています。

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この記事で紹介したおすすめ商品

BECOSが厳選した逸品です。用途や贈る相手に合わせてお選びください。

縁起が重なる、天然イチイの手彫り重ね達磨

【置物】 重ね達磨 | 一位一刀彫

【置物】 重ね達磨 | 一位一刀彫
¥45,100

岐阜県の伝統技法「一位一刀彫」の職人・鷲塚浩氏が、天然木イチイを着色せず手彫りで仕上げた置物。複数のだるまを重ねた構成に「良いことが重なるように」という願いが込められており、それぞれ異なる表情が見る者を和ませます。自宅のインテリアはもちろん、特別な方への贈り物としても品格があります。

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黒の厄除けだるま|西陣織×江戸木目込みの贅沢な一体

【だるま】江戸だるま (大) 西陣 黒 | 江戸木目込み | 柿沼人形

【だるま】江戸だるま (大) 西陣 黒 | 江戸木目込み | 柿沼人形
¥12,100

埼玉県の老舗・柿沼人形が手がける、西陣織と江戸木目込みを融合させた黒だるまです。黒は「誠実」「信頼」を意味し、何色にも染まらない強さから厄除けの象徴とされています。商売繁盛・開店開業祝い・出世祝いの贈り物として最適で、座布団付きで届くのもうれしいポイントです。

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青の清々しいだるま|合格・回復祈願の贈り物に

【だるま】江戸だるま (大) 西陣 青 | 江戸木目込み | 柿沼人形

【だるま】江戸だるま (大) 西陣 青 | 江戸木目込み | 柿沼人形
¥12,100

西陣織の美しい青生地と江戸木目込みの技が融合した、柿沼人形の一体です。青は「水」を象徴し「落ち着き」「冷静さ」を表すとされ、集中したい仕事場や書斎に置くのに適しています。合格祈願・病気平癒・回復祝いの贈り物にもぴったりで、座布団付きで飾りやすいのも魅力です。

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金運・開運を招く黄色|風水×江戸木目込みだるま

【だるま】江戸だるま (大) 風水 黄 | 江戸木目込み | 柿沼人形

【だるま】江戸だるま (大) 風水 黄 | 江戸木目込み | 柿沼人形
¥10,780

仏教で「風」を表し豊穣や金運のご利益があるとされる黄色を用いた、柿沼人形の風水だるまです。古代中国で皇位を象徴した高貴な色でもあり、金運・開運・安全祈願など幅広い願いを込められる万能な一体。開業祝いや新年の贈り物としても喜ばれます。

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厄除けと金運を両立|風水黒の江戸木目込みだるま

【だるま】江戸だるま (大) 風水 黒 | 江戸木目込み | 柿沼人形

【だるま】江戸だるま (大) 風水 黒 | 江戸木目込み | 柿沼人形
¥10,780

柿沼人形の風水シリーズ・黒だるまは、「誠実」「信頼」の意味と厄除けの効果を併せ持つ一体です。風水では金運を招きお金の流出を抑える色ともされており、商売繁盛・開店開業祝い・出世祝いの贈り物として幅広いシーンで活躍します。座布団付きで飾り方も迷いません。

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空間を浄化する白だるま|厄除け・家内安全の贈り物に

【だるま】江戸だるま (大) 風水 白 | 江戸木目込み | 柿沼人形

【だるま】江戸だるま (大) 風水 白 | 江戸木目込み | 柿沼人形
¥10,780

「清廉」「純潔」を意味する白を用いた、柿沼人形の風水×江戸木目込みだるまです。空間を浄化し邪気を取り払う効果があるとされ、玄関や雰囲気が暗く感じる場所への設置が特に推奨されています。病気平癒・家内安全・厄除けの願いを込めた贈り物としても最適です。

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運気上昇の赤だるま|開業・昇格祝いに最適な一体

【だるま】江戸だるま (大) 風水 赤 | 江戸木目込み | 柿沼人形

【だるま】江戸だるま (大) 風水 赤 | 江戸木目込み | 柿沼人形
¥10,780

火の象徴である赤で「情熱」「活気」「魔除け」を表す、柿沼人形の風水×江戸木目込みだるまです。仏教では高貴な色とされ、運気が上へ昇るご利益があるとも言われています。開店・開業祝い、就任・昇格・栄転祝い、設立祝いなど節目の贈り物として力強いメッセージを添えられます。

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華やかな友禅花柄|インテリアにも映える縁起だるま

【だるま】江戸だるま (大) 友禅 華 | 江戸木目込み | 柿沼人形

【だるま】江戸だるま (大) 友禅 華 | 江戸木目込み | 柿沼人形
¥12,100

赤・白・紫など鮮やかな花が咲き乱れる友禅生地を使った、柿沼人形の江戸木目込みだるまです。家内安全・厄除け魔除けの縁起物としての役割を果たしながら、玄関やリビングに飾るインテリアとしても映える華やかな佇まいが魅力。友禅×木目込みという和の技の組み合わせも贈り物として喜ばれます。

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よくある質問

だるまの色はどれを選べばいいですか?
迷ったら赤が基本です。赤は魔除け・開運・家内安全と幅広い願いに対応します。贈り物なら、目的に合わせて選ぶと意味が深まります。商売繁盛・開業祝いには黒、金運祈願には黄、合格祈願・学業向上には青、恋愛成就にはピンクが代表的な選択肢です。
だるまの目はどちらから入れますか?
願掛けをするときはだるまに向かって右側(だるま自身の左目)から先に入れます。これは「阿(あ)」=物事の始まりを意味します。願いが叶ったら向かって左側(右目)を入れて完成させます。これが「吽(うん)」=物事の完結を意味します。
だるまが縁起悪いというのは本当ですか?
一概にそうとはいえません。両目入りデザインのだるまはインテリア向けとして広く販売されています。壊れた場合も、神社やお寺のお焚き上げで感謝して手放せば問題ありません。願いが叶わなかった場合も、1年を目安に右目を入れて処分するのが一般的な作法です。
だるまはどこに飾るのがいいですか?
目線より高い場所に、南か東を向けて飾るのが基本とされます。玄関は邪気を払い良い気を招く場所として適しており、赤や白が特に向くとされます。商売繁盛を願う場合は仕事場や店舗に、学業向上を願う場合は書斎や勉強部屋に飾るのが自然です。
だるまの処分方法を教えてください。
処分前に必ず右目を入れて両目を完成させます。その後、1月中旬のどんど焼き(神社・地域行事)か、神社・お寺のお焚き上げに持参するのが一般的です。高崎だるま市など産地のだるま市では引き取り所が設けられることもあります。ゴミとして出す場合は白紙に包んでから廃棄するのがマナーです。

まとめ——だるまの色は「何を願うか」で選ぶ

だるまの色の意味を改めて整理すると、赤は魔除け・開運、白は浄化・新出発、黒は商売繁盛、黄は金運・豊穣、青は集中・学業、ピンクは縁結び——それぞれに明確な意図があります。

「色選びに迷ったら赤」が基本ですが、贈り相手の願い事や状況に合わせて色を選ぶと、プレゼントとしての意味が格段に深まります。目入れの作法(左→右)と、1年を目安にした処分の礼儀を押さえておけば、だるまをより丁寧に扱えます。

BECOSでは、伝統技法で作られた8点のだるまを取り扱っています。産地・作り手・技法が明確な工芸品として、自分用にも贈り物にも検討してみてください。

BECOSのだるま一覧を見る

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